ドラマ【カエルの王女さま】1話~最終回を無料視聴!ネタバレ感想もチェック!

ドラマ・カエルの王女さまは、落ちこぼれミュージカルスターである天海祐希さんが、合唱団の『シャンソンズ』のコーチとして立て直していくのかを描いていく作品です。

シャンソンズのリーダーとして、石田ゆり子さんやメンバーとして大島優子さんも出演しており、美しさで満たされている作品です。

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ドラマ【カエルの王女さま】の見どころポイント

カエルの王女さまは、地方都市のママさんたちで構成される合唱団を描いた作品です。崖っぷちと言っても過言ではない彼女たちのコーラスを救うべく現れるのが天海祐希。ブロードウェイ帰りの落ちこぼれとはいえ、「ミュージカルスター」であるため、コーチとしてチームメイトと切磋琢磨し立ち直そうと努力します。歌と踊りでにぎやかに彩られた、人の絆の物語で、見ごたえはなんと言ってもミュージカル仕立てであることです。ミュージカルに焦点を当てた作品になっているため、毎回随所に昭和と平成を代表する名曲が挿入されていることが魅力だと言えます。第一話から風になりたいや、あの鐘を鳴らすのはあなたなど誰もが一度は聞いたことのある名曲が流れ、ついつい口ずさんでしまうこともあります。ハートフルな内容に名曲が相まって、ラストは感動の一言では片づけられない作品となっています。

 

ここが見どころダヨ

 

また記事後半では、あらすじキャスト等の作品情報や、みんなの感想・ネタバレ情報なども紹介していますので、併せてチェックしてみて下さいね。

ドラマ【カエルの王女さま】の平均視聴率・比較

 

ドラマ【カエルの王女さま】の平均視聴率を他の有名なドラマと比較してみました。

<参考>平均視聴率・比較 
作品名平均視聴率
ドラマ【カエルの王女さま】9.1%
ドラマ『ドクターX・4期』21.49%
ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』14.47%
ドラマ『グランメゾン東京』12.74%
ドラマ『凪のお暇』9.94%

 

ドラマ【カエルの王女さま】を視聴デキる動画配信サービス

 

ドラマ【カエルの王女さま】を視聴可能な動画配信サービスを確認してみました。

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違法アップロードの詳しいリスク解説は、こちらの記事を参考にしてください。

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ドラマ【カエルの王女さま】全話を無料視聴する方法

 

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大人の事情で地上波では観られない作品もあったりして、みたい作品を制覇出来るのはまだまだ先になりそうです。

私の体験談

ドラマ【カエルの王女さま】の作品概要とキャスト・スタッフ

 

ここからはドラマ【カエルの王女さま】の関連情報になります。

まずは作品概要から。

舞台は財政難を理由に、隣町との合併寸前の町、由芽市。かつては「歌の町」として栄え、なかでも圧倒的な人気を誇った由芽市公認女声コーラス「シャンソンズ」は1980年~84年に全国合唱コンクール5連覇を成し遂げるまでに成長したほど。しかし、その「シャンソンズ」の練習拠点であり、街の象徴である音楽堂を取り壊してゴミ処理場にする計画が持ち上がっていた。

そんな中、歌の火を消すまいと「シャンソンズ」立て直しのため女たちが立ち上がる。シャンソンズ結成者である森香奈絵は高校時代の教え子である伝説のミュージカルスター、倉坂澪(天海祐希)をニューヨークから呼び寄せる。大きな舞台が用意されていると思った澪は意気揚々と日本へ帰国するのだが、そこで彼女を待っていたのは、素人ばかりのママさんコーラス。ブロードウェイ帰りの澪は次第に自由に歌い、踊るショーククワイアというスタイルを取り入れて「シャンソンズ」を生まれ変わらそうとしていた。が、澪とは対象的に伝統を重んじるのが、井坂忠子(石田ゆり子)。伝統を守り続けることが一番と考え従来のコーラススタイルを重んじ、ことあるごとに2人は衝突することに。シャンソンズが一致団結する日は来るのか…。

負債を抱え暗雲漂う街の中、生活に苦しみ、行く先に不安を感じ、さまざまな人間関係に翻弄され、悩まされ前に進むことをあきらめかけていた由芽市の人々。しかし、倉坂澪が現れた時、その瞬間から何かが変わり始める。

倉坂澪は、由芽市の人々に前に一歩踏み出す勇気を与えられるようになるのか。

由芽市が夢にあふれる日は来るのか…。

 

引用:ドラマ【カエルの王女さま】公式サイト

次はキャスト・スタッフ情報です。

出演者
天海祐希

石田ゆり子
大島優子
大島蓉子
菊地美香
福原美穂
千葉雄大
 ○
玉山鉄二
片瀬那奈
濱田マリ
 ○
小泉孝太郎
久野綾希子
 ○
岸部一徳
スタッフ
【脚本】
吉田智子

