映画【狂武蔵】フル動画を無料視聴!ネタバレ感想もチェック!

映画【狂武蔵】は、慶長9年(1604年)の江戸時代が舞台となっています。

主人公の宮本武蔵を演じたのはTAK∴(坂口拓)。また、2020年9月19日に急逝した斎藤洋介の遺作となり、注目を集めることとなりました。

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映画【狂武蔵】の見どころポイント

日本のアクション映画をけん引する坂口拓演じる宮本武蔵が、ワンカット撮影で400人を斬り捨てる前代未聞の作品となりました。開始5分で指が折れ、奥歯が砕け、肋骨が折れても戦い抜いた本格剣戟が大迫力で繰り広げられています。

宮本武蔵が吉岡一門と戦うシーンは77分間にも及びました。ルール無しで延々と続く戦いは、失敗が許されない、失敗しても止めれない、怪我をしても体力の限界がきても戦い続けなければいけない、という究極のリアルを追い求めた作品です。

また、2018年8月31日からクラウドファンディングで目標金額3,000,000円を設定し、支援者の募集をスタートさせたという新しい形で作られた作品でもあります。2018年10月30日に募集を終了し、最終的にはその目標を大きく上回る966人の支援者により集まった7,818,500円の資金で作られた低予算映画となっています。

 

ここが見どころダヨ

 

また記事後半では、あらすじキャスト等の作品情報や、みんなの感想・ネタバレ情報なども紹介していますので、併せてチェックしてみて下さいね。

映画【狂武蔵】の国内興行収入・比較

 

映画【狂武蔵】の平均視聴率を他の有名なドラマと比較してみました。

<参考>国内興行収入・比較
作品名興行収入
映画【狂武蔵】不明
美女と野獣(2017)124億円
劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命93億円
祈りの幕が下りる時15.9億円
メン・イン・ブラック インターナショナル10.3億円

 

映画【狂武蔵】のフル動画を視聴デキる動画配信サービス

 

映画【狂武蔵】を視聴可能な動画配信サービスを確認してみました。

配信状況チェック表/2021/1/13 現在
配信サービス名配信状況無料期間月額料金(税込)視聴期限
FODプレミアム2週間¥976 
Paravi2週間¥1,017   未定
hulu2週間¥1,026 
TELASA15日間¥618 2022/1/31
U-NEXT31日間¥2,189   2022/1/5
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AmazonPrimeVideo30日間¥550(¥4,896/年)   未定
TSUTAYA TV30日間¥2,659 2022/3/31
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違法アップロード動画について
当サイトでは法的モラル、ウィルス感染リスク、劣悪品質などの観点から、動画投稿サイトでの無料視聴は推奨していません。

違法アップロードの詳しいリスク解説は、こちらの記事を参考にしてください。

違法アップロードサイトは視聴も違法で見てはいけない?理由と著作権や刑事罰をチェック!

映画【狂武蔵】のフル動画を無料視聴する方法

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映画【狂武蔵】の作品概要とキャスト・スタッフ

ここからは映画【狂武蔵】の関連情報になります。

まずは作品概要から。

アクション映画「RE:BORN」で主演し、常に日本のアクションシーンを牽引し続ける坂口拓。彼が9年前に撮影し、日の目を見ぬまま眠っていた幻の“侍映画”が遂にベールを脱ぐ。77分ワンカットで撮影し、たった独りで400人の相手を斬り捨てるという前代未聞かつ実験的とも言える挑戦。新シーンには、キングダムで共演した山﨑賢人をはじめ、樋浦勉や斉藤洋介などのベテラン勢も協力。そして「キングダム」「GANTZ」シリーズのアクション監督下村勇二が全体の仕上げを担当。本格派剣術アクション映画の金字塔が遂に誕生した。

 

引用:映画【狂武蔵】公式サイト

次はキャスト・スタッフ情報です。

キャスト

 

TAK∴(坂口拓)
山﨑賢人
斎藤洋介
樋浦勉

原風佳
西明彦

 

スタッフ

 

監督:下村勇二  

原案協力:園 子温

音楽:カワイヒデヒロ
脚本:灯敦生
企画・制作: WiiBER U’DEN FLAME WORKS 株式会社アーティット
配給:アルバトロス・フィルム

 

