ドラマ【教場2】前編後編の見逃しを無料視聴!ネタバレ感想もチェック!

ドラマ【教場2】は2021年のお正月に放送され、主演の木村拓哉さんが演じる冷徹な警察学校教官は前年に続き反響を呼びました。

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ドラマ【教場2】の見どころポイント

このドラマの見どころは、何と言っても風間教官と問題生徒たちとの駆引きです。
生徒は自分の問題点を隠そうとしますが、それを鋭く見抜き解決する風間教官の敏腕ぶりは格好良いです。
この役は誰がやっても格好良いのかも知れませんが、教場での木村拓哉さんは役者としての真骨頂であると、高い評価を得ています。
またドラマでは極端にいくつも問題が発生しますが、実際の警察学校でも、不適格人物を卒業させないために篩いにかけているそうです。
警察学校の雰囲気や授業、訓練なども垣間見ることが出来ます。
前編後編の2部作ですが、今回の後編では199期に起きた大問題や、風間教官の秘密にふれるので、これまでの最大の山場を迎えるという事になります。

ここが見どころダヨ

 

また記事後半では、あらすじキャスト等の作品情報や、みんなの感想・ネタバレ情報なども紹介していますので、併せてチェックしてみて下さいね。

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私の体験談

ドラマ【教場2】の作品概要とキャスト・スタッフ

ここからはドラマ【教場2】の関連情報になります。

まずは作品概要から。

原作は、「週刊文春ミステリーベスト10」(2013年)第1位、「このミステリーがすごい!」(2014年)第2位を獲得し、2013年にミステリー界の話題を総ざらいした長岡弘樹の『教場』シリーズ。警察小説の新境地としてベストセラーとなりシリーズ化(紙+電子の累計80万部)され、多くのファンの間で映像化が待ち望まれてきた作品の第2弾【※注】。

 

主演・木村拓哉
あの“最恐”の教官が帰ってくる!

 

主人公の警察学校“最恐”の教官・風間公親(かざま・きみちか)を演じるのは、木村拓哉。数多くの大ヒット作で主演を張り、検事、総理大臣、天才外科医、そして記憶に新しい『BG~身辺警護人~』(2020年6月~7月/テレビ朝日系)で熱演したボディーガードなど、多彩な主人公を器用に演じ分けてきた木村が、他を寄せ付けることすら許さない凄みのある立ち振る舞いで、生徒たちを恐怖に震え上がらせる、冷酷無比な“教官・風間”を演じる。生徒がトラブルを抱えた途端、退校届をつきつける非情にも思える行動を取る風間だが、それは警察学校を“適性のない人間をふるい落とす場”と考えているからに他ならない。冷酷さの中に警察への強すぎる使命感を持つ、青い炎のような人物像を作り上げた前作に対し、「木村自身の新境地」という評価が多く聞かれた。

 

主演:木村拓哉 × 脚本:君塚良一 × 監督:中江功

脚本を手がけるのは、『踊る大捜査線』シリーズのヒットメーカー・君塚良一。演出は、木村とは『若者のすべて』(1994年10月期/フジテレビ系)、『眠れる森』(1998年10月期・主演/フジテレビ系)、『プライド』(2004年1月期・主演/フジテレビ系)など、数ある作品で共に歩み、伝説を作ってきたレジェンド・中江功。再び集結した“木村拓哉×君塚良一×中江功”の最強タッグで珠玉の物語を紡ぎ出す。前作は、警察学校という密室を舞台に、生徒たちの抱えるさまざまな葛藤や秘密が渦巻き、次々と巻き起こる事件を乗り越え、卒業していくまでを描いた。今回も個性豊かな生徒たちが登場し、予想もつかない展開の連続となること必至。また、木村が主演を務めてきた連続ドラマのシリーズ化はあるが、単発ドラマのシリーズ化は、1988年のドラマデビューから33年を数えるキャリアの中でも今作が初となる。圧倒的な存在感を放ち、その場の空気を一変させる力と魅力を持つ、木村の初挑戦にも乞うご期待。

 

【※注】第1弾は、『教場』(2020年1月4日、5日放送)で、二夜連続で個人全体視聴率9.9%(4日:世帯視聴率15.3%、5日:世帯視聴率:15.0%を獲得(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