【演出】
光野道夫
西坂瑞城
田中亮

【プロデュース】
渡辺恒也
大木綾子
楽曲紹介
【主題歌】
家入レオ「Shine」

 

引用:ドラマ【カエルの王女さま】公式サイト

ドラマ【カエルの王女さま】の各話あらすじ(ネタバレあり)

1話 希望の歌よ、響け 舞い戻った伝説の女

財政難を理由に隣町と合併寸前の町、由芽市。繁栄を見ることなく寂れてしまったこの町では工場の閉鎖が相次ぎ、町の中心地もシャッター商店街と化していた。
由芽市出身の倉坂澪(天海祐希)は日本ではミュージカルスターとして活躍、その後ブロードウェイに渡ったがニューヨークでは全く花開かず、ついにエージェントに次のオーディション予定はないと言い渡されてしまう。そんな折、故郷、由芽市の元恩師、森香奈絵(久野綾希子)から日本に来てほしいとの連絡が入る。大舞台が待っているに違いないと期待に胸ふくらませ澪は日本にやってくる。
由芽市市長の井坂清忠(岸部一徳)は市の合併に向け、シャンソンズの活動拠点でもある町の象徴である練習室を取り壊し、ゴミ処理場を建設しようとしていた。市長の娘、井坂忠子(石田ゆり子)はシャンソンズの復活をめざし香奈絵と共に立ちあがった。彼女は父には内緒で、婿養子で父のいいなりになっている夫の哲郎(小泉孝太郎)には眉をひそめられながらもシャンソンズ復活を目指した。まずは残り少ない現シャンソンズメンバーの馬場みぞれ(大島蓉子)、皆川玉子(菊地美香)らと共に旧メンバー復帰を求めて片っ端から電話をかけるが、一切手応えなし。
追い込まれた忠子らに香奈絵が紹介したのが倉坂澪だった。澪の登場に沸き立つシャンソンズ。しかしたまらないのは澪だった。舞台に立てると思い日本帰国を決意したのにもかかわらず、澪の目の前にいるのは忠子の他、4人の子持ちのみぞれにパチンコ好きの専業主婦、玉子。この人数ではコーラスは無理と、なんとか理由をつけてその場を逃げ出そうとする澪に忠子は、募集告知を出し、オーディションをすると宣言。が、そこに集まったのは、就活53連敗中の内気な女子大生、野々村まひる(大島優子)に美貌の市役所受付嬢、桜井玲奈(片瀬那奈)、元ヤンキーのシングルマザー羽田南(福原美穂)、さらには他の誰よりも女らしい身のこなしのオトメン、高垣忍(千葉雄大)といった面々。ずぶの素人ばかりを前にがく然とする澪。追い打ちをかけるように澪が居候する桜ママ(濱田マリ)の家にはニューヨークから澪の荷物が送られてきていた。行き場を失った澪が向かうところとは…!?

 

引用:ドラマ【カエルの王女さま】公式サイト

2話 新しい私へ!浪漫飛行

由芽市のママさんコーラスグループ『シャンソンズ』のコーチを務めることになった澪(天海祐希)は、今までのような合唱ではなく、ジャンルや形式にとらわれずに音楽を自由に表現するスタイル―ショークワイアをやろうと言い出す。それに対してリーダーの忠子(石田ゆり子)は、伝統あるシャンソンズに派手な衣装や踊りは必要ないと反論した。澪は、そんな忠子に、実際に歌ってみてから決めよう、と提案する。
忠子は、みぞれ(大島蓉子)、玉子(菊地美香)とともに『春が来た』を練習し、澪たちの前で披露した。一方、澪は、玲奈(片瀬那奈)、南(福原美穂)を引き込んで米米CLUBの『浪漫飛行』を披露。澪たちの自由で楽しそうなパフォーマンスは、まひる(大島優子)や忍(千葉雄大)だけでなく、みぞれ、玉子までも魅了してしまう。
あくる日、澪は、来週開催される商店街の桜祭りで新生シャンソンズをお披露目する、とメンバーに告げ、さっそくショークワイアのレッスンを開始する。体力作り、発声練習を兼ねたランニング、ステップの練習と、厳しいメニューをこなすメンバーたち。その最中、澪と忠子は再び衝突する。セクシーなウォーキングの練習を始めた澪に、シャンソンズの伝統や品位は守るべきだと忠子が反発したからだった。澪は、伝統や品位にこだわってシャンソンズがダメになったのではないか、と返し、シャンソンズという古い名前も改名しようと言いだす。さらに澪は、伝統を守ることを言い訳にして何のアクションも起こさないようでは成功も喝采も手に入れられない、と続けた。澪の厳しい言葉にこらえきれなくなった忠子は、練習場を飛び出してしまい…。
そんな折、忍は、シャンソンズのメンバーに加えたい凄い歌い手がいる、と澪に持ちかける。それは、忍と同じ工場で溶接工をしている一希(玉山鉄二)のことだった。澪は、忍とともに一希に会いに行く。しかし一希は、忍の誘いにまったく興味を示さなかった。澪は、一希が突然解散してしまったある人気バンドのボーカリストだったことを忍から聞かされ…。
同じころ、安見市との合併後、新市長当選を狙う由芽市市長の清忠(岸部一徳)は、桜祭りにシャンソンズが出演することを知る。合併の条件として、シャンソンズの活動拠点である音楽堂をゴミ処理センターにする計画を立てている清忠は、忠子の夫・哲郎(小泉孝太郎)に、シャンソンズをつぶすよう命じ…。

