ドラマ【時をかけるバンド】1話~最終回を無料視聴!ネタバレ感想もチェック!

ドラマ・時をかけるバンドは、「時を追いかけるバンド」を原作とした作品です。

2006年の東京へ2019年の未来からきたという主役を三浦翔平さんが演じます。

うだつの上がらないバンドメンバーを白石 聖さんらが演じており、バンドの面白さがダイレクトに伝わってくる作品です。

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ドラマ【時をかけるバンド】の見どころポイント

ドラマ時をかけるバンドの見どころポイントは、なんといっても原作の「時を追いかけるバンド」を忠実に再現したドラマだということです。未来から来た謎の男を三浦翔平が演じていますが、未来から来たという設定をうまく演じ切っており、違和感を感じさせません。青春コメディドラマではありますが、そこにSF要素が織り交ざっており、音楽ドラマだけではない楽しさを感じられます。音楽は赤い公園が楽曲提供をしており、音楽自体もとても耳に残る印象深いものとなっています。三浦翔平が現れることによって、「ちゃあはん」はどうなっていくのか。先の見えない展開から目が離せません。

 

ここが見どころダヨ

 

また記事後半では、あらすじキャスト等の作品情報や、みんなの感想・ネタバレ情報なども紹介していますので、併せてチェックしてみて下さいね。

ドラマ【時をかけるバンド】の平均視聴率・比較

 

ドラマ【時をかけるバンド】の平均視聴率を他の有名なドラマと比較してみました。

<参考>平均視聴率・比較 
作品名平均視聴率
ドラマ【時をかけるバンド】
ドラマ『ドクターX・4期』21.49%
ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』14.47%
ドラマ『グランメゾン東京』12.74%
ドラマ『凪のお暇』9.94%

 

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大人の事情で地上波では観られない作品もあったりして、みたい作品を制覇出来るのはまだまだ先になりそうです。

私の体験談

ドラマ【時をかけるバンド】の作品概要とキャスト・スタッフ

 

ここからはドラマ【時をかけるバンド】の関連情報になります。

まずは作品概要から。

舞台は、2006年東京。うだつが上がらないスリーピースバンドのもとに、ある日「未来からきた」という一人の男がやってくる。
2019年から来たと言う、謎の男、亮に三浦翔平。バンド「ちゃあはん」のボーカル&ギターを担当、音楽をこよなく愛し、意志の強い有希に白石聖。「ちゃあはん」のベース担当、とかくネガティブで常に最悪の状況を考えて妄想している汐里に長井短。「ちゃあはん」のドラム担当、引っ込み思案な性格から、なかなか意見を言えない瞳子を大原優乃。有希に片思いするライバルバンドのボーカル&ギターの誠一に板垣瑞生。さらに有希を陰から見つめる謎の高校生に坂東龍汰。「ちゃあはん」が所属するFMRの社長、柳下に渡辺裕之。そして、劇中で使用する「ちゃあはん」の楽曲は、「赤い公園」の楽曲をカバー。
「ちゃはあん」が謎の男・亮と出会い、デビューを目指し毎回課せられる試練を乗り越えていく様を描く青春コメディ!亮との共同生活から、シェアハウス内で巻き起こるまさかの恋の予感!?

 

引用:ドラマ【時をかけるバンド】公式サイト

次はキャスト・スタッフ情報です。

CAST
三浦 翔平

白石 聖

長井 短

大原 優乃

板垣 瑞生

坂東 龍汰

松本 海希

春海 四方

渡辺 裕之

STAFF

脚本 ・・・ 玉田 真也
三浦 直之
下田 悠子
伊達さん
オープニング ・・・ 赤い公園「オレンジ」
(ソニー・ミュージックレーベルズ)
エンディング ・・・ 赤い公園「pray」
(ソニー・ミュージックレーベルズ)
企画 ・・・ 加藤 達也
杉山 剛
(ソニー・ミュージックエンタテインメント)
プロデュース ・・・ 櫻井 雄一(ソケット)
協力プロデューサー ・・・ 村上 正成
孫 揚(YOUKU)
チーフプロデューサー ・・・ 木沢 基
胡 可(YOUKU)
エグゼクティブ
プロデューサー ・・・ 早川 敬之
謝 穎(YOUKU)
監督 ・・・ スミス
椿本 慶次郎
戸塚 寛人
制作協力 ・・・ ソケット
制作 ・・・ フジテレビジョン
YOUKU

