アニメ映画【天気の子】フル動画を無料視聴!ネタバレ感想もチェック!

アニメ映画【天気の子】は、新海誠監督により2019年に公開されました。

主人公の森嶋帆高役を担当したのは、近年ドラマや舞台でも活躍する若手俳優の醍醐虎汰朗。ヒロインの天野陽菜役は、 森七菜によって演じられました。

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アニメ映画【天気の子】の見どころポイント

前作『君の名は。』から3年ぶりとなる、新海誠監督の7作目のアニメ映画となっています。359館448スクリーンという、東宝配給作品史上最大級の規模での公開となりました。
公開初日には午前0時に世界最速上映が行われ、その後午前9時に全劇場で一斉に初回が上映されたことでも話題となりました。
作品中の音楽については『君の名は。』に引き続きRADWIMPSが担当しています。ボーカルの野田洋次郎は前作以上にストーリー展開を決める話し合いにも参加しており、音楽監督としての立場でも制作に携わりました。
本作中のカラオケのシーンでは、主人公の帆高や凪、陽菜が、AKB48の『恋するフォーチュンクッキー』や星野源の『恋』を歌うなど、遊び心も取り入れています。

ここが見どころダヨ

 

また記事後半では、あらすじキャスト等の作品情報や、みんなの感想・ネタバレ情報なども紹介していますので、併せてチェックしてみて下さいね。

アニメ映画【天気の子】の国内興行収入・比較

 

アニメ映画【天気の子】の平均視聴率を他の有名なドラマと比較してみました。

<参考>国内興行収入・比較
作品名興行収入
アニメ映画【天気の子】141.9億円
美女と野獣(2017)124億円
劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命93億円
祈りの幕が下りる時15.9億円
メン・イン・ブラック インターナショナル10.3億円

 

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違法アップロードの詳しいリスク解説は、こちらの記事を参考にしてください。

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アニメ映画【天気の子】のフル動画を無料視聴する方法

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アニメ映画【天気の子】の作品概要とキャスト・スタッフ

ここからはアニメ映画【天気の子】の関連情報になります。

まずは作品概要から。

新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」するストーリー。
東京にやってきた家出少年・帆高が出会った、不思議な力を持つ少女・陽菜。ふたりの恋の物語は、美しく、切なく、新たな時代を迎えるあらゆる世代、そして全世界へのメッセージとして描かれる。
声の出演として、主人公・帆高に醍醐虎汰朗、ヒロイン・陽菜に森七菜が決定。2000人を超えるオーディションの中から選ばれた二人の声に大きな注目が集まる。更には、本田翼、倍賞千恵子、小栗旬ら、まさに豪華キャスティングが実現。
そして、主題歌「愛にできることはまだあるかい」を始め、劇中全ての音楽を担当するのはRADWIMPS。今作での新たなチャレンジとして、心の機微を神秘的に歌い上げるアーティスト・三浦透子をボーカルに迎え、複数の楽曲を制作。共に紡がれた、その“詩”は、新海ワールドに、より大きな感動をもたらした。

 

引用:アニメ映画【天気の子】公式サイト

次はキャスト・スタッフ情報です。

キャスト

 

醍醐虎汰朗
森七菜
小栗旬
本田翼
倍賞千恵子
吉柳咲良
平泉成
梶裕貴

 

スタッフ

 

原作・脚本・監督・絵コンテ・編集・イメージボード:新海誠
キャラクターデザイン:田中将賀、田村篤
製作:市川南、川口典孝
企画・プロデュース:川村元気
エグゼクティブプロデューサー:古澤佳寛
プロデューサー:岡村和佳菜、伊藤絹恵
音楽プロデューサー:成川沙世子
作画監督:田村篤
美術監督:滝口比呂志
演出:徳野悠我、居村健治
音楽:RADWIMPS
音響監督:山田陽
音響効果:森川永子
撮影監督:津田涼介
色彩設計・助監督:三木陽子
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム
制作プロデュース:STORY inc.
製作:「天気の子」製作委員会
(東宝、コミックス・ウェーブ・フィルム、STORY、KADOKAWA、ジェイアール東日本企画、voque ting、ローソンエンタテインメント)
配給:東宝

 

