ドラマ【最後から二番目の恋】1話~最終回とスペシャルの動画を無料視聴!ネタバレ感想もチェック!

ドラマ【最後から二番目の恋】は2012年1月に放送が始まり大人気作品となりました。

涙あり笑い有りの王道コメディで、特に毎度繰り広げられる主演の中井貴一さんと小泉今日子さんの口喧嘩の面白さは大好評でした。

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ドラマ【最後から二番目の恋】の見どころポイント

このドラマの一番の見どころは何と言っても、中井貴一さんと小泉今日子さんの口ゲンカです。
あるあるな屁理屈やウンチクの雨あられ。
大の大人が子供みたいに口論する姿はとても滑稽で笑えますが、時に名言も飛び出して感心してしまうことも屡々です。
恋を半分諦めた中年世代の、切なくも笑えるストーリーは、上質なコメディとも言えます。
また、舞台となっている鎌倉の風景や町並みはとても癒やされます。
ボーッと眺めているだけでも楽しめるかも。
更に、その他のキャストも個性豊かで、おかしなファミリーを演じています。
特に、内田有紀さんと飯島直子さんのキャラクターは、視聴者から絶賛され大人気です。
個人的には飯島直子さんの夫役の浅野和之さんの冴えないオヤジ役がツボっています。(笑)

ここが見どころダヨ

 

また記事後半では、あらすじキャスト等の作品情報や、みんなの感想・ネタバレ情報なども紹介していますので、併せてチェックしてみて下さいね。

ドラマ【最後から二番目の恋】の平均視聴率・比較

 

ドラマ【最後から二番目の恋】の平均視聴率を他の有名なドラマと比較してみました。

<参考>平均視聴率・比較 
作品名平均視聴率
ドラマ【最後から二番目の恋】12.3%
ドラマ『ドクターX・4期』21.49%
ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』14.47%
ドラマ『グランメゾン東京』12.74%
ドラマ『凪のお暇』9.94%

 

ドラマ【最後から二番目の恋】を視聴デキる動画配信サービス

 

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配信状況チェック表/2020/12/31 現在
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違法アップロードの詳しいリスク解説は、こちらの記事を参考にしてください。

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ランチや時間潰しなどは、いつも好きなドラマやアニメ、映画などを観ながらなので、1~2時間なんてアッという間。(笑)
大人の事情で地上波では観られない作品もあったりして、みたい作品を制覇出来るのはまだまだ先になりそうです。

私の体験談

ドラマ【最後から二番目の恋】の作品概要とキャスト・スタッフ

ここからはドラマ【最後から二番目の恋】の関連情報になります。

まずは作品概要から。

-45歳独身女性と50歳独身男性…
「まだ恋は終わらない!」-

フジテレビの連続ドラマ主演は1999年以来!相変わらずの美貌で男女問わず憧れの的である小泉今日子と2008年以来のフジテレビ連続ドラマ主演、名優・中井貴一が古都・鎌倉を舞台に“大人の青春ドラマ”を展開する。

小泉今日子は45歳独身のテレビ局ドラマプロデューサー役。この年になると恋愛というよりは健康や老後など将来への不安を感じる年齢…。仕事と家庭の両立という入社当時に描いた未来と現在はまったく違う。ここでゆっくりとした時間を過ごしたら何かが変わるのだろうか…。そこで、老後はいま流行の友だちと古民家を借りて住むのも良いかと軽い気持ちで鎌倉を下見。
そんな時、中井貴一演じる、鎌倉で市役所勤めで、妻とは死別した寂しい子持ちで、近ごろめっきり体力の衰えを感じる人生の曲がり角の50歳独身男性と出会った。古都・鎌倉を舞台に、明るくも切ない大人の青春ドラマが幕をあける。果たしてさまざまな恋を重ねてきた“大人”の結末は? 「加齢なる試練」を乗り越え、いつしか「華麗なる結末」を迎えることができるのか?!