 

引用:ドラマ【カエルの王女さま】公式サイト

3話 終わらない歌を歌おう

由芽市桜祭りで初めて歌を披露したシャンソンズの様子が地元新聞にも掲載されたことによりシャンソンズの評判が街中でも少しずつ話題になっていく。これも倉坂澪(天海祐希)の指導のおかげと、メンバーも、意見は対立しながらも井坂忠子(石田ゆり子)も次第に澪に信頼を置くようになってきた。1人1人確実に前向きにチャレンジする勇気を持ち始め、まひる(大島優子)も東京に就職活動に向かう決意をする。さらにはローカル局の取材も入ることが決定。一気に盛り上がるメンバーに澪はさらなる課題を与える。ショークワイアを通じて感情を爆発させること、そのためにロックに挑戦するという。
澪はショークワイアにパンチを効かせるため、男性の歌声が必要と考える。工場で働く忍(千葉雄大)にたずねると、一希(玉山鉄二)は由芽市で一世を風靡し、東京へも進出した経歴を持つロックバンドに所属していたと明かし、澪のスイッチが入る。
早速、澪は一希を口説きに直接会いに行くが、ロックなんかで何も変わりはしない!という言葉と共に一蹴されてしまう。
ロックを辞めたのにはなにか深い理由があるらしく、一希を迎え入れることはできるのか。澪は東京にいるまひるを動かし、一希の過去を探り始める。

 

引用:ドラマ【カエルの王女さま】公式サイト

4話 オバサン、TVに出る

落ちこぼれミュージカルスターの倉坂澪(天海祐希)による指導のもとショークワイア「シャンソンズ」のメンバーは次第に少しずつながらも自信をつけ始めていた。過去の傷からなかなか立ち上がれない一希(玉山鉄二)の背中を押そうと、皆で歌った歌は確かに一希の心を揺り動かしたが、一歩踏み出せずにいた。一希に声をかけたのはまひる(大島優子)だった。自分もシャンソンズの歌で勇気をもらった。東京で就職試験を受けるために上京した際、恐ろしいほどの孤独感を味わったと告白する。前に一歩踏み出してもらえたら、と語るまひるの言葉を聞いた一希に変化は現れるのか。
そんな中、市民センター館長、香奈絵(久野綾希子)から嬉しいニュースが飛び込む。シャンソンズにローカルテレビ局のテレビ番組「こんにゃくイブニング」から取材依頼が飛び込んだというのだ。自身の再起復活のため、このチャンスを逃してなるものかと澪は最大限にこの機会を利用しようと考える。指導者としての自分がひきたつために選んだのが引っ込み思案で冴えないまひる。目立ちたくてしようがない他のメンバーからは非難ごうごう。忠子(石田ゆり子)も澪の強引なやり方が納得いかない。
自分がまひるを鍛え直していく姿を映像化してもらおうと、まひるを中心としたショークワイアの構成を考える。澪が選んだ曲とは山口百恵の「ロックンロール・ウィドウ」などの女の魅力を爆発させる曲の数々。はたして澪の思惑通りに進むのか。

 