 

引用:ドラマ【時をかけるバンド】公式サイト

ドラマ【時をかけるバンド】の各話あらすじ(ネタバレあり)

1話 COME ON ちゃあはん

2006年東京。3人組ガールズバンド「ちゃあはん」のボーカル「江花有希」、ベース「加藤汐里」、ドラム「村上瞳子」の3人は、所属事務所の育成契約の継続をかけたオーディションで不合格となり、社長の「柳下雄一」から在庫のCD500枚を3日以内に売り切らなければ契約を解除すると宣告されてしまう。
3人は瞳子の実家のラーメン屋「さつまっ子」に集まり反省会を開くが、気がつくと口論となってしまっていた。そこへ瞳子の母「村上芳江」に連れられ、容姿端麗な謎の男「亮」が入ってくる。亮は芳江と親しげに話しているが、実はついさっき知り合ったばかり。驚異的なコミュ力で芳江と仲良くなっていたのだ。
亮は、オーディションの3人の演奏を見ていたと言い、このままでは120パーセント売れないとダメ出しをする。さらに、自分は未来から3人をプロデュースするためにやってきたと告げ、3日以内にCD500枚売る方法も教えると言う。
有希は怪しい男の申し出を断り、自分だけでCDを売ろうとするが、案の定CDはまったく売れない。そこへ亮が現れ、有希に自分が未来の人間であることを証明してみせる。半信半疑ながらも有希は、3日でCD500枚売り切ったらプロデューサーにすると亮に約束し、指切りをする。契約を交わした亮は、CDを売るため有希にある秘策を与えるのだった……。

 

引用:ドラマ【時をかけるバンド】公式サイト

2話 CHAHHAN ROAD

未来から来た亮と、「江花有希」「加藤汐里」「村上瞳子」3人とのシェアハウスが始まった。そんな中、有希たち3人のバンド「ちゃあはん」が、音楽雑誌で評論家の「合原修一」から酷評されてしまう。3人は社長の「柳下雄一」に呼び出され、合原に酷評されたらこの業界では終わりだとクビを言い渡されてしまう。
有希は柳下に3日後合原を見返すことができればクビを撤回してくれるよう説得する。そんな中、ライバルバンドのボーカル「和泉誠一」に片思いしている瞳子は、誠一のmixingに足跡を残してしまう。2006年当時にmixingの足跡を消す機能はない。それを目撃した亮は、足跡を消す約束をし、その代わりに瞳子と契約を交わす。その内容は、普段本音を言わない瞳子に、本音を言わせるというものだった。
亮と一緒に服屋や実家のラーメン屋へ行き、亮に促され本音を言うことができるようになった瞳子。有希や汐里の前でも本音を言った結果、口論となってしまう……。

 

引用:ドラマ【時をかけるバンド】公式サイト

3話 ちゃあはんの失神

またしても演奏中に失神してしまった「加藤汐里」は、社長の「柳下雄一」からクビを宣告されてしまう。「江花有希」と「村上瞳子」は柳下になんとかクビだけは撤回してくれるよう必死に頼み込む。その結果、汐里は事務所に所属するアイドルグループ「純情、君に恋してる。」で、デビューまでのサポートメンバーとして活動することとなった。
バンドをやりたい汐里は乗り気ではなかったが、「亮」に「これからアイドルは世界に誇る日本のカルチャーになる。アイドルをやれば君のステージ恐怖症も克服できる」と説得され、渋々アイドル活動をスタートさせる。
一方その亮は、「純情、君に恋してる。」の担当である石黒に近づき、プロデューサーに収まる。アイドルとしてのレッスンが続く中、メンバーと対立しつつも次第にアイドル活動を理解するようになり、成長を遂げていく汐里。
そしてついに迎えたデビューイベントの日。しかし、思わぬトラブルが発生して……。