引用:ドラマ【最後から二番目の恋】公式サイト

次はキャスト・スタッフ情報です。

出演者

小泉今日子
中井貴一
坂口憲二
内田有紀
渡辺真起子
森口博子
浅野和之
飯島直子

 

スタッフ

【脚本】
岡田惠和

【プロデュース】
若松央樹
浅野澄美(FCC)

【演出】
宮本理江子

【制作】
フジテレビドラマ制作センター

引用:ドラマ【最後から二番目の恋】公式サイト

ドラマ【最後から二番目の恋】の各話あらすじ(ネタバレあり)

1話

寂しくない大人なんていない

 

吉野千明(小泉今日子)は、テレビ局でドラマのプロデュースを手がける45歳の独身女性。千明は、がむしゃらに仕事をしながら人並み以上に恋愛もしてきた。が、最近は恋愛も随分ご無沙汰で、いまや女友だちとの話題は専ら健康や老後のことばかりだ。長倉和平(中井貴一)は、鎌倉市役所の観光推進課で課長を務める50歳の独身男性。両親を早くに亡くし、4人の弟妹の親代わりを務めてきた和平は、現在、双子の弟妹、真平(坂口憲二)と万理子(内田有紀)、死別した妻との間に生まれた11歳になる娘・えりな(白本彩奈)と暮らしている。長女の典子(飯島直子)は結婚して家を出たものの、毎日のように実家に入り浸っていた。
あるとき千明は、美人脚本家・栗山ハルカと組んで連続ドラマを作るよう命じられる。だが、面白くない本を書いてきたハルカに激しくダメ出しをしているうちに、めまいや吐き気をもよおして倒れた千明は、病院に運ばれてしまう。それがきっかけで、千明は、同い年の独身仲間、荒木啓子(森口博子)、水野祥子(渡辺真起子)と冗談半分で話していた、鎌倉の古民家に引っ越して3人で一緒に暮らす、というアイデアを実行しようと言い出す。あくる日、千明は、さっそく鎌倉を訪れる。目的の古民家にたどりついた千明は、売りに出されているその家の隣家が古民家を改装したカフェだと知る。そこは、和平の弟・真平が店長をしている店『ながくら』だった。

 

引用:ドラマ【最後から二番目の恋】公式サイト

2話

ひとりって切ないくらい自由

 

鎌倉の古民家を購入して移り住んだドラマプロデューサー・吉野千明(小泉今日子)は、隣に住む和平(中井貴一)ら長倉家の面々と知り合う。和平は、鎌倉市役所の観光推進課に勤める50歳の独身男で、双子の弟妹、真平(坂口憲二)と万理子(内田有紀)、11歳になるひとり娘のえりな(白本彩奈)と暮らしていた。引っ越して最初の夜、ネズミに驚いて大声を出した千明は、やってきた真平から、朝まで一緒にいてあげる、と言われる。バカにされたと思い、その誘いを断る千明。その話を聞いた千明の独身仲間、荒木啓子(森口博子)と水野祥子(渡辺真起子)は、据え膳食わぬは女の恥、などと言って千明を非難した。一方、和平は、日ごろから何かと市役所に要望を出してくる一条(織本順吉)から、いきなり見合い写真を手渡される。相手は50代の美しい未亡人だった。一条は、一方的に見合いの日取りを伝えると、和平の返事も聞かずに去っていく。その女性は、和平の部下・大橋知美(佐津川愛美)の知り合いでもあるようだった。千明は、人気の美人脚本家・栗山ハルカ(益若つばさ)と組んで新しい連続ドラマに取り組んでいた。そんな折、万理子が出会い系のネット掲示板で思わぬ騒動を引き起こす。

 

引用:ドラマ【最後から二番目の恋】公式サイト

3話

大人の青春を笑うな!

 