引用:ドラマ【カエルの王女さま】公式サイト

5話 超セクシーダンス戦争

倉坂澪(天海祐希)率いるシャンソンズと井坂清忠市長(岸部一徳)と娘婿・井坂哲郎(小泉孝太郎)との対立はいよいよヒートアップ!
ローカルテレビ局の取材を喜んで受けたシャンソンズだったが、放送当日シャンソンズたちはその目を疑った。歌の収録しかしていないはずが、編集の段階で手が加えられ放送上では勝手にシャンソンズの活動終了が宣言されていた。音楽堂を取り壊し、ゴミ処理場を建設することが隣の安見市との合併の条件ということで、井坂市長は歌の火を再燃させるわけにはいかないとシャンソンズの息の根を完全に止めようと、いよいよ澪への追究の手を強める。澪のブロードウェイでの経歴を徹底調査する。
テレビ局では不本意な放送のされ方だったが、由芽市では評判を呼び、着実に評価を高め、続いて安見学園大の学園祭への出演依頼が飛び込む。急遽盲腸のためメンバーが来られなくなったグループのピンチヒッターということで乗り気のしない澪だったが、学園祭が全国放送されたこともあると聞いて俄然やる気を出す。
度胸もつけたシャンソンズに足りないのは「セクシーさ」ということで澪は今回のテーマは「ダンスナンバー」と発表する。ダンスには自信がある玲奈(片瀬那奈)はやる気を出す。その一方で、玲奈は思いを寄せる哲郎のために澪の経歴を探りにかかるが、なかなか決め手になる証拠をつかめずにいた。そんな中でついに事態は動き出す。しかも澪やシャンソンズの思いも寄らない方向に動き始めるのだった…。

 

引用:ドラマ【カエルの王女さま】公式サイト

6話 あなたの嘘が許せない

倉坂澪(天海祐希)に出されたアメリカのエージェントからの解雇通知を発見してしまった玲奈(片瀬那奈)は動揺を隠せない。澪の正体を暴こうと奔走していた哲郎(小泉孝太郎)は義父である市長、井坂清忠(岸部一徳)に澪の正体も暴けない上に玲奈との関係も疑われ、家を出るよう言い渡されてしまった。傷ついた哲郎のためになればと玲奈は解雇通知を哲郎の手に渡してしまうのだった。そうとは知らず、澪のもと結束を固めるシャンソンズは音楽堂廃止の署名集め運動を行い、ブロードウェイスター倉坂澪の名前を売りにして順調に署名を集めていた。人の心に訴えることの難しさを知った忠子(石田ゆり子)はうまく言葉にできない気持ちを歌で伝えたいと、シャンソンズのテーマにメッセージソングをあげる。忠子は曲目も考えてくるのだが、澪も任せていられない、曲は自分が決めると言い張り、2人の曲、どちらが人々の心をより強く打てるかで決めることに。
そんな中、澪の貯金も底をつきパチンコで一攫千金をねらうが大失敗。そこで偶然出会ったパチンコ好きの玉子(菊地美香)に指南されながらとりあえずのお金を手にすることに成功する。玉子頼みだったのに玉子の姿が練習室に見えない。実は夫の小さな裏切りや姑からの言葉に傷つき、歌えなくなってしまったというのだ。
そして澪、シャンソンズを今までにない事態が襲う。井坂市長が練習室に乗りこんできたのだった。井坂市長の狙いとは。

 

引用:ドラマ【カエルの王女さま】公式サイト

7話 Mあなたしか見えない

夫・哲郎(小泉孝太郎)と玲奈(片瀬那奈)との過去について知ってしまった忠子(石井ゆり子)は家を出てしまう。あわてふためく哲郎。由芽市では安見市との合併、ゴミ処理場建設市民説明会が行われ、ついに澪(天海祐希)は議会が条例を再検討するために必要な署名2000名分を集めたことを報告する。その場に集った人々の心にも確実に澪の言葉は響いていた。
そんな状況を前に、市長の井坂清忠(岸部一徳)もだまっていない。合唱コンクールの県大会優勝候補である安見市女性合唱団は優勝に向けドイツ・ベルリンから合唱団の指揮者を招請したと伝え、シャンソンズに勝算はあるのかと澪に迫る。市長の挑発にのって澪は県大会で優勝できなければ解散すると断言してしまう。
実際には何の秘策もなく頭を抱える澪に、追い打ちをかけるように一希(玉山鉄二)の「あんたのせいであいつらは夢や目標を失う」という言葉が突き刺さるのだった。
そんな中、テレビを見ていた澪はかつて日本で属していた劇団でのパートナーであり元恋人だった三宅光矢(石井竜也)がパリ、オペラ座での公演を成功裏におさめ、東京での凱旋公演のため日本に戻ってきたことを知る。そこで澪はある秘策を思いつき、シャンソンズには刺激を受け感性を磨くためと伝え東京に向かうのだった。
一方、まひる(大島優子)は就職活動が実を結び初めて二次面接を受けるために東京へ、忍(千葉雄大)は新しい取引先が東京で見つかり商談にむかうなど、それぞれに一歩前に踏み出していた。ほかのシャンソンズメンバーは思い思いに行きたい場所を訪れるのだが迷ってばかり。そして澪が会いにいったのは三宅だった。久々に再会を果たした澪が三宅に対して語り始めたこととは。

 

引用:ドラマ【カエルの王女さま】公式サイト

8話 決戦!優勝か解散か!?