 

引用:ドラマ【教場2】公式サイト

次はキャスト・スタッフ情報です。

キャスト

木村拓哉

濱田 岳

上白石萌歌

福原 遥

矢本悠馬

杉野遥亮

目黒 蓮
(Snow Man)

眞栄田郷敦

岡崎紗絵

戸塚純貴

高月彩良

樋口日奈
(乃木坂46)

重岡大毅
(ジャニーズWEST)

三浦貴大

佐久間由衣

嘉島 陸

工藤阿須加

川口春奈

葵 わかな

富田望生

味方良介

村井良大

大島優子

三浦翔平

佐藤仁美

和田正人

高橋ひとみ

松本まりか

小日向文世

 

スタッフ

原作
長岡弘樹『教場』シリーズ
(小学館)

 

脚本
君塚良一

 

音楽
佐藤直紀

 

演出
中江 功

 

プロデュース
中江 功
渡辺恒也
宋 ハナ
遠藤光貴(SWITCH)

 

制作協力
SWITCH

 

制作著作
フジテレビ

 

引用:ドラマ【教場2】公式サイト

ドラマ【教場2】の各話あらすじ・感想・ネタバレ

前編

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。
警察学校という密室・・・そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる―
“教場”と呼ばれる警察学校の教室。冷徹無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第200期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。
その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、さまざまな背景を持つ生徒たちがさまざまな動機で集まってきている。また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤もさまざま。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。
また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げ、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく・・・。果たして、最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか!?

 

引用:ドラマ【教場2】公式サイト

教場1と同様にミステリー&サスペンス的な演出でのストーリー展開ですね。
続編という事で、ストーリーの始まりにはスムーズに付いて行けました。
ただし木村拓哉さんの演じる主役・風間公親の冷徹な鬼教官ぶりは、本当はそこに真当な信念があることを教場1で知ってしまっているので、そこまでのハラハラする感じはありませんでした。
木村拓哉さんの演じる風間公親教官の生徒に向けた言葉はどれもこれも、感心して納得出来るものばかりで、大きな見どころの一つですね。
最初の教室でのシーンでは、風間教官の自己紹介の後、生徒全員に拍手をするように命じます。
私は「は?」という感じで、その意味を考えながら見ていましたが分からずじまい。
これは「同調」についての説明でした。
大勢で拍手をしていると、そのうち手を叩くタイミングが合ってきて拍手が手拍子になるという事。
警察官になった後、公務員という立場に慣れてしまって適当な職務をされては市民と警察全体に迷惑だということを伝える内容でした。
最初から「なるほどな~」と感心させられました。
ですが、全員で拍手をしている間の沈黙は異様な景観でしたね。(笑)

 

教場1と同様に、何人もの生徒が、抱えている問題を明かされていきます。
今回の最初の問題は、濱田岳さんと眞栄田郷敦さんの二人でした。
眞栄田郷敦さんは、よくあるイケメン枠ではなく、気弱で変態的なキャラクターを演じており、少々驚きました。
濱田岳さんの演技はいつも通りです。(笑)
釣りバカのハマちゃん役をやってもそうでしたが、プロポーズ大作戦でのツル役のイメージのまま。
ですが、それもまた凄い事ですよね。
眞栄田郷敦さんは無断外出の濡れ衣を着せられ、仲良くなれたと思っていた濱田岳さんにアリバイ証言を拒否され制裁されましたが、濱田岳さんも提出する日記に記述した嘘がバレては困るという理由がありました。
眞栄田郷敦さんは結局、濱田岳さんを恨んで変態的な拷問に掛け退学してしまいますが、濱田岳さんのナゾは更に引っ張られモヤッとしました~。
・白バイ隊員になりたくて耳を鍛えている
→プールに飛び込み中耳炎になる
→拷問を受けて両耳に本格的な怪我
と展開して少し心配していましたが、最終的にはバイク便のバイトでは将来が不安で、ただ就職したかっただけという告白。
濱田岳さんの秘密には更に展開がありそうです。
後編で明らかになるみたいですね。

 

