アニメ映画【君の名は。】フル動画を無料視聴!ネタバレ感想もチェック!

アニメ映画【君の名は。】は、2016年に公開された新海誠監督による作品です。

主演に神木隆之介上白石萌音が起用され、大ヒット。日本国内に留まらず、世界の様々な映画賞を総なめにしました。

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アニメ映画【君の名は。】の見どころポイント

この作品の着想は、監督の新海誠が東日本大震災発生後の2011年7月に,宮城県名取市閖上へ訪れたことで得られたものだそうです。
「ここは自分の町だったかもしれない。
自分が閖上のあなただったらと思い、もしも自分があなただったら」
という発想から、立場が入れ替わるこの作品が生まれたのだといいます。
新海誠監督は、実現の可能性を考えもせずRADWIMPSが好きだったからという理由で、この作品の音楽全般をRADWIMPSへ依頼したと自身の公式サイトで明らかにしています。その時ちょうど新たな挑戦を求めていたRADWIMPSがこれに応じ、実際に手がける運びとなりました。「曲を聴いた上で作りたいシーンがいくつかある」という新海誠監督の要望によって、RADWIMPSは制作初期から作品に携わっており、出来上がった主題歌が「前前前世」でした。監督の絶大な信頼を受けて作られた音楽と映像の融合は必見です。

ここが見どころダヨ

 

また記事後半では、あらすじキャスト等の作品情報や、みんなの感想・ネタバレ情報なども紹介していますので、併せてチェックしてみて下さいね。

アニメ映画【君の名は。】の国内興行収入・比較

 

アニメ映画【君の名は。】の平均視聴率を他の有名なドラマと比較してみました。

<参考>国内興行収入・比較
作品名興行収入
アニメ映画【君の名は。】250.3億円
美女と野獣(2017)124億円
劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命93億円
祈りの幕が下りる時15.9億円
メン・イン・ブラック インターナショナル10.3億円

 

アニメ映画【君の名は。】のフル動画を視聴デキる動画配信サービス

 

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配信状況チェック表/2021/01/19 現在
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hulu2週間¥1,026  未定
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AmazonPrimeVideo30日間¥550(¥4,896/年)  未定
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違法アップロードの詳しいリスク解説は、こちらの記事を参考にしてください。

違法アップロードサイトは視聴も違法で見てはいけない?理由と著作権や刑事罰をチェック!

アニメ映画【君の名は。】のフル動画を無料視聴する方法

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アニメ映画【君の名は。】の作品概要とキャスト・スタッフ

ここからはアニメ映画【君の名は。】の関連情報になります。

まずは作品概要から。

『秒速5センチメートル』(07年)、『言の葉の庭』(13年)など
意欲的な作品を数多く作り出してきた気鋭のアニメーション映画監督・新海誠。
精緻な風景描写とすれ違う男女の物語を、美しい色彩と繊細な言葉によって紡ぎ出す“新海ワールド”は、
世代や業界、国内外を問わず人々に大きな刺激と影響をおよぼしてきた。
新海誠監督の待望の新作となる『君の名は。』は、夢の中で“入れ替わる”少年と少女の恋と奇跡の物語。
世界の違う二人の隔たりと繋がりから生まれる「距離」のドラマを圧倒的な映像美とスケールで描き出す。
作画監督を務めるのは『千と千尋の神隠し』(01年)など
数多くのスタジオジブリ作品を手掛けた、アニメーション界のレジェンド、安藤雅司。
また、『心が叫びたがってるんだ。』(15年)などで新時代を代表するアニメーターとなった
田中将賀をキャラクターデザインに迎えるなど、日本最高峰のスタッフがスタジオに集結した。
そして、主題歌を含む音楽は、その唯一無二の世界観と旋律で熱狂的な支持を集めるロックバンド・RADWIMPSが担当する。
声の出演として、三葉が夢の中で見た男の子・瀧役に同世代の中でひときわ異彩を放つ演技派俳優、神木隆之介。
また、自らの運命に翻弄されていくヒロイン・三葉役を、オーディションでその役を射止めた上白石萌音。
更には長澤まさみ、市原悦子ほかアニメーションと実写の垣根を越えたまさに豪華キャスティングが実現した。

 

引用:アニメ映画【君の名は。】公式サイト

次はキャスト・スタッフ情報です。

キャスト

神木隆之介
上白石萌音
長澤まさみ
市原悦子
成田凌
悠木碧
島崎信長
石川界人
谷花音
てらそままさ

 