澪(天海祐希)は一希(玉山鉄二)に合唱コンクール県大会になんとしても優勝するため、シャンソンズのためにオリジナル曲を作ってほしいと依頼する。が一希は一向に首を縦に振らない。そんな中、一希に追い打ちをかけるように工場閉鎖が告げられる。工場封鎖にショックを受ける忍(千葉雄大)たちだが一希には工場閉鎖に伴い、より深刻な問題が勃発していた。
南(福原美穂)も店をクビになったりと、そこかしこで由芽市の窮状悪化により市民たちの生活に大きな打撃が与えられていた。一希の問題のことは知らずに、ひたすらシャンソンズのメンバーは曲の仕上がりを待っていた。その間練習を重ねるシャンソンズはさらに敵情視察として安見市女声合唱団の練習をのぞきに行く。澪はそこで昔からの知人、こずえ(根岸季衣)に出会う。今は安見市女声合唱団のソリスト。そのこずえから澪は意外な提案を受けるのだった。
一希は1人問題を解決するべく金の工面に走り回るも、解決の道はなかなか見つからぬまま県大会の日は迫って来る。一希はいったい曲を書き上げることができるのか。
そしてシャンソンズは無事県大会に出場し、優勝を勝ち取ることができるのか!?

 

引用:ドラマ【カエルの王女さま】公式サイト

9話 号泣!真夜中のライブ

シャンソンズは県大会で優勝できず、約束通り解散することとなってしまった。あっという間に練習室も閉め出され失意の中、澪(天海祐希)は音楽堂での公演実現のために今は一旦解散し、反撃の機会をねらおうと皆を励ます。が、音楽堂の取り壊しまで19日、という中でそんな余裕はないと忠子(石田ゆり子)は反論する。ついに忠子が「ケリをつける」と父親、井坂清忠由芽市市長(岸部一徳)と対峙することを決意する。
澪も一方で、ここまで清忠がシャンソンズを忌み嫌う理由を探るため、香奈絵(久野綾希子)に会いに行き、そこで意外な写真を見せられ驚く。そこにはLOVE&PEACEと書かれたTシャツを着たヒッピー姿の若者の姿が。それはまぎれもなく井坂清忠、彼だった。直接理由を聞きに澪は清忠に会いに行く。そこで聞かされたのは、音楽堂は歌で町おこしを狙い、清忠の父親が50億もの金をかけて建設したもので、これが町を財政難に追い込んでしまった諸悪の根源だという話だった。
一希(玉山鉄二)も、自分たちが父親になった時に子どもたちに何を残せるのか、ということを考えていると忍(千葉雄大)に語っている時に、忍の実家の写真館でさらにある写真を見つける。ここにこそ、清忠の過去を探るヒントがあるのだった。
忠子は今まで知らなかった父親と祖父との間の確執について初めて耳にして、父のかたくなな心の理由を知り納得するのだったが、澪はまだあきらめていなかった。そんな固く閉ざされた清忠の心を開く方法があるはずと信じていた。その方法とは。

 

引用:ドラマ【カエルの王女さま】公式サイト

10話 夢か仲間で運命の選択

澪(天海祐希)、忠子(石田ゆり子)らの奮闘により、シャンソンズを忌み嫌い音楽堂の廃止を訴えていた由芽市市長の井坂清忠(岸部一徳)の心のわだかまりも晴れ、ついに市長は音楽堂での公演を1日だけ許可してくれた。と喜んだのもつかの間、心労から澪の恩師、香奈絵(久野綾希子)が倒れる。手術が必要と聞きショックを隠せないシャンソンズの面々。が、香奈絵は音楽堂でのコンサートを見たいから手術をがんばると澪、忠子に伝える。その声を物陰で清忠も聞いていた。香奈絵の気持ちを受けとめた澪はシャンソンズの皆を、こんな時だからこそ歌おう!と励ますのだった。そこに現れた清忠は、音楽堂での1回の公演の採算がとれるようにチケットを売ってみるよう勧めただけでなく、今後もシャンソンズの歌により採算がとれる可能性が見いだせるのであれば、音楽堂の取り壊しは撤回し、ゴミ処理場の代替地を用意する、とまで宣言する。
シャンソンズのメンバーは皆で歌への猛特訓、チケット販売にと奔走する。そんな中、由芽市を訪れるある男の姿が。そう、澪のニューヨークの元エージェント、ピート佐藤(草刈正雄)だ。ブロードウェイのオファーがあると澪に伝えに来たのだった。動揺する澪。音楽堂の命運が決まるたった1日のコンサートまであと1週間。澪は自分の夢を選ぶのか、それともシャンソンズと共に歩み続けるのか…!苦渋の選択を前に澪は…。

 