 

引用:ドラマ【時をかけるバンド】公式サイト

4話 CHAHHAN RHAPSODY

事務所社長の「柳下雄一」から「江花有希」「加藤汐里」「村上瞳子」に電話がかかってくる。内容は、フェスの新人枠のオーディションに出てみないか、というものだった。
即答で了承した3人は、早速「亮」とともにオーディション一次審査のための曲を選ぶことにするが、有希と亮はそれぞれ自分が選んだ曲を推して譲らない。亮の選んだ曲はバンドの代表曲で一般ウケのするもの、有希の選んだ曲は新曲でメロディはあるが歌詞は未完成だった。有希はこの曲をラブソングにすると宣言し歌詞を書き始めるが、まともな恋愛経験もないため、早々に行き詰ってしまう。
亮は気分転換に有希を散歩に誘う。そこで2人はライバルバンドのボーカルで有希の幼馴染でもある「和泉誠一」と出会う。有希は亮をプロデューサーだと紹介するが、誠一は有希に密かに想いを寄せているため、心中穏やかではない。
亮と有希はその後一緒にアニメ映画『時をかける少女』を見に行く。映画に影響を受けた有希は歌詞を書き上げ、『衛星』という曲が完成する。有希が作った『衛星』と、亮が推薦する『オレンジ』、どちらの曲でオーディションに臨むのか、周りのみんなの投票で決定することになったが……。

 

引用:ドラマ【時をかけるバンド】公式サイト

5話 Chahhan Maybe

「亮」と、「江花有希」「加藤汐里」「村上瞳子」の3人は、「ちゃあはん」のフェスの新人枠オーディション一次審査用のMVを完成させる。一方「和泉誠一」は、事務所の社長「柳下雄一」が探している『77番』の動画の少年をネットで偶然発見し会いにいくが、逃げられてしまう。
「ちゃあはん」の曲は無事オーディションの一次審査を通過するが、楽曲に関して有希と亮との対立が激化、亮は有希からプロデューサークビを言い渡されてしまう。
3人の家から追い出された亮は、路上で偶然誠一たちと出会う。亮は誠一に、未来では誠一と有希は結婚していると告げ、誠一に有希のことをよろしくと言い残し去っていく。
亮が去り、スタジオで自主練習をしている「ちゃあはん」の3人は、改めて、これまでの亮のアドバイスによってそれぞれが成長してきたことを実感、亮を呼び戻すために街を奔走する。
オーディションの2次審査の日が近づいてくる。

 

引用:ドラマ【時をかけるバンド】公式サイト

6話 CHAHHAN Japanese idiot

オーディショ当日。直前で右手首を怪我をした「村上瞳子」は、「和泉誠一」のバンドメンバーで医学生でもある「瀧寛人」に診てもらい、今日の演奏は難しいと診断されてしまう。落ち込む「江花有希」と「加藤汐里」に、瞳子はエントリーしている『オレンジ』ではなく、スローな『衛星』なら演奏できるかも、と提案するが、事前に申請した曲でなければオーディションは失格となるため、他の方法を考えざるを得なくなる。
一方、誠一は「亮」と会い、亮が本当に未来から来た人間であることを確認する。亮は未来から来たことを認め、誠一に「君なら有希ちゃんを幸せにできる」と告げる。
オーディションの時間が刻一刻と迫る中、楽屋に瞳子の両親「村上正」と「村上芳江」がやってくる。普段ラーメン屋では黙々とラーメンを作るだけの正だったが、楽屋ではがらりと雰囲気が変わり、瞳子を励ましたり、なんとか片手で演奏できないか作戦会議を開いたりと、積極的に動きまわる。
しかし、やはり演奏は難しい。諦めかけて帰ろうとした有希に、誠一が「あきらめるな」と声を掛けてくる。

 