吉野千明(小泉今日子)は、長倉和平(中井貴一)の弟・真平(坂口憲二)と一夜をともにした。あくる朝、千明は、真平と朝食をとるために一緒に長倉家に行く。するとそこには、和平と彼の娘・えりな(白本彩奈)の姿があった。和平だけでなく、えりなにまで真平との関係を悟られてしまった千明は、恥ずかしさを隠せない。そこに、水谷典子(飯島直子)が夫の広行(浅野和之)を連れてやってくる。典子は、前の晩、突然自室に引きこもってしまった万理子(内田有紀)を引っ張り出すと、本当のことを話すよう命じた。観念した万理子は、千明の写真を勝手に出会い系サイトに登録したこと、それにつられてやってきた3人の男のひとりが広行だったことを告白する。典子は、自分と同い年の千明につられた広行に怒りをぶつけると、返す刀で千明にも噛みついた。そんな騒動の後、市役所に出勤した和平は、一条(織本順吉)から呼び出される。一条は、和平が大橋秀子(美保純)と、彼女の娘で、観光推進課の部下でもある知美(佐津川愛美)と同時に見合いすることを知り、見直したなどと言い出す。困惑した和平は、今回の見合い話は断りたいと一条に告げる。同じころ、千明は、自分が書いたプロットをスタッフたちに見せていた。それは、万理子が千明の写真を使った出会い系の一件をネタにしたものだった。

 

引用:ドラマ【最後から二番目の恋】公式サイト

4話

女が年取るってせつないよね

 

吉野千明(小泉今日子)は、長倉真平(坂口憲二)が子どもを連れた若い女性と一緒にいるところを目撃し、ショックを受ける。そこに突然現れた万理子(内田有紀)は、真平と一緒にいた女性は小学校時代の同級生だった畑中みどり(吉田羊)だと千明に告げる。一方、和平(中井貴一)は、お見合いをする予定だった大橋秀子(美保純)と街中で偶然出会い、一緒にカフェに行くことに。秀子は、和平に思いを寄せている部下・知美(佐津川愛美)の母親でもあった。和平は、秀子とともに、最近人気を集めているという地元のカフェを訪れた。お互いに照れながらも、それなりにいい雰囲気で会話を楽しむ和平たち。そこにやってきたのが、千明と万理子だった。千明は、万理子からみどりの話を聞くために、彼女をこの店に誘ったのだ。和平の姿に気づいた千明は、一緒にいた秀子がW見合いの母親の方だと察し、和平たちから離れた席についた。万理子は、みどりが離婚して地元に戻ってきたことを千明に明かした。そんな彼女に、自分ができることなら何でもする、と真平が言ったのではないか、というのだ。するとその店に、真平とみどりが仲良さそうに手をつないで入ってくる。

 

引用:ドラマ【最後から二番目の恋】公式サイト

5話

人生最後の恋って何だろう

 

吉野千明(小泉今日子)の家に水谷典子(飯島直子)が転がり込んできた。典子は、夫の広行(浅野和之)から、もう愛していない、と言われたことにショックを受け、家を飛び出したのだ。同じころ、長倉和平(中井貴一)は、弟の真平(坂口憲二)が病院の定期検査に行っていないことを知り、彼を問い詰めていた。しかし、真平が理由も言わずに部屋に逃げようとしたため、つかみ合いになってしまう。あくる朝、典子は、長倉家で朝食を食べようと、千明を引っ張っていく。典子がまた家出をしたと知った和平は、子どももいるのだから夫婦で話し合え、と説教した。しかし典子は、そんな和平の言葉を無視して、出会い系掲示板のやり方を教えてほしい、と万理子(内田有紀)に頼む。スタッフから電話で呼び出された千明は、APの三井(久保田磨希)とともに、脚本家の栗山ハルカ(益若つばさ)に会う。ハルカは、脚本が書けなくて苦しんでいるらしい。しかし千明は、同情はしない、プロなのだから言い訳しないで書け、とハルカを叱咤する。一方、和平は、観光推進課の提案書を持って来年度の予算会議に出席する。しかし、観光推進課からの提案書はすべて見送られてしまい、さすがの和平も落ち込んでしまう。そんな折、和平たちが企画した『大人の鎌倉散歩』が開催される。和平は、部下の大橋知美(佐津川愛美)とともにそのガイドを務めることになるが…。

 

引用:ドラマ【最後から二番目の恋】公式サイト

6話

今迄のどんな恋にも似てない

 

仕事を終え帰宅途中にスーパーマーケットで買い物をしていた吉野千明(小泉今日子)は長倉和平(中井貴一)とバッタリ会い、2人は先日約束した素敵なお店に行くことに。
いつものように小言を言い合う2人だったが、選んだメニューが同じで不思議な沈黙…。
その頃、出会い系サイトに登録した典子(飯島直子)は万理子(内田有紀)を引き連れ、相手と会うためにファミレスへ。現れた男性はナイーブな感じのする美青年。そこで自分と同い年の母親の相談をされる典子は複雑な心境。
食事を終え、楽しそうに話しながら夜道を歩いて帰ってくる千明と和平。
そんな2人を見た真平(坂口憲二)には、今までにない不思議な感情が芽生える。
そして真平は和平に自分の本当の気持ちを伝えるのだった。

 

引用:ドラマ【最後から二番目の恋】公式サイト

7話

恋ってどうすれば良いんだ?