引用:映画【狂武蔵】公式サイト

映画【狂武蔵】のあらすじ

1604(慶長9)年、9歳の吉岡又七郎と宮本武蔵(坂口拓)との決闘が行われようとしていた。

武蔵に道場破りをされた名門吉岡道場は、既にこれまで2度の決闘で師範清十郎とその弟伝七郎を失っていた。

面目を潰された一門はまだ幼い清十郎の嫡男・ 源次郎殿との決闘を仕込み、一門全員で武蔵を襲う計略を練ったのだった。

一門100人に加え、金で雇った他流派300人が決闘場のまわりに身を潜めていたが、突如現れた武蔵が襲いかかる。

突然の奇襲に凍りつく吉岡一門。

そして武蔵 1人対吉岡一門400人の死闘が始まった!

 

引用:映画【狂武蔵】公式サイト

映画【狂武蔵】を観たミンナの感想(ネタバレあり)

 

40代女性

夕景のマジックタイムを狙って撮影がされていて、殺気立ったアクションシーンと背景との対比というかギャップがあって良かったと思います。そいういう意味でも、撮影は1回限りの真剣勝負だったように見えました。
撮影開始5分で主人公の宮本武蔵役の坂口拓さんは、指を骨折してしまったそうです。それだけでなく、歯をくいしばり4本抜歯、終いには肋骨まで折れていたといいます。それでも撮影を続けられたという事で、想像を絶しますが相当痛かったでしょうね…。
殺気だった緊迫感に、寸分の狂いもない呼吸、鬼気迫るリアルアクション、どれをとってもその凄まじさに観ている私までの身体じゅうが強張っていました。まさに息を呑むというのはこの事かと実感しました。それほどこの作品に入り込めていたという事でしょう。中盤くらいから始めほどの殺気がなくなり、全身の力が少し抜けて観れていた気がします。
私はアクション映画が割と好きな方なのですが、これほどまでに前のめりになって観た映画は未だかつてなかったと思います。終わった後も、何だか良い疲労感のようなものを感じしばらく放心状態でした…。
宮本武蔵が本能で動いている様子は、もはやドキュメンタリーだと思いながらみていました。

20代男性

とにかく宮本武蔵を演じた坂口拓さんが輝いていた映画だと思います。
いつも余裕を感じる完璧なアクションがカッコいいのですが、今回はそれとは一転していて、クタクタになるまで必死に斬り続け、動けなくなってからのアクションまでをも観ることができる貴重なものでした。今まで坂口拓さんの出演されたアクション映画をいくつも観てきたのですが、この作品は特別感があり緊張感も伝わってきました。
苦痛を感じながら限界を突破していく場面から、七年後の進化というのは正に人間の生き様。自分も苦難を乗り越えて将来の自分の成長のために頑張ろうと思えました。
俳優さん達の演技だけでなく、撮影の技術にも感心させられるものがありました。あれだけのスピード感がありながら役者同士がぶつかることもなく、石や遺体などにも躓くこともなく、延々と撮影をし続けるカメラのフットワークの巧みさは本当に凄いと思います。裏方でスポットライトが当たりにくい役回りですが、称賛に値するものに間違いありません。この様な部分に注目して観ても価値のあるものだと思いました。実際私はこの作品を二回観たのですが、二回目はカメラワークなど裏で動いている人について考えながら観てしまいました。

40代男性

宮本武蔵vs吉岡一門70人を映画化したこの作品ですが、今回の設定はその70人を400人に変えてぶっ飛んだ闘いを見せてくれました。しかも、撮影方法はワンカットという、何とも過酷なもの。キャストにとってもスタッフに非常にチャレンジングなものだったと思います。
それでもワンカットのアクションシーンは凄まじく、圧巻してしまうものでした。
自分がこの作品を観るきっかけになったのは、宮本武蔵を演じた坂口拓さん。一番好きな俳優さんで、日本を代表するアクション俳優さんだと思います。日頃からYoutubeでもよく拝見していたのでそのクオリティは既に知っていたのですが、この作品については想像以上のものでした。
細かなストーリーというものは特になく、ざっくり言うとひたすら武蔵が敵を斬りまくるというものですが、この役は坂口拓さん以外の人にはできないのではないでしょうか。それくらいギリギリの所で出来上がった、限界を越えた作品だったと思います。
斬られた側の演技も本当に上手でした。武蔵にスポットが当てられるのは間違いないのですが、脇にいる役者さん達の動きで引き立っていたという事も忘れてはいけないでしょう。
終始手に汗握る、臨場感が溢れる作品でした。