引用:ドラマ【時をかけるバンド】公式サイト

7話 CHAHHAN SANE

オーディション終了後、「和泉誠一」に告白された「江花有希」。「加藤汐里」と「村上瞳子」はそれを目撃、誠一に想いを寄せていた瞳子は絶叫して走り去り、汐里もそれを追いかける。
一方「亮」は何故か、誠一のバンドのメンバー、「瀧寛人」「椿あおい」と一緒に飲み、そのまま瀧と、瀧の家で飲み直すことになる。瀧はバンドを脱退して医者になることも考えていると亮に話す。亮は瀧に両立できると太鼓判を押すが、瀧は本気にしない。瀧は亮の体に異変が見え始めたことに気づくが、亮に他の人には黙っているよう口止めされる。
誠一の告白で、有希と瞳子の間はギクシャクしていた。そんな中、社長の「柳下雄一」から電話があり、「ちゃあはん」のメジャーデビューが決定したことを告げられる。喜び合う3人。
ところが数日後事務所に行ってみると、デビュー曲は、オリジナルではなく、知らない人の作った楽曲(『77番』)だということがわかる。納得いかない3人だが、有希は『77番』の歌詞に何か引っかかりを覚えるのだった…。

 

引用:ドラマ【時をかけるバンド】公式サイト

8話 CHAHHAN&RYO YUKI&SHIORI&TOHKO

『77番』の原曲を聴いた「江花有希」は、それが自分に向けて歌った曲だと確信、かつて路上ライブをしていた場所へと向かい、そこで『77番』を歌っている少年を発見する。『77番』の曲は、その少年がそこで歌っている有希のことを想って作った曲だった。
有希は少年に自分たちのデビュー曲が少年の作った『77番』だと伝え、少年を連れて事務所社長「柳下雄一」に会いに行く。少年と柳下は、2人で話し合いをすることになる。
帰って「亮」と「加藤汐里」「村上瞳子」にその話をする有希。瞳子は、少年が有希の運命の人ではないかと勝手に盛り上がる。亮は、人の曲であっても、君たちがデビューして活躍する姿を1日でも早く見たいと告げる。
ところが少年は柳下の説得には応じず、自分の曲を使わせるのを拒んでいた。困っていた柳下のもとに亮が現れ、「彼のことは僕に任せてくれ」と言うのだった……。

 

引用:ドラマ【時をかけるバンド】公式サイト

9話  Electric Chahhan

77番の曲を作った少年が若かりし「亮」だということに気づいた「江花有希」。家に帰ってきた有希は、「加藤汐里」と「村上瞳子」に促され、プロデューサーを辞めようとしている「未来から来た亮」に会いに行く。
亮は有希に「僕のプロデューサーとしての役目はもう終わった」と告げる。引き留める有希だが、亮は「僕はもう3人には必要ない」と言い、さらに「僕が未来からやってきたのには、もう一つ理由がある」と告げる。その理由とは「君と別れるため」だった。亮は「デビューおめでとう。君たちは最高のバンドになれるよ」と言い残し、有希の前から去っていく。
亮から別れを告げられた有希は意気消沈していた。練習で力が入りすぎ、一人先走ってしまう有希。汐里と瞳子に心配された有希はすべてを打ち明ける。デビュー曲を作った少年が亮で、亮は有希の未来の夫であったこと、亮との未来が上手くいかず別れを告げられたこと。練習を終えた三人が見上げる空の色に異変が見られる。そして亮の体にも……。

 

引用:ドラマ【時をかけるバンド】公式サイト

最終話 時をかけるバンド

「ちゃあはん」の3人「江花有希」「加藤汐里」「村上瞳子」と別れた「亮」は、久しぶりにラーメン屋「さつまっ子」を訪れる。そこで「村上正」と「村上芳江」から、最近「ちゃあはん」の調子がおかしいという話を聞く。
亮は、「ちゃあはん」のレッスンスタジオへと向かう。突然の亮の来訪に驚く3人。亮は有希、汐里、瞳子それぞれに熱心に叱咤する。亮の思いに心打たれる有希、そして汐里、瞳子。有希は、少年の亮に会いに行き、必ず「pray」で成功して見せると約束。
デビューに向けて順調に進んでいく3人。そんな中、空の色はますます変化していく。亮が未来へ帰る日が着実に近づいてきていた。「ちゃあはん」は、亮をワンマンライブに招待する。