スタッフ

 

監督 新海誠
原作 新海誠
アニメーション制作 コミックス・ウェーブ・フィルム
音楽 RADWIMPS
脚本 新海誠
製作 市川南
   川口典孝
   大田圭二

 

引用:アニメ映画【君の名は。】公式サイト

アニメ映画【君の名は。】のあらすじ

1000年ぶりの彗星の来訪を1カ月後に控えた日本。田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、ある日自分が男の子になる夢を見る。一方、東京で暮らす男子高校生の瀧も奇妙な夢を見た。次第に、2人はお互いが入れ替わっていることに気づくのだが…。

 

引用:アニメ映画【君の名は。】公式サイト

アニメ映画【君の名は。】を観たミンナの感想(ネタバレあり)

 

20代女性

新海誠監督が描くすべての作品に通じる部分があると思いますが、とにかく映像が綺麗で、冒頭に映し出された新宿駅の線路の映像は特に、“これが本当に人が描いたものなのか”と思わされる程で息をのみました。
スピード感のある展開が特徴だと思いますが、意表を突く仕掛けが随所に凝らされていて楽しめました。
また、RADWIMPSが歌う主題歌やBGMもとにかく良いんです。元々好きなアーティストだったということもありますが、歌詞も本当に気に入りました
この作品の音楽に関しては全てRADWIMPSが携わっているといいますが、統一感がありながらそれぞれのシーンに合ったBGMが流れていて、ストーリーを惹き立てていたように思います。今でも音楽を聞くたびにそれぞれのシーンが蘇り、映画全体の完成度を高めるのにも一役買っていると思いました。
この作品を観て一番感じたのは、“日本って、こんなに美しかったっけ”ということでした。単に田舎の自然が美しいだけではなく、都会にすら美しさを見出す新海誠監督の表現力には脱帽です。日常的に日本を見ている者には気がつかなかった美しさの描き方には、心から驚かせられました。単なる庶民の部屋ですら、美意識が込められているのだという発見もあり感嘆しました。
とにかく青春の甘酸っぱさと切ない気持ちなどが最高の映画です。誰が観ても後悔しない作品になっていると思います。

30代女性

音楽を自分が好きなRADWIMPSに全て任せている辺り、私は新海誠監督と感性が同じなのは間違いないと思いました。その監督が美しい絵と、じっくりと練り込んだ脚本、かつ今までで一番作品製作にヒト・モノ・カネのリソースをつぎ込んで作った作品なのだから、面白くないわけがない!という確信の元、映画館に足を運びました。
ストーリーは単純なものではなく、色々と伏線が見え隠れする作品なので2回目を観ても楽しめそうだと感じました。また、数年後に観たらもしかしたら感じる事も変わってくるかもと思える作品で、そいう楽しみ方もできると思いました。私が複数回観たいと思える映画は久しぶりでした。
剣や魔法のという画一的なファンタジーよりも、日常の風景にこそ注力する新海イズムは、やはり素晴らしかったです。
都会から見た田舎も、田舎から見た都会も十分幻想世界だと思います。それがうまく表現できていて良かったと思います。
誰もが一度は考えたことがあるような、将来どこかで巡り会う人が、今この世のどこかで生きているという事実。それがもしこの世で繋がっていなかったとしたら…という所をテーマとして取り上げたということだけでもよく出来た作品だと思いました。

20代男性

「少年少女の心と身体が入れ替わる」という、物語の上ではそう珍しくない設定ではありますが、それに彗星と神事を絡ませることで壮大なスケールにまで持っていった発想は見事でした。ストーリー展開は大変スピーディーで、幾つかの転調を無理なく絡ませ、観ていて全く飽きさせない内容になっていたと思います。
最後まで子どものままではない所も、主人公の周りの人間関係にも引き込まれる要素がたくさん詰まっています。
主人公の声を演じた神木隆之介くんと上白石萌音ちゃんの声も透明感があって、役にも合っていて良かったです。最後にこの作品のタイトルを口にして終わるというのもおおお〜となりました!
とにかくどの場面を切り取ってみても、鮮明に残る記憶のように、緻密に描かれた作画は本当に素晴らしいと思いました。しばらく経って思い返してみても、ひとつひとつのシーンが脳裏に焼き付いていてその度に新鮮な気持ちが蘇ってくるのは、作品として純粋に称えたくなります。
また、自分は雨が好きで、雨の日はその音を聞きながら寝たりすることもあるのですが、この映画は雨の描き方が半端なかった思います。実際の雨の日のように本当に心地よかったです。何だかリラックスして観る事ができたように思います。