 

長倉和平(中井貴一)は、吉野千明(小泉今日子)が真平(坂口憲二)から病気のことを聞いていると勘違いして千明に話してしまった。
そこで千明は、真平の“天使のような行動”は自分に残された時間は人に迷惑をかけないで、人を少しでも幸せにしたいと思っていたからだと知る。
真実を聞いた千明だったが、「人はいつ何があるかわからないんだし…」と動じない様子。逆に千明は話の流れで、典子(飯島直子)、万理子(内田有紀)、えりな(白本彩奈)の前で和平のお見合い親子の件をうっかり話してしまった。軽蔑のまなざしを受ける和平。
そんな時、真平が帰ってきた。和平がすべてを話してしまったことを知った真平は千明と本音で向き合うことに。
一方和平にさらなる不運が。なんとお見合いの相手・大橋知美(佐津川愛美)がカフェ「ながくら」へやってきたのだ。和平に鎌倉市長から緊急招集がかかったことを伝えるためだったのだが、和平にとっては最悪のタイミングが訪れてしまった。

 

引用:ドラマ【最後から二番目の恋】公式サイト

8話

大人のキスは切なくて笑える

 

恋人同士になった吉野千明(小泉今日子)と長倉真平(坂口憲二)は、カフェでデートをしていた。そこで、真平から「人生初の恋人が千明で嬉しい」とストレートに言われ、千明は満ざらでもない様子。
同じころ長倉和平(中井貴一)と大橋知美(佐津川愛美)も2人で会っていた。洋服屋で、知美が和平のために服選びをするのだったが、若い感じの服装に戸惑う和平。
千明と真平は海辺へと移動、真平の“天使の初仕事”など2人の昔話をしていた。さらにそこで千明は真平から和平が桜貝を集めていた理由を聞くことに。
ある朝、万理子(内田有紀)は幸せそうな寝顔。その理由とは、千明とキスをする夢を見ていたからだった。目を覚ました万理子は不思議な心境。
その後の千明はというと、真平のために髪型や服装を変え、さらには禁煙までして職場のスタッフを驚かせていた。
長倉家に大橋秀子(美保純)と知美がやってきた。慌てる和平だったが、そこへ今度は千明と典子(飯島直子)も現れ…。

 

引用:ドラマ【最後から二番目の恋】公式サイト

9話

キスは口ほどにものを言う!

 

お酒の飲み比べをしながら、いつの間にかカフェ「ながくら」で一緒に寝てしまった吉野千明(小泉今日子)と長倉和平(中井貴一)。
そこへ長倉万理子(内田有紀)が2階から降りて来た。千明の寝顔に近づいて見ている万理子だったが、そこでいきなり寝ぼけた千明にキスされる。千明へ不思議な感情を覚える万理子。
数時間後、千明と和平が目を覚ました。なぜか2人は、自分たちがキスしたと勘違い。千明は気にしない素振りを見せるが、和平は動揺する。
万理子は長倉真平(坂口憲二)に打ち明けた。この千明に対する不思議な感情は恋ではないかと。なんと双子で千明に恋してしまったのだった。
と、その時万理子の携帯が鳴る。相手は千明からだった。千明に呼び出された万理子は…。

 

引用:ドラマ【最後から二番目の恋】公式サイト

10話

大人の未来だって、輝いてる

 