 

引用:ドラマ【時をかけるバンド】公式サイト

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ドラマ【時をかけるバンド】を観たミンナの感想(ネタバレあり)

 

20代男性

時をかけるバンドは、原作から大好きな作品でした。プロデューサー役として現れる三浦さんが、とてもかっこよく原作に負けぬイケメンぶりです。ですがまぁ物語は、少しSFめいているので急に現れたり、妙なところにいつもいるという設定で、だけれど、ちゃあはんの3人には見えていないという設定が面白いです。映像的には透明人間的な感じで描かれており、とてもその感じがうまく表現できているかなと思いました。そしてそして、三浦翔平の姿は彼女たちには見えないし、もちろん気づかないのですが、未来から来たその見えない人が、・・運命を変えていくような原動力となっています。いまだ売れないバンドを少しずつ少しずつ支え、そして変えていく、そんな夢のあるお話です。もちろんバンドがメインのドラマですがバンドばかりではないところも楽しめるポイントです。普通の私たちもそんな何か見えないような力が自分の周りにあって、それによって物事がうまく好転するなんて感じかなと。深いし、ある意味良いお話だと思います。もちろん、ドラマとして映像化されて、微妙なところもありますが、、特に歌舞伎町などは、あそこまで頑張って映像にしなくても良いと思ってしまいましたが(笑)3人のバンドも良いし、三浦さんの演技のテンションも抑えめで、演じてらっしゃりそれが現実にはいない人間の雰囲気をうまーく出していると感じました。

30代男性

時をかけるバンドの最後のところで、あの公園でギターを弾いていた少年が、若き日の亮だっていう描写なのかなと思いました。SF作品なので、そういう見る側の想像力を掻き立ててくれる描写があるとさらにドラマにハマってしまう自分がいました。その少年が恋心で有希を思って作った曲だよね、なんて考察もしながら見られるいいドラマです。その少年が大人なって未来から有希たちのバンドのために今来た、そういう設定からも最初の方はまだまだ謎は多いところがあるけど、見続けていくうちなんかいいドラマだと思えてきます。笑いを誘う部分はベタすぎる展開や演出もありますが、かえってそれもよしとなる作品です。ドラマの初めのころに比べると、ジワジワと後半にかけて面白くなっていくのがまだよき。ドラマの中で演奏される曲もいいし、本当にこんなバンドがあればいいなと思いました。楽曲提供は赤い公園だそうで、実在する女性バンドが提供していることが頷けます。オープニングのイラストもオシャレで好きです。ところせましと、オシャレが隠されているドラマです。
 

40代男性

ちゃあはんがバンドをやめてしまうのを阻止するために、現代へタイムスリップしてきた三浦翔平。愛しかたも含めて青春感が強いドラマでした!そもそもバンドとは、誰かがやめてしまうとそのグループサウンドはもう二度と出せなくなってしまいます。そんなことからも他のメンバーにとっても大事になるんでは?と下世話な心配をしていましたが、実際にはメンバーはそこには突っ込まず、とってもハッピーエンドに終わるいいドラマです。主人公の三浦翔平ももちろんカッコイイですが、やっぱりバンド好きな自分にとっては、ちゃあはんのようなバンドを応援したくなるもので、女性4人の頑張りを親のようにハラハラドキドキしながら見守っておりました。最終的には、三浦翔平の登場により、バンド活動は起動に乗りますが、それまでの過程をドラマではしっかりと描いてくれているので、そんなところも好感を持てました。ちゃあはんの楽曲はどれも最高で、一体どんなプロデューサーが作っているのか、作曲しているのはどこの誰なんだとドラマを見ていて気になりはじめ、調べてみると赤い公園が提供しており、それはそれは納得できました。個人的に大好きなバンドなので、ドラマで流れる曲も好きなわけだ。でも、もうこういった楽曲が聞けないんだよなとおもうと悲しくてやり切れません。2020年はたくさんの悲しい訃報がありましたが、この訃報が一番さみしかったです。