40代男性

新海誠監督と作品の音楽を担当したRADWIMPSの野田洋次郎さんのコラボレーションは、最初は意外とも思えましたが結果的にとても相性が良かったと思います。
自分は周りよりも遅く、だいぶ話題になってから鑑賞したのですが、年のせいか涙が溢れてしまいました。主人公たちの全力さが溢れ出ていて、自然と入り込んでしまう映画だと思います。
あり得ない世界ではあるのですが、このストーリーは完全にあり得ないと感じさせない大きなパワーがあったように思います。もしかしたら現実世界でも起こり得るのでは…という錯覚にまで陥っていました。このストーリーを絵の美しさと音楽の心地良さが、より一層感動を引き起こしていると感じました。
また、作品の中盤では、まさかの災害パニック。なぞの彗星もとても神秘的で手に汗握る緊迫感がありました。
そして終盤は素敵なラブストーリー。
観ている間に色々な感情が生まれてきて、一本で何本もの良い作品に出会えたような感覚にもなりました。日本国内のみならず世界の数々の映画賞を受賞されているようですが、世界的大ヒットになったのも納得の作品と言えるでしょう。

20代女性

言葉ではなかなか表現しきれないのですが、絵が本当にすごい。他の監督にはできないようなものがたくさんある作品だと思います。この作品がきっかけで新海誠監督のことに興味を持ち、監督がこれまでに携わった他の作品も観るようになりました。
ストーリー展開も意外でした。片割れ時に、三葉の口神酒を飲んだ瀧と、三葉が会うなんてまさに幻想的。名前を書こうと見せかけての「好きだ」もヤバいです!自分が三葉だったら大号泣だったと思います。観ているだけでも泣いてしまいました。
そして一番のクライマックス。何年か経って電車ですれ違った時の二人の行動!私は二人の情熱的な愛だと思いました。間違いなくあの二人にしかできないことでしょう。
この様に映像、内容共に凄いと思える作品は珍しいと思います。
私も色々な映画を観てきましたが、その中で一番ではないかと思います。
思春期に抱いていた想いを思い出す様な、感情を揺らすのではなく、膨らませる様な作品です。
何度観ても楽しめます。私は実際3回も観てしまいましたが、展開は分かっているのに3回とも自然と同じ所で涙してしまいました。
観る人を引き込む力を持っているこの作品は、歴史的な名作だと思います。

40代女性

この作品の脚本は、新海誠監督の過去の作品よりもかなり進化していて、色々な伏線を張っておきながら最後にはそれらを見事に回収していき、上手くまとめあげていたと思います。美しい映像と人の切ない心理描写を描かせたら天下一品の能力を見せる新海監督。今回も例外ではありませんでした。
前半は、若者が観る青春映画だと一歩引いて観ていたのですが、演出の術中にはまった私は前のめりになり、後半は“この先どうなるんだ?”と久々にワクワクした気持ちで観ていました。
男女のすれ違いを、切なくそして巧みに表現した傑作と言えると思います。
現実離れしたストーリーの設定だけあってツッコミどころもあるのですが、この映画のメッセージは充分伝わってきました。もしかしたら、視聴者に想像の余地を与えるようにあえて省略したり曖昧にしたりしていた部分も残していたのかなとも思いました。
この作品を通して、未来と今は繋がっているという事を特に感じました。“今の自分の選択や行動は未来の誰かのためになってるかもしれない”。そう思うと、今生きてることに価値を感じます。人生に価値をつけるのも自分次第だと思いました。
作品中のキャラクターに感情移入をしてみたり、キャラクターがハッピーになってほしいと思いながら観てみると、尚更楽しめるかもしれないと思います。