引用:ドラマ【カエルの王女さま】公式サイト

11話 涙のラストソング

澪(天海祐希)、忠子(石田ゆり子)がせっかく井坂清忠由芽市市長(岸部一徳)から音楽堂での1日限りのコンサートの了解を得、病に倒れた香奈絵(久野綾希子)のためにもがんばろうと立ち上がったところへ、無惨にも工事を進める重機がうなりを上げて入ってくる。
重機には「安見重建グループ」の文字が。
現場監督の話によれば、来週のはずの工事が早まり明後日になったという。元請けは安見重建だと語る。哲郎(小泉孝太郎)が調べてみると、ゴミ処理場建設に関わる孫請け業者がいつのまにかすべて安見重建の関連会社に変わっていたことが判明する。さらに安見重建の経営は由芽市を合併しようとしている鴻池正勝安見市市長(ミッキー・カーチス)の三男・瞬也だった。談合のにおいを感じ取った清忠と哲郎は調べに入る。安見市の思いのままにさせまいと清忠もついに立ち上がる。清忠は安見重建のことは由芽市市長の責任としてなんとかすると澪に宣言。音楽堂を1000人の客で埋め尽くし、未来への可能性を見せてほしい、と澪に清忠は語り、澪もその気持ちをしかと受けとめたのだった。澪はシャンソンズに対し、日程の変更、残りのチケットの販売、そして歌とダンスの習得、さらには会場、衣裳の準備すべてを1日でやりとげ、明後日音楽堂でコンサートを開こうと訴える。皆がそれぞれに歌とダンスの練習に集中すると同時に、衣裳、すべての準備に奔走する。その言葉に応えシャンソンズと清忠、哲郎も安見市の不正を暴くために奔走していた。果たしてシャンソンズのコンサートは無事開かれるのか、由芽市の命運は!?そして、澪の夢はどうなるのか…!?

 

引用:ドラマ【カエルの王女さま】公式サイト

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ドラマ【カエルの王女さま】を観たミンナの感想(ネタバレあり)

 

20代男性

行きつけのラーメン屋でフジテレビの『知りたがり!』をやっていました。その中で、司会の3人アナウンサーがショークワイァコンテストに飛び入り参加する為の練習風景を、最初はケラケラと笑って見ていたのです。しかしその後、3人全員揃ってシンクロさせるという簡単そうに見えることが想像以上に難しいと判明し、伊藤アナウンサーは忙しい中も、少しでも時間が空いていればステップの練習をしていました。歌が得意だという高橋アナウンサーでさえ練習中に泣いていることもありました。結果はお世辞にもウマイとは言えないレベルではあったのですが、「浪漫飛行」1曲だけでも、これほどまでに大変なんだと驚かされました。ダンスだけでも難しい現実で歌もハモらなければならないし、その上ステップ一つさえも間違うことは許されないと言う過酷な状況。そんなとんでもなく難しいことを、カエルの王女さまのドラマでは10人近くもの大人数で毎回3曲もこなしてるのだから、すごいなぁと感じます。10人が想像を絶する苦労をしていることがこのテレビでよくよく理解できました。視聴者からは辛辣な「もっと上手くないと駄目」とのコメントや批評もありましたが、そんなことを言える人は、試しに自分で友人とこういったことをやってみればいいと思います。絶対できないと思います。今ドラマで演じられているレベルでも上手すぎるくらいですし、これにチャレンジしているシャンソンズの俳優さん達の努力や痕跡は、ドラマ史に残る素晴らしいものだと思います。

30代男性

カエルの王女さまは、今期のドラマの中では一番楽しめたドラマでした。毎週楽しみにリアルタイムで視聴しており、一週間の楽しみで息抜きでもありました。ドラマの中では、しょっちゅう脱落者が出るシャンソンズを、ずっと引っ張ってきていた澪が客席でメンバーを見ながら涙を流す表情に胸を打たれました。他にも、最後に円陣を組んで手をつないで「皆さんと心と声を重ねて歌った日々は私の誇り!有り難うございました」というシーンでは自分もチームメイトになったかのような高揚感を感じさせてもらいました。優しい微笑みは女神のように美しく神々しかったですよね。もし教祖でこんな人がいたならば、自分は信者になっていたかもしれません。それくらい心動かされました。そんな風に言ったのは、天海さんの本心だと思いますし、きっと謙虚な方なのだと思います。このドラマでまた好きになりました。また大島優子ちゃんの涙もカワイかったですし、福原さん、菊池さんのお二人はやはりプロだと痛感させられました。百合子さんも涙されており、もう感動の一言に尽きます。このメンバーはユーミンの歌のように生涯お友達でいてくれる、そんな気がします。長い付き合いになる友人とうのは、苦楽を共にした仲間が多いですからね。なんだか、もう一度、そんな経験を私もしたくなりました。