再び2人で懲りずに深酒をする吉野千明(小泉今日子)と長倉和平(中井貴一)。酔っぱらう2人の顔はいつしか至近距離、そして今度は本当にキスをしてしまう。その瞬間を目撃してしまった典子(飯島直子)。翌朝、千明は目を覚ますと和平とキスしたこと覚えていた。複雑な気持ちになる千明、その横では和平が寝言で女性の名前を言っていた。
カフェ「ながくら」では和平、真平(坂口憲二)、万理子(内田有紀)、えりな(白本彩奈)が朝食をとっていた。そこへ千明と一緒にやってきた典子は、和平ら家族の前で千明と真平にちゃんと付き合っているのかと聞き、ついには爆弾発言をしてしまう。嫌そうにする真平。さらに万理子は、千明に恋をしていて、告白した“もう1つの事件”をみんなの前で話すのだった。

 

引用:ドラマ【最後から二番目の恋】公式サイト

11話

まだ恋は終わらない~最終回

 

江ノ電に一緒に乗っている吉野千明(小泉今日子)と長倉和平(中井貴一)。2人で窓の外を見ていると、喧嘩する長倉真平(坂口憲二)と大橋知美(佐津川愛美)の姿が目に入って来た。たわいないことで喧嘩する2人を見て、千明と和平はどこかホッとする。しかしそんな一時もつかの間、今度は千明と和平がいつものように言い合いを始めてしまう。
後日、千明が働くJMTテレビのスタッフルームでは問題が起きていた。ドラマのロケ地が急遽使えなくなってしまったのだ。そこで長倉万理子(内田有紀)が和平に頼んで鎌倉でしようと提案するのだったが、和平と喧嘩をしてしまった千明にとって、いまの状況では頼みづらい様子。しかし時間がない千明は和平に頭を下げる覚悟で和平が働く鎌倉市役所へ向かうのだった。

 

引用:ドラマ【最後から二番目の恋】公式サイト

12話

2012秋

 

時は2012年夏の終わり。ドラマプロデューサーである吉野千明(小泉今日子)は、めっきり仕事が減り、鎌倉市役所に勤務する長倉和平(中井貴一)は年下の上司の下で働くという2人にとっては憂鬱な日々を過ごしていた。
また長倉家の面々はというと、次男の真平(坂口憲二)は、自宅でカフェ「ながくら」を切り盛りしながら、大橋知美(佐津川愛美)と順調に付き合っていた。
次女の万理子(内田有紀)は千明に片想いしながら、千明のドラマスタッフとして働き、長女の典子(飯島直子)は、ハワイへ家族旅行を計画するが、夫と息子から素っ気ない態度を取られるといった相変わらずの生活。
そして千明と和平の恋の行方はというと、変わらず“FUNKY”な間柄が続いていた。
そんな中ようやく千明に上司から仕事の依頼が来た。しかしその内容とは、千明の苦手分野である「サスペンスドラマ」。しかも脚本家は業界一台本を書くことが遅いことで有名な灰田マモル(リリー・フランキー)だという。
一方、和平は年下の上司からの命令で、世界遺産親善大使を引き受けてもらうため、何度も断られ続けている小説家の向坂緑子(萬田久子)に再度お願いするハメに。そんな2人は、お互い頭を抱えていた。
そしていよいよ千明は灰田に、和平は緑子にそれぞれ会うのだったが…。

 

引用:ドラマ【最後から二番目の恋】公式サイト

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ドラマ【最後から二番目の恋】を観たミンナの感想(ネタバレあり)

40代男性

鎌倉に住む大人になった中井貴一さんという設定は、40代後半の私にはとても懐かしいティストです。
ふぞろいの林檎たちというドラマとデビュー間もないサザンの歌たちが思い浮かびます。
中井貴一さんのあんもキャラがなかなか良いです。
なんかすごく自然体だけど少し滑稽で、クスッと笑えるセリフが多い。
他の役者さんだったら、全く違ったドラマになっていたのでしょうね。
中井貴一さんで良かったと思います。
そしてこの作品は、特に40代女性のハートを掴んでるようですね。
とは言え、40代の男である私もガッツリと楽しめました。
ですが20代の人には理解不能な世界観かも知れないですね。
渡鬼とかと同様?
毎回、癒やされる背景と人間模様の空気感。
終わりが来て欲しくないと願ってしまうドラマは久々。
とくに古民家女子会での3人の会話なんかも、すでに様式美ですよね。
「結婚できない男」で「おっ、金田更新してるぞ」というシーンが毎回ありましたが、それと同じで親しみ深くなれて良いと思います。
更に、このドラマで最も驚いたのは、何と言っても中井貴一さんのコメディーのセンスでした。
キョンキョンが芝居が上手いことも知ったし、この二人の共演を観られて良かったです。
現実の40代は皆もっとシビアな状況でしょうが、だからこそドラマの世界に浸る一時くらいは、難しい事は考えずに別世界に入り込んでリラックスしたいものです。
このドラマは、そんな意味でも笑いながら良い時間過ごせる大人の粋なコメディ作品でした。