20代女性

時をかけるバンドは最初のころは、タイトルのまま安直に描かれるSF的な作品かなと思っていました。しかし、劇中曲と物語のつながりが太くなっていくにつれ、どうしても見逃せないドラマとなっていました。正直、赤い公園が大好きな自分にとってはまっさらな状態で観られない状況でもありました。しかし、そのことも含めてドラマへの感情移入が深まった要因となりました。第7話以降では、このドラマを観た後に赤い公園の新曲を聴く、そんなことが習慣になっているくらいドラマにどっぷりとハマっていました。月並みではありますが、「またね」って素敵な言葉だなとそんな風に思える温かいハートフルなドラマでした。スミスさんの監督で赤い公園のメイキングビデオも観たかったなと思います。最後になりましたが、赤い公園のメンバーは4人から3人となってしまいました。現実とはつらい悲しいことも多い中で、メンバーの気持ちは一体どうなっているのか、とても悲しくなります。しかしドラマの中のちゃあはんが歌う赤い公園の楽曲は今後も絶対に色あせないものなので、ファンとしてこのドラマは大切にしまっておきたいドラマとなりました。

30代女性

実際にちゃあはんみたいなガールズバンドがいたならば、このルックスでかなり話題になりそうだと思いました。バンドなのにどこかアイドル路線でもいけるような容姿の持ち主ばかりで、贅沢な作品でした。ギターとボーカルの白石聖さんの美形は最高です。それに、ドラムの大原優乃ちゃんの可愛らしさも魅力的でベースの長井短さんの存在感も大きく、みんなそれぞれ個性があり、それがとてもよくマッチしていて、見ていて楽しい作品でした。バンド活動というより、それこそアイドル活動を見てるようだなと思いながら応援をしていました。けいおんみたいな美形のバンドまさにそんな作品を見てるような既視感にも襲われました。三浦翔平くんは、あゆの次はガールズバンドのプロデューサーということで、こういった役どころがピッタリ合うそんな俳優さんだなと思いました。このままいくと次のプロデューサー役を隠れながら期待してしまいます。きっと三浦翔平くんがプロデュースしたらどんな落ちこぼれグループでもキラキラ輝くグループになるんだと思います。

40代女性

そういえばこの前時をかけるバンドを知り、視聴しましたが最終話まで一気に見てしまいました。寝不足です。ストーリー性も面白いし、瑞生くん演じる誠一くんがあまりにも一途なところ、ピュアで愛おしくてたまりませんでした。ゆきちゃんと喋っているときの表情の変化がとてもよく、画面越しに私までキュンキュンしてしまいました。ファンとしては嬉し泣きしてしまうレベルです。服装がめちゃくちゃロックなのずるいですね!!!色気が半端じゃありません。何度でも見たい大好きな作品となりました。

30代女性

主要キャストの4人はそれぞれ個性があってとてもイイです。しかし、特筆したいのはヒロインの白石聖。2019年にゼクシイのCMに起用されてからというもの、ちょこちょこテレビや雑誌で見るようになった女優さんです。昨年秋クールの深夜ドラマで放送されていた『恐怖新聞』でもヒロインを務めていました。が、しかしあちらのドラマは内容がハードで見ている側としてもなかなかしんどかったこともあり、こちらの作品のほうが全然輝いて見えています。見ている側としても軽い気持ちで楽しめて視聴できるのでこちらの方が楽しめています。なんだか、視聴者を画面に惹きつけてしまう力を持っている。そんな女優さんだと思います。自分は彼女が画面に出ていると目が離せなくなり、一挙手一投足のそんな細かなところまで注目して見入ってしまいます。このオーラ、私的には現在で言うと綾瀬はるかとか新垣結衣なんかに感じるものと似ています。作品によっては石原さとみなどに感じるそんなものと同じだと感じます。〝大女優のオーラ〟を放って、バンドメンバーの中でもひときわ輝いていたので、今後に注目したい女優さんに入りました。オープニングではバンドの演奏シーンがあり、そこで彼女がボーカルをやっているのですが、これがまた絵になっています。オープニングから目が離せません。劇中バンドの曲として登場している楽曲は『赤い公園』というバンドの作品ばかりです。このバンドで楽曲制作を担当している津野米咲という方とても才能がありますね。調べてみるとSMAPにも楽曲提供されてるほどの方だそうです。残念なことに、奇しくも昨年10月に急逝されており、彼女の作る楽曲がもう聞けないことがとてもさみしいです。