20代女性

知人に誘われて観てきました。今までアクション映画をあまり観てこなかった私は、正直誘われなければ一生観る事のなかった作品だと思っています。それでも観てみたら感慨深く、いろんな感情に駆られてしまい新鮮な気持ちになりました。
計り知れぬ狂気と主演の坂口拓さんのアクションに対する情熱や愛情が伝わってくる、そんな作品だったと思います。
最初は激しいシーンばかりで“この流れ、自分に合うかしら?”と不安に思ったのですが、所々可愛いと思える所や、笑える所もあってこの世界にハマっていました。もちろんアクションシーンは見応えあり!
「何人いるんだよ…」
とか小声で言っているのとか、たまにボソボソつぶやいていたのも可愛いと思ってしまいました。坂口さんのアドリブなのでしょうか。だとしたらこんなに緊迫した場面でそれが出せるのはスゴイと思います。
ずっと闘いのシーンだけなのかと思っていたので、途中女の子に裏切られたり、仲間内の喧嘩に蹴りを入れるシーンなんかもあって意外でした。
坂口さんの作品は初めて観たのですが、これが日本が誇るアクション俳優かと惚れ込んでしまいました。ツバを吐くシーンでさえもかっこよかったです。
これを機に坂口さんのこれまでの作品も観てみたくなりました。

30代男性

坂口拓さんが主演で、しかも宮本武蔵の映画ということで、これは相当迫力のあるアクションが期待出来るのではないかと思い、劇場に観に行きました。
結論から言うと、自分は観ていて終始興奮してしまいました。
この作品は制作にあたってクラウドファンディングで資金を集めたという事もあり、少ない予算で作られたようです。それにもかかわらずここまで完成度が高い作品になるとは思っていませんでした。
特に、最後の7年後の宮本武蔵が戦うシーンは、更に切れ味の鋭い殺陣になっていて夢中になってしまいました。
本編91分のうちの77分がワンカット撮影という、まさに狂っているとしか思えない時代劇。あれだけの実力のある坂口拓さんが、疲労困憊になっていく様子はなかなか見られないと思います。今までの作品も知っているだけに何だかグッときて、途中応援するような気持で観てしまっていました。今後これを越えるアクション映画は出てこないのではないでしょうか。それくらい歴史に残る作品になったと思います。
自然と坂口さんによる宮本武蔵のアクションに注目が集まってしまう作品ではありますが。吉岡一門の仲間割れのシーンや、終盤の山崎賢人さんが出てくるシーンも良かったと思います。

30代男性

77分間ワンカットでの決闘シーン、正にこの映画のタイトルの通り“狂い武蔵”だと思いました!
日本アクション界の異才とも言われる:坂口拓さん主演というだけでもワクワクしたのですが、吉岡一門と宮本武蔵の伝説の戦いを77分ワンカットで挑むというアイディアと、その鬼迫に圧倒されっぱなしでした。ひたすら侍を倒し続けてるだけなのに、なぜか目が離せない。さすがは坂口拓さんだと思いました。
実際この作品を観た人の中には、「映画として見れない」という意見もあるようですが、私は“坂口拓さんのドキュメンタリー”であり、尚且つ“宮本武蔵の戦い”という2つの側面を持つ作品だと捉えています。
元々私はアクションシーンを観ているだけでも楽しめるのですが、この作品ではただ斬り合うだけではなく、坂口拓さんと武蔵の成長や心情までもがアクションを通して伝わってくるような気がします。
坂口拓さんにとってもトラウマになってしまっていたというこの作品。それを映画として完成させ、トラウマを成仏させるという、監督やプロデューサー、その他スタッフの並々ならぬ思いが伝わってくる気さえしました。
彼がひたすらもがき戦い続ける姿が、誰かの“生きる力”を後押し出来るのではないかと考えさせられた作品でした。