30代女性

このドラマの一番気に入ってるところは笑いがあるところです。
コメディーなセリフテンポ良くキャッチボールする、毎度おなじみのパターンは何度見ても笑えます。
これは脚本と役者の出来の良さなのでしょうね。
特に中井貴一さんってアレ、無言の時の仕草までおかしくて可愛くて、愛しさまで感じてしまい、コメディー上手いな~と、意外さに感心しました。
鎌倉ロケでの風景も、のんびり和みがあって癒やされます。
でもあの、女子会でのやり取りはチョット寒いですね。(^o^;)
そしてこのドラマは脇役まで全て素敵な役者さんが揃ってますね。
演技が下手なタレントが出ていないので話に集中できます。
人の家を古民家呼ばわりは失礼だ!のくだりはハッとさせられました。
住んでる人は、古民家に相撲とした訳ではなくて、ズッと住んでたら家が古くなっただけですもんね~。
内容的にもしっかり考えて作られてて、回が進んでも質が全然落ちませんね。
そしてやはりセリフがすばらしい。
中井貴一さんと小泉今日子さんの、毎度毎度の掛け合いは最高です。
とても生き生きとしていて本当に面白い。
最愛の妻に先立たれた男と40半ばの独身女に、同時期にまさかのモテ期が到来するのも笑えちゃう。
いつも衝突ばかりの二人も、しだいに心が通じ合っていき、最終的にはくっついちゃうのかな?
最後は多分ハッピーエンドでしょうね。

40代女性

キョンキョンみたいな美女でも年齢には逆らえないんですね~。
それでもやっぱり可愛いのは、やはりキョンキョンだから!?
自分ももっと頑張って美魔女を目指さないとって思わせられます。
ドラマ全体としては、セリフのリアリティや、個性の強いキャラ達、鎌倉の風景など、たっぷりと魅力の盛り込まれた作品ですね。
今期では唯一、毎週楽しみにしているドラマとなりました。
1クールで終わるのは名残惜しいとさえ思える出来の良さ。
「ラストはそうなるか~、洒落てるなぁ」
「なるほど~それでこのタイトルになるのね」
「飯島直子の夫婦は、やっつけで済ませた感じじゃない?」
「エンディング曲は、他に良いの無かったの?」
なんて感じで、夫と一緒に楽しみました。
作品の作り込み方がキメ細かいし、脇役まで生き生きしていたし、ドラマを作ってる人たちの本気度を感じました。
それからロケも見事で、鎌倉や湘南に精通している人がいないと
ここまで徹底できなかったと察します。
最後のピクニックで使った海の見える山頂は、地元民しか行かないような、かなりマイナーな山なんですよ~実は。

40代男性

ラストあたりで小泉今日子さんが独白するシーンはジーンときて、なんだか意外な終わり方と感じました。
最後の最後の二人の掛け合いはいらない気もしますが、
一貫して、とても良質なコメディドラマでした。
間違いなく今期で一番です。
でも若い世代の人たちにはウケないでしょうね。
Rミドル世代かな?
全体的に軽薄なほど明るいドラマで、悪人や意地悪な人が全くいませんでしたね。
みんな駄目なところを晒しながらも、善人ばかりなので安心して見ていられました。
流し見してるだけでもほっこりするので、再放送されたら絶対に全話録画します。
あの独特の心地よい空気感はクセになりますね。
それでいて、腹抱えて笑ってしまうような中井貴一さんの演技は秀逸です。
やはりあのテンポと、ウンチクや屁理屈のオンパレードは最高です。
そして次は万理子が脚本家転身という楽しみが出てきました。
内田有紀さんの他の演技では今までに無かった当たり役かも知れません。
そして、シナリオの進行がゆっくりな事も全てのシーンをじっくりと楽しめて良かったです。
年に1回とかでも良いので、今後も続編をやって欲しい作品です。