女性陣に纏わるシナリオも面白い内容でした。
休学していた199期生の上白石萌音さんが復学しましたが、教場1は198期生で、教場2は200期生。
その間に199期生があったとい設定ですが、そこで大問題が起こっていたようですね。
これも後編で明らかになるようです。
福原遥さんと高月彩良さんの友情の話もひとクセありで見応えがありました。
弱々しく可愛らしい福原遥さんが、2名の女生徒から陰湿ないじめを受けている所を高月彩良さんが助け、福原遥さんにトレーニングを勧めます。
警察学校内で起きた紛失物事件も結局は高月彩良さんが秘めていた福原遥さんへの同性愛が事の発端でしたね。
その犯人を解明するために風間教官が仕掛けたトラップが、3手先まで読んだもので楽しめました。
事務員を演じる高橋ひとみさんは、セリフは有りませんが毎回、退学した生徒の机の名札をピンセットで回収していて、その光景もこのドラマの様式美となっていますね。
副教官を演じてる佐藤仁美さんも、一瞬で笑わせてもらいました。
指導がゆるく、生徒と親密になろうとする松本まりかさんに注意しますが、和田正人さんが庇ったために食って掛かりますが、いつも厳しい副教官と女性らしさのギャップに思わず笑ってしまいました。
和田正人さんも中々の鬼教官ぶりですが、生徒がいない時は素朴な感じで、教官陣もこのドラマのアクセントになっていますね。

 

前編のクライマックスは工藤阿須加さんが演じる宮坂の事故死に纏わる話で、教場1で出演していた198期の同期生、三浦翔平、大島優子、川口春奈、味方良介、村井良大の5名が再登場しました。
前編で唯一、ジーンと感動したシーンです。
工藤阿須加さんの事故死の原因となったのは200期生の矢本悠馬さん。
大河ドラマなどにも出演する有名な役者さんですが、演技が全くの別人ぶりでキャスト一覧を確認するまでは無名の新人かと思っていました~。(笑)
凄い俳優さんですね。
時間の感覚が全くないという大問題を抱えていますが、そんな人って本当に存在するのでしょうかね?
初耳です。
朗らかな性格の工藤阿須加さんは元々、不器用な矢本悠馬さんの事を気にかけていました。
信号機の故障で交通整理をしていて、慌てている矢本悠馬さんに気を取られ、車に跳ねられてしまいますが、その事故映像は衝撃的なものでした。
もちろん作り物なのでしょうが、それでもビビります。(笑)
三浦翔平さんは、工藤阿須加さんの事故死の原因となった矢本悠馬さんをせめますが、風間教官はそれを咎め「警察官ならば職務で弔え」と指導します。
凛としたまま立ち尽くし、在りし日の工藤阿須加さんを回想する風間教官の姿は、何とも言えない哀愁が漂っていました。
風間教官は剣道を嗜んでいますが、剣道有段者の私から見ても、その型も太刀筋も綺麗で、木村拓哉さんはかなりの修練を積んでいると思われます。

それから、特に重要な役はないけど、ずっと目立っているムードメーカー役の戸塚純貴さんの存在は、本当にムードメーカーですね。
色んなドラマで見かける売れっ子俳優で、お調子者の三枚目をやらせたらピカイチです。
しかも役を演じている時以外は中々のイケメンなんですね。
後編では何か問題が判明するのでしょうか?
そして風間教官の過去や義眼の理由なども、後編では明かされるのでしょうか?
予告では陰謀めいた内容が知らされていましたので、今夜の放送が楽しみです。

後編

ここで生き残った者だけが、警察官になれる。
警察学校という密室・・・そこで、何が起きたのか。必死のサバイバルが始まる―
“教場”と呼ばれる警察学校の教室。冷徹無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第200期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。何より厳しいのがルール厳守。
その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、さまざまな背景を持つ生徒たちがさまざまな動機で集まってきている。また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤もさまざま。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。
また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げ、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく・・・。果たして、最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか!?