引用:アニメ映画【天気の子】公式サイト

アニメ映画【天気の子】のあらすじ

「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、
怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らすその少女・陽菜。
彼女には、不思議な能力があった。

 

引用:アニメ映画【天気の子】公式サイト

アニメ映画【天気の子】を観たミンナの感想(ネタバレあり)

 

20代女性

この作品は、新海誠監督の作品ならではの映像美が楽しめます。
街並みや風景、雨や水の描写、料理などの美術が本当に鮮やかで、もはや肉眼より綺麗にに見えるような気がします。360°カメラのような背景も素晴らしかったです。これは世界に誇れるなぁと感じました。
それだけに、舞台となった新宿や田端に聖地巡礼したくなりました。特に、新宿でビックマックを食べたいなぁと思ってしまいました。
ストーリーはシンプルな感じで観やすかったと思います。
一人の犠牲で異常気象が収まるならあのような選択肢もあるかもしれないけど、もしもその犠牲になる一人が自分の家族や親友、恋人など大切な人だったらと考えると、そう簡単には差し出せないよなぁと感情移入しながら観てしまいました。
子供の浅はかさに大人げなくイライラしてしまうこともあるけど、子供ゆえの真っ直ぐさや無邪気さは、しがらみだらけの大人をも動かす力を持っていると思います。陽菜を必死で助ける帆高と、それを助ける周りの人の姿に感動しました。
誰よりも達観している凪センパイと、大らかに受け入れてくれる夏美のキャラクターも良かったと思います。
一番感動したのは、映画『君の名は。』の登場人物の2人が出てきたシーンでした。『君の名は。』も大好きな作品だったので、同じ世界にいることに感動しました。2人はこの天気をどう感じたんだろう…と想像しながら観ていました。

20代男性

序盤の方では、街並みや自然は綺麗でしたが、その中に東京という都会の冷たさのようなものが滲み出ていて、少し暗いシビアな感じに思えました。しかしながら陽菜が出てきてからはそこに明るさが増して、素敵な青春が描かれていたような気がします。
少年たちの現実逃避も何だか危なかったですが、冒険心をかき立てる若者ならではのかっこよさがありました
作品の後半では、荒れた天気からの疾走感が大変面白く描かれていたと思います。街がパニックになっている感じに、何だかワクワクしてしまいました。バイクのシーンでは特にそう思いました。線路を走っていく映像にも爽快感が感じられ、羨ましさも覚えました。
そして、結末は意外なものでした。陽菜は帰ってきたのですが、街は一生雨で東京が水没…。実際に起きている近年の異常気象を彷彿とさせる恐ろしい終わり方でしたが、とてもインパクトがありました。
また、作品中に出てきたセリフにも印象深いものがたくさんありました。中でも、須賀が帆高の帰り際にかけた、
「まあ、気にすんなよ、青年。
世界なんてさ、どうせもともと狂ってんだから。」
というセリフには、その通りだなぁと共感してしまいました。

20代男性

陽菜の弟である凪先輩は、小学生らしからぬ大人びた発言ばかりで最初は生意気だなぁと思うところもありましたが、本当はめちゃくちゃいいやつで気が利いていてイケメンでした。小学生ながらに恋愛豊富な凪先輩、そりゃモテるわと思ってしまいました。2020年に生まれた赤ちゃんは「凪」という名前が急激に増えたといいますが、この映画の影響も少なからずあったのではないでしょうか。
あと、個人的には夏美さんが気に入りました。あんなお姉さんがいたら惚れてしまうと思います。モテそうなのに彼氏いないというところも何となく好感が持てました。就活はどうなったんだろう…。
この作品は、とてもメッセージ性のあるものだったと思います。それは観る人によってそれぞれだと思いますが、自分が感じたのは、
「今を精一杯感じて生きること。
それが美しいんじゃないか」
ということでした。
大人になると、視野が広くなるようで固定観念が出てきてしまい、思い切った行動ができない傾向があると思います。目の前のことに全力な思春期だからこそ出来る選択もあるんだと気付きました。平泉成さんが担当した刑事さんが言うように、こんな風に想えるのは羨ましいし、大人になったからこそ感じられることもあるけど、この感覚が薄れてしまうのはちょっと寂しいとさえ思いました。