20代女性

今回ドラマの中で「ちゃあはん」というガールズバンドを知り、大好きになりました。この素晴らしい3人の女優さんに演じていただけたことが感謝です。バンドのボーカルの有希は、リーダーとして大切な素質である意志の強さを持ち合わせていてリーダー役にピッタリだなと思いました。そして、ヒロインとしては圧倒的な透明感のある白石さんで大正解だったと思います。白石さんが歌う曲が物語の軸になっていくのですが、それがドラマの中で役柄とうまくシンクロして、その都度影響を受け変化していく彼女の歌声がとても耳に心地よく響きました。女優業だけでなく歌手への道も開けたそんなターニングポイントとなる作品だったと思います。その他、極度のあがり症でとってもネガティブな性格というバンドメンバーの中でも際だっているキャラクターの長井短さんはとてもうまく役に憑依して演じられておりました。彼女の演出シーンは本当に体を張っておて、むちゃなところがたくさんあります。そこがとても見どころだと思います。実在しないバンドではありますが、私はちゃあはんの大ファンになってしまいました。

30代男性

ちゃあはんのライブ本番中の演奏している最中に毎度失神してしまうベーシストという少し無理のある設定に笑いながらも、1話からどんどん面白くなっていき、最後には見ていてよかった〜!と思えるほどの作品でした。津野米咲ちゃんは本当に良い曲をたくさん生み出してくれ、それのおかげでこのドラマがあったのだと思うくらい感謝感謝です。ありがとうね。だいすきです。白石聖ちゃんのイラついてる演技は個人的にすごく好きなので、たくさん見られて良かったなと思います。あとこのドラマの三浦翔平、これがめちゃくちゃ格好良いです。他のドラマで見る三浦翔平とはまた一味違った感じで、たぶん髪型が大きな要因になっていると思います。撮影場所がどこも思い出深い場所だったのが個人的には面白く、関心を持って見られた感じです。あまりにも知っている場所が出てくるもので、これって私の回想シーンじゃないよな?と疑問を持ったくらいです。それくらいなじみのあるところばかりで、楽しかったです。誠一くんのバンドメンバーの優しさはとても大きく、大きすぎて驚いてしまいました。こんないいメンバーに囲まれて演奏するバンドはきっと楽しいんだろうなぁと思います。

20代男性

時をかけるバンドは時をかけるというタイトルの通りで、異色なタイムスリップを描いた作品です。現実にない設定というのがなんともよく、ドラマに現実逃避できてしまう作品です。過去の回想シーンはドラマの中でよくありますが、未来の回想シーンまでもが絵が描かれているところがなかなかユニークであり、このドラマにひきつけられるポイントかなと思います。そんな未来で、有希が病院のベッドで寝ている亮に付き添っているというシチュエーションが謎だったりと、未来を見てもなお謎が増えるところがこのドラマの見ごたえをアップしていると思います。そうならないために、こうして亮が過去を変えに現代にやって来たとも捉えら、いろいろな視点からドラマを考察でき、次回がまだかまだかと楽しみになれる、そんなドラマです。ドラマの全容は少し見続けていないと本当のことはわからないという設定で、最初だけ見てもわからない、だからこそ見続けてしまいます。オレンジはハムスターへのラブソングでもあり、そこがなんとも愛おしくなりました。これは衝撃的事実でもありました。しかし亮は何か思い入れがあるように見えていて、実際思い入れがあった、そんな展開を期待して、これも未来での出来事が絡んでいるんだな、と勝手に考察しています。それにしても、未来の白石聖さん、とても美しいですね。彼女自身の素材が良い上に、メイクアップアーチストの腕も優れているのだろうと思わされました。

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