30代女性

シビアな現実感とファンタジー感がうまく融合された、素敵なドラマですね。
坂口憲二さんが演じる献身的な天使君とか、現実にはありえないような設定だけど面白いです。
私はキョンキョン目当てで見始めたけど、他の役者さん達も皆さんいい味出してますね。
特に中井貴一さんは、この作品でイメージが大きく変わりました。
中井貴一さんは表情も自然で、特に、怒っているけど節度のある静かな声がとても惹かれて、心が落ち着きます。
そしてなんと言ってもキヨンキョンとの会話が楽しいです。
ジーンとくる名言的な?セリフもあり、ちょいちょい感動してますす。
そして全体的に映像が良くて、鎌倉をロケ地めぐりしたくなりました。
室内風景も、部屋の家具や小物まで、生活観はあるけれど、それでいてオシャレなさり気なさがgood。
シナリオの面白さももちろんですが、セットやロケのお店などの背景でも楽しませて貰いました。
そしてあの口喧嘩。(笑)
良くあんなに言葉があ出てきますよね、この二人。
あれって全部セリフなの?アドリブも入ってるの?
両思いですよね絶対。
でも大人だから一線は超えないという分別?
とにかく笑えて、ほのぼのします。
スペシャルやってくれないかな~と期待しています。

40代男性

風のガーデンや素敵な金縛りなどを見て中井貴一さんのコメディ作品が大好きになりました。
今回も最初っから期待していましたが、その期待を遥かに乗り越えてくれました。
中井貴一さんと小泉今日子さんの口喧嘩だけでも見る価値があります。
ドラマの内容に関しては、視聴者によって色々と受け止め方は変わるでしょうね。
でも、どの年代でも考えさせられてしまう、とても良質な内容です。
テーマはリアルでシリアスなのに、決して重くはならないのは、コメディとしての演出の上手さと、とても情緒のある鎌倉の風景によるものでしょう。
話の内容には奥深さがあり、若い人には理解が難しいかも知れませんね。
私は中井貴一さんと同年代ですが、このドラマはある意味、どうしようもなく辛い大人達への、慰めのドラマのようにも感じます。
残りの人生を意識し始める年齢ですが、その闇の部分が逆に明るく描かれていて考えさせられ、なんとなく答えのようなものも見えました。
人生50年も生きていると人それぞれ様々な事情を抱えます。
生きる環境、価値観や人生観が様々です。
監督は多分、かなり思い切ったのでしょうね。
ドラマだからこその、あり得ない展開まで楽しめました。
名言も幾つかありましたが、最も印象に残ったシーンは、千明のバースディケーキのろうそくの本数の話。
中井貴一さんの、あの声と口調での説明がまた良い。
SPドラマも最高でしたが、続編を更に期待します。

30代女性

素敵なお話でした~。
そして毎度おなじみの口喧嘩(笑)
中井貴一さんと小泉今日子さんが上手いから、全然飽きない。
いい大人が小学生みたいな下らない小競り合いしてるのが可笑しくて可笑しくて。
「咳をしてもひとり」のところ、寒気を感じながら笑うという珍しい体験をしました。
日本のドラマでこんなに面白い!と思える作品は久々です。
あるある満載の掛け合いの面白さ、大人の可愛らしさ、人間の滑稽さなど色々感じられて、私も頑張らなきゃ!って、元気にさせてもらいました。
ほんと心がホッと温まるドラマだと思います。
皆さんとても上手い俳優さんですよね~
共感できるところもあり、リアル過ぎて引いてしまうところもあり、なにかと心を揺さぶられます。
笑いながら心がチクってする感じですかね。
それから、小泉今日子さんのファッションも楽しみで、調べて見たら、あの紫のダウンはユニクロという事にビックリ。
着る人によって印象は変わるものなんですね~勉強になります。
結末はどうなるのかな~と、楽しみだったけど、ドラマは終わらないで欲しいかった。(笑)
続編がある事に期待してます。