40代男性

このドラマで天海さんの好感度が、急上昇しました。それくらい天海さんが光っているドラマで、主演のうまみを全部持って行ったなという感じがします。それと同時に、今まで彼女の真の実力や、魅力の半分までも理解できていなかったと、気づかされたことも事実です。ドラマで描かれる歌唱シーンはもちろんのこと、演技でも生き生きとされていて、ノリノリでやっているのが手に取るように分かる作品でした。ソロの部分では独壇場で、そんな歌う姿には本当に魅了されてしまいます。それに、手足の先までビシッとした動きを含めても、とにかくメチャクチャにカッコ良い!!その一言に尽きました。それは女性としての魅力と言うよりは、いわゆるアニキ的なそんな魅力で、このドラマが女性からの好感度が高いというのも十分理解できます。ミュージカルとして描かれるドラマの場合、歌とダンスと演技の割合がどれ位となるのかわかりませんが、仮に同じだとするならば、ドラマでは実力の3割ほどしか生かされていないという事になります。これを機に、山の手と下町のコーラスグループの対決や、ライバル女子大OG同士のやり合いや、男子校と女子校のコーラス部の交流なんていう歌えるドラマというものを是非やって欲しいと思います。それくらいコーラスの魅力に魅せられてしまいました。あ、天海さんと檀れいさんの対決なんかも贅沢ですが観てみたいですね。

20代女性

カエルの王女さまは、初回から欠かさず観ているドラマです。このドラマは、回を増すごとにどんどん面白くなっていることが手に取るように分かるドラマだと思います。私もドラマを毎週見るごとに、また次週も楽しみになってしまい一週間が待ち遠しく感じるほどでした。カエルの王女さまの見どころはやっぱりなんと言っても歌唱シーンだと思います!!シャンソンズの皆で歌うのはもちろんのこと、天海さんの歌声は本当に素敵で、聞きほれてしまいます。私がアラサー世代ということもあり、懐かしい曲がどんどん流れてきて、ドラマを見ながら一緒に口ずさむこともあり、家族からは上機嫌だねと言われることも多々あります。それくらい楽しめるドラマです。掲示板では、海外ドラマなどのパクリかとかそれはそれは色々と言われていますけど、そんなバッシングに負けることなく、これからも私たちに感動を与え続けてください!このドラマは海外のドラマとかぶることがあったにせよ、このドラマなりの良さがたくさんあるとそう思っています。

30代女性

カエルの王女さまを観るまで私はこんなにいい曲が日本で溢れているなんて知りませんdえした。こんなにたくさんいい曲というものは存在するんですね。やっぱりドラマを見て再確認しましたが歌というものは楽しいと思います。幸いカエルの王女さまは、1話から録画していたので、毎日聴いて楽しんでおります。それくらいこのドラマに魅せられハマってしまいました。シャンソンズの全員を揃えるというのは難しいと思いますが、一度テレビのミュージックフェアーなんかにも出て欲しいなと思います。天海祐希さんのほかにも宝塚出身の女優さんはいらっしゃるので、これを機に、コーラスドラマを日本のドラマ界に定着させて欲しいなと思います。宝塚歌劇団出身の女優さんたちは、芝居だけでは余りにも勿体ない逸材ばかりなので、今回のコーラスドラマくらいレベルの高いドラマの方があっているとも思います。今後の日本のドラマ界に注目です。

40代女性

某新聞に「””就活失敗””で自殺する若者急増」という記事がありましたが、まひるみたいに内気で就活70連敗とかなってしまうのであれば、それは、自信も生きる希望まで失なってしまって当然だとおもいました。しかし、これは全然まひるのせいではなく、社会環境や、子供の頃から出来の良い姉に比べられて「ダメな子」扱いをしていた、母親のせいでもあると思います。しかしそんな過去がありながらもまひるのように何でも良いから、自信を持てるきっかけをつかんだ者がいち早く成功への道を歩みだすのだと思いました。世界中をネットが変えていっている現代では、むしろ若い発想力が役立っていることは事実で、IT産業は資本も僅かで起業できる時代だからこそ、だめ経営者の企業に頭を下げて働かせてもらうよりも、自分達で頑張る方がましなんだと思います。カエルの王女さまは、コーラスのドラマでしたが、そんな日本の縮図を描いた作品だったのではないかと思います。それくらい説得力のある未来ある若者に勇気を与える作品だったと思います。

 