 

引用:ドラマ【教場2】公式サイト

教場2は後半も見応えが有って、とても楽しめました。
警察学校の厳しい訓練の風景が続くなか、驚きのストーリーが展開されて行きます。
この脚本は、本当によく作り込まれています。
その中でも最も驚いたのは、副教官見習いで勤務している松本まりかさん。
後編の序盤から、師匠であり上司でもある風間教官は尊敬し敬愛すべき人物のはずですが、嘘の報告をしています。
風間教官は右目の視力を失ってから他の感覚が研ぎ澄まされて行く事を憂いいながら松本まりかさんと会話を進めます。
松本まりかさんが生徒から集めた学校への注意報告書なるものを風間教官に手渡しますが、その中から一通だけ抜き取った事に風間教官は気づきます。
松本まりかさんは生徒からの週末に外出出来ない事への不満が多い事を指摘して、共感している事を報告します。
風間教官が週末に松本まりかさんが学校にいない事を指摘すると「父が入院して見舞いに」と説明しますが、この時点で、色々と見抜かれているのでしょう、話し終わる直前に「行ってあげた方がいい」と話を遮っています。
ここのやり取りが理解できていないと、その後の話の展開について行けなくなります。(笑)
風間教官は剣道の実力がある杉野遥亮さんと稽古をして、左利きの矯正の話をしていますが、これが後に松本まりかさんの嘘を暴くキーとなります。

福原 遥さんは、杉野遥亮さんの様子がおかしいと風間教官に報告します。
福原 遥さんは、前編で退学した高月彩良さんから、体力を養うレクチャーをされて自信を付けており、「君が教わった事は君だけのものではない」と、風間教官はそれを他の人にもしてあげるように命じます。
そして風間教官は、今回の問題を解明するための伏線を張って行きます。
書類作成の講義で難しい漢字について講じますがその中で「嬲る」と「嫐る」の違いと、「自尽」について語ります。
「なぶる」には、男性主体と女性主体で漢字が変化することや「飛び降り自殺」についても講じます。
また風間教官は、身長を推測するテストでは、好意を抱いている相手は大きく見えるとか、松本まりかへ向けて不要な敬礼をしていたのも好意が有るからなどと、松本まりかさんに嘘の知識を刷り込みます。
これらは杉野遥亮さんが松本まりかさんに好意を抱いている事を示すと、嘘の暗示を掛けます。
それと同時に、所轄から警察学校へ移動して来たのは、コチラの方が職務が楽だからか?と訪ね、だとしたら期待も出来ないし教え甲斐もないと切り捨てる。
そして抜き取ったのは杉野遥亮さんのものだな?と確認された松本まりかさんは、「杉野遥亮さんから交際を迫られている」と、抜き取った注意報告書を提出します。
この事がバレたら風間教官がクビになると脅されていたから報告書を抜き取ったと釈明しています。
しかし、手紙の内容は、松本まりかさんによって書き換えられています。
実は真実は逆で、松本まりかさんが杉野遥亮さんに言い寄っていたのです。
とても恐ろしい展開で、男性の私としては、女性不信になりそうな内容でした。
それよりももっと怖いのは、風間教官は全て感づいていて、それらの仮設に実証を得ていき、伏線を張りながら問題のある者を追い詰めているという事です。

その後の訓練で、高所から飛び降りる体験をします。
みんな恐る恐る飛んで行きますが、杉野遥亮さんが飛ぶ番になると風間教官が登場し、代わりに松本まりかさんを飛ばさせようとします。
エアマットの空気を抜くように支持し、その状況にびびった松本まりかさんは足を滑らせ落下しそうになり、手を掴んでいる杉野遥亮さんだけが正に頼みの綱。
風間教官は助けようとせずに、「私を甘く見るな!」と一喝。
そして杉野遥亮さんの報告書を書き換えた事を問いただします。
「助けて下さい」と恐怖する松本まりかさんを捨て置き、それまでの伏線のタネ明かしをし、書き換えた証拠などを提示します。
そして風間教官は、一年前にも問題を起こしている事を問いただし、「何故そこまで歪んだ!」と悲痛の叫びを上げ、立ち去ります。
そして杉野遥亮さんは力尽き、松本まりかさんは落下してしまいます。
さすがに、この仕打ちは酷いのでは?と感じました。
ここまでの展開でまだ24分くらいです。
ぎっしり詰まったシナリオである事がわかりますね。
その後、警察学校に居づらくなった松本まりかさんは辞表を出しますが、校長の小日向文世さんから訓戒で済まされます。
そこで松本まりかさんの奇行の理由が明かされます。
前の警察署で上司から不祥事の責任を押し付けられ、気持ちがネジ曲がってしまい、警察学校で上司・風間教官を貶めようとして、純情な生徒を利用したという事でした。