30代女性

映画【天気の子】は、盲目的な超青春物語で私好みの作品でした。久しぶりに学生時代の気持ちに戻ることができ、何だか嬉しくもなりました。
地元にも家族にも嫌気がさしてしまい、それでも特別でありたくて、何かを成し遂げたいという思春期の帆高の心の葛藤が、観ていて苦しい程に感じられました。東京に来てどんどんその気持ちが晴れて、周りをも変えていくというストーリーが私自身にも少し重なる所がありとっても良かったです。
帆高は自分で東京に行くことを選択し偶然陽菜と出会い、自分で陽菜を連れ戻すことを選んで偶然が重なって…。こういうのを本当の運命っていうのかなと思いました。
また、帆高が抱いた、“陽菜にもう一度会いたい”という強い気持ちが、亡くなった奥さんと重なってついつい帆高に協力してしまう須賀さんがとても好きでした。娘のこともあるのに優しいなぁと思いました。
拳銃のシーンについては賛否両論あるようですが、陽菜と帆高の距離を縮める上でも、一生懸命な帆高の気持ちが周りを動かしていく描写の一つとしても、私は意味があったと思っています。
ラストの展開も青春純愛映画としては、私がこれまで観た中で最高の作品でした。

20代女性

最後の方に出てきた
「世界はどうせ元々狂っている」
という台詞がいい意味で開き直っていて印象に残りました。
帆高が陽菜に会いに行くという選択をして、3年雨が降り止まないけれどそれでも、そんな世界を生きていくという最後のメッセージは、正直簡単には出来ない重みのある言葉でした。
海に浸かってもなお生活している様子を見て、人間には窮地に立たされても適応していく力があるとも思いました。人間は、たとえ悲しいことがあったとしてもそこから這い上がれる力を、生まれながらにして持っているともいえるのではと思い、前向きな気持ちになることができました。
この作品の主題歌であるRADWIMPSの『愛にできることはまだあるかい』も、映画と上手くマッチしていて、流すタイミングも感情を掻き立てるような演出で良かったと思います。クライマックスでは『大丈夫』が流れてきて、感動して泣いてしまいました。
また、本編に実際の企業名や商品名が多く登場するという珍しい作品でもありました。私はこの作品を2回観たのですが、2回目はそれを探す方に重きを置いて楽しんで観ていました。感動とは別にそいう遊び心が面白かったです。その様な意味でも複数回観ても楽しめる作品だと思いました。

40代女性

私はメッセージ性の強い作品が好きなので、この作品は正にどんぴしゃりでした。作品の知識はなく、娘に誘われてたまたま観たのですが、観る前は正直大人が観るにはどうかなぁと思っていました。でも本当に観て良かったと思えました。生きるって辛いこともあるけれど、愛があれば大丈夫だと思いたいです。そんな映画に誘ってくれた娘に感謝しています。
また、目白や高田馬場、新宿、代々木など、馴染みのある東京の街並みがあんな風にファンタジーの舞台となってしまうのだから、この監督はいつもすごいなとつくづく感動してしまいました。六本木ヒルズに夕日が当たるシーンは本当に圧巻でした。
まるで写真のように綺麗な街の風景だけでなく、雨や風といった自然の描写もやはりピカイチです。言葉では表現しきれないのですがものすごく美しい。雨が上がる瞬間なんかはそれだけでもう涙出そうになりました。それくらい映像のクオリティは素晴らしいものがありました。特に雨の描写は得意中の得意なんだろうなぁというのが、ものすごく感じられました。
この作品は特に10代の子たちに観てほしいなと思います。娘には今後もこういう作品を観て、心をたくさん揺さぶらせて成長していって欲しいと思います。