40代女性

カエルの王女さまは、設定が舞台劇やミュージカルのような感じがしますが、それ以上にヒューマンドラマの要素が強い作品だと思います。ドラマの中で伸び伸びと歌う天海さんを見ましたが、やはり元宝塚のトップスターだと納得させられる仕上がりでもありました。天海さんは、こういう役をやらせると存在感、そして華やかさは半端なものではないと思います。普段のドラマで天海さんの歌唱シーンは、なかなか見られないので、カエルの王女さまで目一杯演じて欲しいと思います。そういった意味でも檀れいさんは、悲しいかな[お猿の駕篭屋」以外聴いたことがないということも思い起こされます。大島優子さんは、自信が無く縮こまった性格を何とかしたいという女の子の役を、よく演じきっているなと思います。彼女が数年前、明大で行った15分講義を見たことがあり、下手な教授も顔負けの見事な説得力を持ち合わせており、好感度を上げる表情を真面目に考察しているという女優としてのプロ意識には感服させられました。何事も一生懸命やろうという彼女の姿勢からも、女優でも今後十分にやって行けるだろうと思います。NHKの朝ドラへの起用を、ぜひ考えてほしいなという作品となりました。

40代男性

カエルの王女さまは、泣けるドラマという感じではなく、それでいてベタな感じではあるんだけど、それ以上にあったかい気持ちにさせてくれるドラマだなと感じます。「鍵のかかった部屋」ほどではないけれど、シリアスなシーンなんかで何気にギャグを挟んできているのもとても構成としていいと思います。不倫発覚のきっかけがなんと「焼き肉桃太郎」というところでは、やはり美味しいお肉を食べたということか、なーんて笑わせにきている感が否めないものもありました。笑 今後も楽しみではありますが、自分の好きなマイケル・ジャクソンの曲もやってくれるのかな?と若干期待をして見ています。レディ・ガガの曲をやるのもチャレンジャーではありますね。せっかくここで一致団結したシャンソンズには不倫騒動でグダグダしてしまうのはもったいないし、このままでは厳しいとさえ感じます。最終回までにどうまとまるのか、ドラマの展開がさらに気になるところとなりました。

20代男性

宝塚歌劇団の出身者としては天海祐希さんが一番好きな女優さんです。他の女優さんも素晴らしい方はたくさんいますが、やはり宝塚歌劇団出身の女優という中で見ると天海祐希さんの右に出るものはいないと思います。彼女は女優というよりも、女性として素晴らしいのだと思います。また、チームメイトとして出演されていた石田ゆり子さんのエイジングも素晴らしいです。いつまでも時の流れを感じさせない美でたくさんの人の胸を撃ちぬいていると思います。片瀬那奈さんも昔からキレイなお姉さんで変わりなく、いつ見ても安心します。福原美穂さんの歌はすごく上手で聞いていて耳心地のよい女優さんです。池田ハルさんはコミカルな演技で楽しませてくれましたし、龍馬伝で名前を間違えられていた菊地美香さんはアニーパワーの開放がとても待ち遠しく感じます。私は、AKB48にはあまり興味はありませんでしたが、大島優子さんは普通にとても可愛いなと思います。演技をしているところをはじめて拝見しましたが、とてもベテラン感があり、アイドルという感じが全くしませんでした。そして玉鉄兄貴や千葉ちゃんが安定のイケメン枠として出演されており、とても目の保養となりました。岸部一徳さんの憎まれ役は天下一品でいつ見ても素晴らしいなと思います。久野綾希子さんの 本格的な参加はいつになるのか?それも楽しみに毎週拝見しています。また、濱田マリさんはいつ戻ってくるのか。はたまた歌うのか、といったところも楽しみに見られるいいドラマです。事件性の多いドラマがたくさん放送されている今期の中では、気楽に楽しく見られる素敵なドラマで息抜きの一つとなっています。

30代男性

このカエルの王女さま、最後まで観ていて本当に得しました。というのも、最後のステージシーンでは主演の天海さんや大島優子さんを始めとするメンバーの涙を見てもらい泣きをしてしまいました。正直、今の日本のドラマがここまでレベルが高いとは思っていませんでした。これほどまでに歌やダンスの素晴らしさを1時間のドラマで表現できていることは、とても素晴らしいことですし、たゆまぬ努力があってこそなのだと思います。自分自身、知らなかった良い曲もこのドラマでたくさん知り、それ以降何度も聴いて楽しんでいます。歌自体もしっかりと覚えてしまいました。特にシャンソンズとして出演されている方達は歌とダンスの両立でとても練習が大変だったと思います。しかし、その大変さは観てる人達には、あまり伝わらないものです。しかし視聴者は毎回笑って泣けて、そして歌を十分に楽しめて、他のドラマでは味わえない世界観がこのドラマでは存分に満喫できたと思います。初回が不運にも京都市内の暴走事故報道と被ってしまったので、視聴率は内容には程遠い物となってしまいましたが、これは音楽ドラマのパイオニアとして、確実に今後の歴史に残る作品だと思います。このドラマに携わってくれたスタッフや関係者の皆さん、本当に有り難うございました!

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