40代女性

内田有紀さんのこんな役は初めて見ましたが、とても可愛くてハマってました(笑)。
ロケ地の鎌倉の風景も毎回楽しめて、ロケ地巡りにいってみたくなります。
そして、台詞もテンポも良く笑えて、退屈しないで見れます。
ちょうど私の年代の話なので、内容も共感できました。
それにキョンキョンは綺麗だし、中井貴一さんもカッコイイ。
ほんと中井貴一の演技は惚れ惚れします。
他の多くの人も言っていましたが、私もアユのエンディング曲は受け付けないです。(苦笑)
挿入歌の「go to the river」は好き。
オシャレだし、ドラマの雰囲気にも合っています。
コメディに仕上げてるからか、大きな感動はありませんが、時々ジーンと来て涙を誘うシーンがあります。
全体的なバランスが良くて、40代の女性はみんなハートを掴まれた事でしょう。
あのスーパーアイドルだったキョンキョンが美魔女になって、こんなに演技で楽しませてくれるなんて感慨無量です。
同世代を生きた同じ女性としても何だか嬉しいです。
老眼なのでメニューを離して見るシーンは、最高に笑った。
わかる~ってなります。(笑)
続編あると嬉しいです。

30代男性

中井貴一さんも小泉今日子さんも、さすがの演技力ですね。
安心してドラマの中の世界観に引き込まれています。
このドラマの中年の世界って、少し不安で滑稽で、哀愁も感じてしまいますが、それがこのドラマの持ち味なのでしょうね。
そんな中にある内田有紀さんと坂口憲二さんが演じる双子の存在と役割は面白いものですね。
アイドルだったキョンキョンは確かに老けたけど、いい感じに味わいある老け方をしていて演技にも説得力を感じます。
ドラマが始まる前は、中井貴一さんのキャスティングに疑問を持っていましたが、いざ始まってみると、このファニーな中年男性の役は他の役者さんじゃ出来ないな~という考え方に変わりました。
内田有紀さんや飯島直子さんなど、他のキャストも個性豊かで、毎回楽しませて貰いました。
ストーリーにも趣きががあって、とても面白かったです。
全体的にコメディ要素が散りばめられているので、病気や老化などのシリアスな内容も受け止めやすい。
「寂しくない大人なんていない」でしたっけ?
この言葉が最初に刷り込まれてるから、どんどん話に吸い込まれてしまい、回を追うごとに心地良くなってきました。
小泉今日子さんの女友達の2人など様々な脇役も、ただの賑やかしではなく、しっかりとストーリーに対する存在意義があって、これはきっと脚本の質が良いのでしょうね。
ロケも、朝、昼、夜、と情緒感が出ていてとても良いです。
間違いなく今期一番ハマってるドラマですが、癒やされ感もすごいので、サザエさんみたいに週イチで見ていたいし、DVD出たら買っちゃいそうです。
SPでその後のお話を期待します。

30代女性

千明と和平の掛け合いは最高!!
ポンポン飛び出す会話!
テンポ良し!アドリブっぽさ良し!!
笑えるドラマが大好きです。
印象的なのはズル休みして2人で餃子屋さんに言った時。
最後のところ、中井貴一さんはアレ、演技じゃなくて素で笑ってましたよねぇ?
見てる私の法も大笑いさせられましたよ。
ドラマ見て、声出して笑ったのなんて久しぶりです。
中井貴一さんの自然でいて表情豊かな演技を観てるだけでも面白くて、いつもアッという間におわっちゃいます。
二人の掛け合いの中にも、心にぐっとくる名セリフや、考えさせられる事もあったりして、なかなかいいドラマだなって思っています。
あのラストシーン、なんかいいですね。
でも、ひとつ疑問があって、なんで離婚届けまで出した飯島直子の夫婦は急に仲直りしたのかな?
ちょっと話の流れが理解出来なかった。
お互い知らない相手とバーで待ち合わせのつもりが、実は夫婦でメール交換してたってオチ?
それで仲直り?
それと、たくさんの人が同意見のようですが、あゆのエンディング曲は受け付けなかったな~。
とは言え、見終わった後は心がポっと温かくなる素敵なドラマ。
時間が経つのがあっという間で、終わるのが残念で仕方なかった。
文句なしに、今季一番面白いドラマでした!

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