20代男性

この作品の登場人物の中で一番好感が持てたのは須賀さんでした。
須賀さんをみてると、“あー大人になるってやっぱりこういうことなのかなー”と、まだ大人になり切れていない自分には色々考えさせられる部分がありました。特に、終盤で警察に追われる身になりながらも、人柱となり消えてしまった陽菜を救いに行こうとする帆高を止めようとしたところや、帆高に過去の自分を重ねたのか、帆高の陽菜を救いたいという思いを後押しをする姿は、本当にかっこ良くてジーンときました。自分もいつかはあんなかっこ良い大人になりたいと思いながら観ていました。
「世界なんてさ、
どうせ元々 狂ってるんだから。」
という帆高に掛けられた須賀さんならではの開き直りのセリフも好きでした。
ストーリーが進むにつれて、この世界にぐいぐいと引き込まれていきました。帆高の苦しく痛いほどまっすぐで純粋な想いに、いつの間にか涙をこらえながら観ている自分がいました。
観た人にそれぞれ色々な考え方があると思いますが、自分は“世界を変えた二人が、罪を背負って生きていく”という着地ではなく、“世界を変えたのが誰であれ、人は生き続ける”という強いメッセージが伝わる心地よいラストだと思っています。

30代男性

作画がやっぱりすごかったです。僕自身、以前から新海誠監督の作画がすごく好きで展示会にも足を運ぶほどなのですが、観慣れている僕ですら今回映画館に観に行った時も作画の美麗さに圧倒されてしまいました。特に感動したのは、花火や街並みの作画でした。これまで以上に丁寧に描き込まれていて、一瞬実写と見紛うくらいでした。
背景のリアリティーも驚くほどに感じられました。それらに不思議なファンタジー世界が融合していて終わってほしくないと思えるくらいの作品でした。今回の作品はゲリラ豪雨がテーマで、雨や雲、光の表現が素晴らしかったと思います。
そんな充実した描写に加え、今回は大量のタイアップのお陰で実際の商品名などが背景や小物に書き込まれていて、それも現実感があって観ていて楽しさがありました。
もちろん映像だけでなく、ストーリーも良かったです。観終わった後は、自分が何でも実現できるようないい気分になれる作品です。
昔を思い出して“恋っていいな。高校生っていいな。”という気持ちにもなりました。
子どもの真っ直ぐさと、大人の社会での力を持ち合わせた人が結局は一番いいのかなと感じました。
雨は嫌いだったけど、これからは少し楽しめそうです。

30代女性

たとえ世界を歪めても愛する人を守る。
そんな、主人公の帆高の姿勢には賛否両論あると思いますが、個人的にはあえてこのラストにしたことは非常に良かったと思っています。
悪気があるわけではないのに、悪者扱いをされて追い回されて、邪魔をされて…。ただ陽菜とずっと一緒にいたいだけなのに…という帆高の心情を思うと泣いてしまいました。大切な人の為に、我武者羅に突っ走って行ってしまう若さ故の無謀さを、大人という立場で時にハラハラしながら観ていましたが、その青春真っ只中にいる感じが、自分はもう戻ることのない時代だと思うと羨ましくも思いました。失うものない時代にもっと色んなことをしておけば良かったかな。
また、
「神様、お願いです。
これ以上僕たちに何も足さず、
僕たちから何も引かないでください。」
という台詞が一番印象的で感情移入してしまいました。本当に帆高が健気すぎる…。
「どんな世界でも生きていく、僕等は乗り越えられる。」という言葉、今の世界だからこそより響く言葉になっていると思います。

30代女性

東京の街の表現がリアルですごく良かったと思います。普段目にしている身近にあるものを、これだけ自然に表現できるってすごいです。
この作品のテーマでもある天気の描写も非常に緻密で、ラストの2人が落ちていくシーンはあまりにも綺麗すぎて素敵すぎて感動してしまいました。雲の中には別の世界が広がっているかもしれないという想像には魅せられました。
ヒロインの代わりに他を犠牲にするという展開は切ないですが、新鮮だし共感できました。
また、青春だなぁと思って羨ましくなりました。帆高も言っていましたが、
「この時間が永遠続きますように」
って若い頃はよく思ったような気がします。後からそんな時期は一瞬で過ぎてしまうことに気づくものなのですよね。だからこそ、精一杯生きた短い時間は素晴らしいと思います。
大人になるにつれてただ日常に追われてしまっていますが、いつまでもそんな輝きのある毎日を送っていたいものです。
主題歌RADWIMPSの『愛にできることはまだあるかい』も作品にマッチしていて全体を盛り上げてくれていて良かったと思います。最後に、RADWIMPSの『大丈夫』が流れた時は鳥肌立ちました。
青春真っ只中の人も、青春を謳歌してきた人もそうでない人も、老若男女問わず楽しめる作品だと思います。

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