30代女性

この作品の根底にあるのは、モノや情報に溢れ古いものを置き去りにしてきた現代人への警鐘ではないかと思いました。それを、新海誠監督は都会に住む男の子と田舎の神社の跡取り娘の入れ替わりというわかりやすい形で表現しています。
時折、“結び”という言葉や“カタワレドキ”そして山頂のご神体が出てくるのですが、これらは全て現代人が忘れかけているものだと思います。物語の重要な場面でキーとなって使われていることで、更に視聴者に訴えかけているような気さえしました。
人間は生まれてから死ぬまでの一生に、様々なことを忘れていきます。それだけでなく、世代間でも受け継がれずに忘れ去られていくものが多くあると思います。しかしその中にも大事なものがあるのではないかということを、三葉と瀧が入れ替わって時間の経過とともに忘れていくという設定で代弁しているのだと感じました。
三葉は見えない力で危機に気づかされ、町民の命を救うために奔走するのですが、これは誰かが気付いて動くことで人間が自然の驚異から逃れられるという表現なのだと思って観ていました。
そしてこの作品で最も重要になってくるのが運命です。
日本には古くから、“将来結ばれる人とは小指同士が赤い糸でつながっている”という言い伝えがあります。この映画の中では「組み紐」というアイテムを使ってこれを想起させています。運命は目に見えないし証明もできませんが、運命などないと抗って生きてみたところで、もしかしたらそれも運命なのかもしれません。つまりは、人の力では到底及ばないものもあるということがラスト数分で一気に叩きつけられます。
人の生死も運命のはず。人はそれを受け入れ、命ある限り精一杯生きるしかない。
私は最後の青空のシーンから、そんなメッセージを受け取りました。

40代男性

とても話題になっていましたが、正直こんな面白い映画だったとは思いませんでした。話の進め方に緩急があってとにかく良かったです。通常の映画では話の内容を視聴者に分かりやすくする為に、タイトル前に前置きを置いておくと思います。そうする事によって感情移入がしやすくしているのですが、この映画では、大どんでん返しが来る後半で二重に感情移入を誘発させる演出が置かれていました。
前半は、ありがちな内容の映画だと斜に構えさせておいて、中盤では、展開を早く持って行くことによって映画の世界に自然と没頭させ、最後の切り札はとっておく。そして終盤は感動を呼ぶラストスパート。
最後のふたりが階段ですれ違い、「君の名は。」というセリフを言うところで感動は最高潮になりました。いい内容で終わる映画はやっぱり気持ちがいいと思いました。
アニメと思って完全に油断をしてしまっていました。若い子が観たら、ときめくんだろうなぁと思います。是非大人になる前に一度は観て、いろいろ感じてほしいと思います。

30代男性

この作品のような理論的に証明できない不思議なことがこの世に本当に存在するか否かは分かりませんが、人生は時に言葉だけでは言い表せない不思議なことに出会う事は確かにあります。それらを頭の中だけでは理解できず、そして相手に伝える事ができず胸が苦しくなることがあるということを見事に表現したストーリーだったように思います。
それらのインスピレーションを信じて行動する勇気はなかなか持てないですが、この作品を観ていると何だか時にはインスピレーションや本能を尊重し、行動に移す事への憧れをとても刺激されました。
キャスト陣もとても良かったと思います!
神木隆之介さんが演じる瀧もハマっていますし、上白石萌音さん演じる三葉も爽やかな印象で合っていました。お二人とも演技力があるので迫力さえも感じられました。
それと、何といってもRADWIMPSの歌ですよね!
特に「前前前世」とエンディングの「なんでもないや」が好きです。
新海誠監督は、他の作品でも音楽に合わせて演出する手法は多く、馴染みはあるのですが、この映画ほどマッチしている作品は他には無いと思っています。
あの有名な「入れ替わってる~!?」のシーンからの「前前前世」も見事ですし、「スパークル」や「なんでもないや」の入れ方も絶妙でした。
曲のメロディが美しいので、この映画の世界観にしっくりきている気がしました。

30代女性

お互い顔を合わせて直接話したこともないのに、お互いの事をどんどん知っていくうちに恋するというのは何だか異質に感じてしまいますが、現代の通信が発達した世の中においては、それに近い出会い方も可能であって、そのようなものを象徴するような恋愛の設定だったのかなとも思いました。
恋愛においては、相手を知る事こそが一番愛を深める要因だと思いますが、この作品のように相手に入れ替わる事で相手を知っていくというのは、現実離れしていて面白い発想だなと思いました。
また、最後に主人公の二人が結ばれた後の描写がなかったのが、少しモヤモヤしてしまいました。それでも逆に観る人によって色々な想像を掻き立てられて、空想の余地を残すという意図的なものだったのかなとも感じます。私は、瀧君と三葉ちゃんが結ばれ幸せになってることを想像して見終えました。
感覚に訴えかけてくる、音楽と絵の秀麗なところも新海誠作品の特徴であり、今回もその世界にどっぷり浸ることができました。

 

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