30代男性

宮本武蔵と坂口拓という二人が、重なり合う瞬間が見られた作品だったように思います。
低予算という限られたものの中ではあったのですが、それを感じさせない迫力あるアクションシーンに終始釘付けになっていました。
私はアクションの精度や力強さだけでなく、坂口拓さんという一人の役者としての生きる姿が見てとれる作品だとも思っています。観ていて憧れに似た感情を持ちました。
“侍”というものがいる時代にはないものの、この作品を観終わってからは、あたかも本物の侍に出会ったかのような気分になり、生命力の強さを分けてもらったようにも思いました。
専門的な事を言うと、8の字を描くような足捌きで円の動きで敵の刀を払いつつ円の動きで打つ『螺旋』、相手の刀を手首の返しで巻き込みながら打つ『巻き打ち』、上段で構えて襲ってきた敵の下に入りながら半月の形を描くように足を払う『飛燕』という3つの技に加え、カランビットナイフとなぎなたを組み合わせた特殊な刀を駆使したアクションが、全て楽しめるこの作品は坂口拓さんにしかこなせないと思っています。
坂口拓さんは、スポーツチャンバラの道具を使って、相手の攻撃を避けながら、自分の攻撃を当てる練習からアクションの練習をしたそうですが、その地道な積み重ねがこの様な歴史的大作に繋がったのだと思うと感慨深いです。

40代女性

この作品は、77分間のワンカットでの撮影というのが特徴の一つ。そのため映像が激しく揺れる場面があり、まるで自分もその場で見ているかのような臨場感に溢れていました。
作品の途中で何度か、宮本武蔵が一瞬だけ敵の目を逃れて水を飲むシーンがあります。体力を回復するためにしている事だと思うのですが、そのシーンが何だかとてもリアルに感じられました。なぜか分からないけど涙が出そうにもなってしまいました。宮本武蔵役を演じた坂口拓さんだけでなく、所々で斬られた役者さんが、本当に痛そうにしている様子も分かりました。「狂武蔵」というタイトルが全てを物語っていて、良い意味で狂った作品なのだと理解しています。
アクション映画は普段あまり観慣れていないのですが、これはまさに人間の限界に挑戦し、それを我々視聴者に伝えようとしているのだろうと感じました。
後から聞いた話だと、坂口拓さんの作品中でのセリフは全てアドリブだったとの事です。たしかにセリフは多くなかったのですが、そこから絞り出された言葉はとても貴重な言葉だったように思います。その辺りにも注目しながら、改めてもう一度観てみたいと思える作品でした。

20代男性

アクションのみを追求した、これまでに類を見ない映画だったと思います。無駄な動きが一切ないリアルな駆け引きの様子や、緊張感がみなぎる剣撃アクションが楽しめました。個人的にはアクションゲームを見ている感覚で、まるで二次元の世界に迷い込んでいるような気持ちにもなりました。
実際にあったとされる“下り松の決闘”。その時の宮本武蔵もこんな感じだったのかもしれないと歴史に想像を馳せることができる作品でもあったと思います。そのためアクション好きの人だけでなく、歴史に興味を持っている人が観ても楽しめるのではないでしょうか。
宮本武蔵を演じた坂口拓さん、本当に強すぎだと思います。無骨で武士っぽくて、はまり役でした。演技が上手いというだけでなく、そこに気持ちが入っていたので、観ている側に強く訴えかけられるものを感じました。
また、背筋がガッチリしていて、後ろ姿もカッコよかったです。自分もそれに影響されて鍛えようと思ってしまったほどでした。
そんなカッコよさもありながら、セーブポイントのような休憩シーンも割と好きでした。「あと何人いるんだよ」とか「疲れた…」とかボソッと言うのが、リアルでギャップもあり良かったと思います。

20代女性

まず最初にカッコいい!と感じたのはオープニングタイトルが出る所。それを観てこれから始まる作品への期待がますます高まりました。
戦闘が始まって10分程は、坂口拓さんの背中を中心に映していて、まるでアクションゲームの様なカットでした。しかもそれを1台のカメラで追っていくという撮影方法だったので、余計にそう感じたのだと思います。それが時間の経過につれて疲労感が出てきて、観ているこっちにも痛みが伝わってきたような気がします。
普通のストーリーの作り込まれた娯楽映画とは全く趣の異なるものでした。この映画は作りものではない、リアルな戦いが記録されています。それ故に時間が進むに連れて、そのリアルさが滲み出てきてついつい夢中になってしまいました。
最後の追加のシーンは問答無用にかっこよく、続編を期待せずにはいられない作品でした。
主演の坂口拓さんはもちろんですが、個人的には斎藤洋介さんの演技が好きでした。周りをひきたてながらも独特の存在感や絶妙な間は、この作品にも活きていたと思います。もっとたくさんの作品を観ていたかったのですが、遺作となってしまったことが残念でなりません。

 

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