その後、警察学校内での盗難問題に移ります。
犯人が名乗り出ないため、連帯責任で全員がグランドを走りますが、岡崎紗絵さんが体調を崩し倒れます。
実は犯人は、警察関係者の親を持つ2名、目黒 蓮さんと岡崎紗絵さん。
親の方針に従い警察学校に入ったが、本当は警察官になりたい訳ではない二人は恋仲で、実は幼い頃に親に連れられて参加した警察関係のパーティーで知り合っていました。
そして岡崎紗絵さんは妊娠しています。
風間教官は生徒全員に警察官以外では、どんな職業に着きたかったかを報告する様に命じます。
そして、警察学校の中で盗み集めていたのは、爆弾を作るための材料。
風間教官はそれを実験し、どれほど危険なことかを生徒たちに身を持って体験させます。
目黒 蓮さんと岡崎紗絵さんは親の手前、警察官になりたくないとは言えず、爆弾事件を起こして退学になれば良いという安易な発想で行動していました。
ですが犯行は未然に食い止められ、
上白石萌歌さんのアドバイスで岡崎紗絵さんは休学し、目黒 蓮さんは卒業を果たします。
ここのエピソードは個人的には中だるみでしたが(笑)風間教官が人生を掛けてでも報復したいほど警察を恨んでいるという発言をしていて、更にミステリアスな展開を予感させます。

指紋鑑定ゲームも面白かったです。
結局、犯人は校長先生というオチは笑いましたが。
それから、上白石萌歌さんも関係した一年前の事件についてのエピソードに入ります。
優秀なライバル同士である二名の生徒と上白石萌歌さんの3人は仲良くしていたが、一人がライバルを蹴落とそうと裏切り、実習中の車でライバルを跳ね飛ばし大怪我をさせてしまいます。
そして、上白石萌歌さんの安易な慰めの言葉が発端となり加害者となった生徒もビルから飛び降り自殺未遂をしてしまったという事です。
それがトラウマとなった上白石萌歌さんは、衝撃や危険な環境に直面すると過敏に反応し感情が不安定になり手が震えるようになっていました。
上白石萌歌さんの心の傷を癒やされます。
そのきっかけは、風間教官の厳しい指導ののち、勇気を出して当時ライバルだった二名の元生徒に会い、和解出来た事でした。

そして、卒業式のシーンです。
後編で唯一、ジーンと感動しました。
前編後編で4時間ほどですが、卒業シーンで感動できるのは、脚本の内容が充実しているからでしょうね。
最後は一人ひとりに風間教官が声をかけ、握手をしますが、不器用ながらも温かく的確な言葉ばかりです。
しかし、明石家さんまさんの登場シーンは、個人的には不要でした。
でも教場1で中退し実家の旅館を継いだ富田望生さんが登場して、少しホッコリしたので、やはり必要だったのかも。

そしてそして、ラストのトラップです。
エンドロールが流れてドラマは終わり。
と思わせておいて、とても重要な映像が残されています。
これは、リアルタイムでテレビで観ていたら、気付けない人も多かったのではないでしょうか?
最後の声掛けで風間教官は、濱田岳さんに「私の右目の事で覚えがあるな?」と言っています。
エンドロール後に、風間教官が右目を失うシーンがあり、ちょっと子供には見せたくないようなリアリティがありました。
言葉で表現しても痛々しいので詳しくは書けませんが、あれは夢に出そうです。(笑)

小日向文世さんから託された不出来な後輩が先走り攻撃され倒れます。
その犯人を取り押さえ、武器を奪い、後輩の元へ近寄ると、復活した犯人が風間教官の右目を攻撃します。
そのまま犯人は逃亡しますが、ナント、仕事で花を配達途中の濱田岳さんと出合い頭に衝突します。
濱田岳さんは、犯人の顔を目撃していると思われます。
そんな流れなので、濱田岳さんが警察学校に入った本当の理由は他にあるという事になりますね。
この終わり方ならば当然、続編があるという事になりますが、また一年後なんて気が遠くなりますね。
せめて半年後くらいに放送して欲しいところ。(笑)

という事で、続編に期待しましょう!

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