ドラマ【ガリレオ(2007)】1話~最終回とスペシャルを無料視聴!ネタバレ感想もチェック!

ドラマ【ガリレオ(2007)】は、東野圭吾の連作推理小説『ガリレオシリーズ』を原作としています。

主人公を演じたのは、俳優としても歌手としても人気を博している福山雅治柴咲コウとタッグを組んで注目を集めました。

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ドラマ【ガリレオ(2007)】の見どころポイント

ドラマ【ガリレオ(2007)】は、事件のトリックを暴く事に重きを置いているため、あらかじめ犯人が犯行を犯す様子を視聴者は見る形となります。
そのため、視聴者は犯人が誰であるかという事よりも、どういったトリックを使うことで犯行が可能であったか、主人公はどこを見落としていたのかという部分を楽しむ事ができる作品となっています。
毎回新たに登場するゲストが豪華で、どの様な演技を見せてくれるかにも注目が集まりました。
また、主人公の湯川学を演じた福山雅治は番組プロデューサーである鈴木吉弘の要望を受けて、本作の音楽を担当しています。主題歌も共演している柴咲コウをプロデュースし、新ユニット「KOH+(コープラス)」を組むというこだわりを見せ、話題を呼びました。

 

ここが見どころダヨ

 

また記事後半では、あらすじキャスト等の作品情報や、みんなの感想・ネタバレ情報なども紹介していますので、併せてチェックしてみて下さいね。

ドラマ【ガリレオ(2007)】の平均視聴率・比較

 

ドラマ【ガリレオ(2007)】の平均視聴率を他の有名なドラマと比較してみました。

<参考>平均視聴率・比較 
作品名平均視聴率
ドラマ【ガリレオ(2007)】21.9%
ドラマ『ドクターX・4期』21.49%
ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』14.47%
ドラマ『グランメゾン東京』12.74%
ドラマ『凪のお暇』9.94%

 

ドラマ【ガリレオ(2007)】を視聴デキる動画配信サービス

 

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ドラマ【ガリレオ(2007)】全話を無料視聴する方法

 

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私の体験談

ドラマ【ガリレオ(2007)】の作品概要とキャスト・スタッフ

 

ここからはドラマ【ガリレオ(2007)】の関連情報になります。

まずは作品概要から。

福山雅治、主演作品!!演じるのは、天才物理学者・湯川学、別名“探偵ガリレオ”!!東野圭吾著・直木賞受賞作「容疑者Xの献身」の原点、「探偵ガリレオ」シリーズ待望のドラマ化!!

 

引用:ドラマ【ガリレオ(2007)】公式サイト

次はキャスト・スタッフ情報です。

キャスト

 

福山雅治
柴咲コウ
北村一輝
品川祐
渡辺いっけい
真矢みき
久米宏

 

スタッフ

 

原作 – 東野圭吾『探偵ガリレオ』『予知夢』(文藝春秋)
脚本 – 福田靖、古家和尚、松本欧太郎
演出 – 西谷弘、成田岳、澤田鎌作、西坂瑞城
音楽 – 福山雅治、菅野祐悟
主題歌 – KOH+(コープラス)「KISSして」 PRODUCED BY MASAHARU FUKUYAMA (ユニバーサルミュージック)
オープニングテーマ曲 – 「vs. 〜知覚と快楽の螺旋〜」
プロデュース – 鈴木吉弘、牧野正、菊地裕幸

 

引用:ドラマ【ガリレオ(2007)】公式サイト

ドラマ【ガリレオ(2007)】の各話あらすじ(ネタバレあり)

1話 燃える!変人天才科学者

 

帝都大学理工学部物理学科の准教授・湯川学(福山雅治)の元に、貝塚北署の新人刑事・内海薫(柴咲コウ)がやってくる。尊敬する先輩刑事・草薙俊平(北村一輝)のアドバイスで、管内で起きたある事件について彼に捜査協力を求めるためだ。それは、住宅街の通りにたむろしていた若者のひとりが、突然、頭が発火して死亡するという事件だった。人体が突然発火するという現象に強い興味を抱いた湯川は、研究が遅れるという助手・栗林宏美(渡辺いっけい)の忠告にも耳を貸さず、薫とともに事件現場を訪れる。
そんな中、湯川たちは、事件現場で空を見上げている幼い少女に出会う。その少女は、事件があった日、空に浮かぶ赤い糸を見つけたのだという。何かがひらめいた湯川は、現場近くで機械部品などを作っているという時田製作所に注目する。社長の時田(小林すすむ)は、薫が刑事だと知って、困惑していた。そこで、勝手に工場内を見て回っていた湯川は、金属部品のひとつを手に取り、従業員の金森(唐沢寿明)から注意される。時田から事件のことを尋ねられた湯川は、自然発生したプラズマによる事故ではないか、と答え、もしもう一度同じ場所で起これば捜査も打ち切りになる、などと言い出す。薫が説明を求めると、湯川は、まだ仮設の段階なのだから教えられない、と答え、「実に面白い」と言って笑みを浮かべた。薫は、そんな湯川の態度にキレ、彼を怒鳴りつけるが・・・。

 

引用:ドラマ【ガリレオ(2007)】公式サイト

 

2話 離脱る(ぬける)OL殺人と空を飛ぶ少年の謎!

 

湯川(福山雅治)のもとを訪れた貝塚北署の刑事・薫(柴咲コウ)は、1枚の絵を彼に見せる。その絵は、殺人事件のアリバイを裏付ける証拠になるかもしれないものだという。しかし、薫たちは、簡単にその絵を信じるわけにはいかなかった。何故ならその絵は、10歳の少年が幽体離脱して見た風景を描いたものだった。事件は、管内のワンルームマンションで起きた。その部屋に住むOLが腐乱死体で発見されたのだ。監察医の桜子(真矢みき)によれば、死因は扼殺による窒息死で、死後4週間が経過しているという。薫や弓削(品川祐)たちは、死亡推定時刻から、事件があった時刻に被害者を訪ねたと思われる保険外交員・栗田(石井正則)から事情を聴く。しかし栗田は、その時間は川沿いに車を停めて寝ていたと主張した。そんな折、事件を知った上村(小市慢太郎)が、息子の忠広(今井悠貴)が描いたという赤い車が停まっている川の絵を郵送してきた。忠広は、熱を出して寝込んでいたときに幽体離脱してマンションの窓から外に出て、赤い車を見たのだという。マンションからは工場が見えるだけで、その向こう側にある川は見えなかった。上村によれば、忠広には予知能力もあり、近所で焼肉店を営む幸恵(虻川美穂子)が訪ねて来たときも、直前にそれを予言したらしい。湯川は、この件に興味を示し、検証を始める。そんな中、上村は、警察が息子の証言を無視した、とワイドショーで訴え・・・。

 

引用:ドラマ【ガリレオ(2007)】公式サイト

 

3話 騒霊ぐ(さわぐ)消えた夫と幽霊の棲む黒い家!

 

湯川(福山雅治)からメールで呼び出しを受けた薫(柴咲コウ)は、そこで湯川の研究室の学生、村瀬健介(林剛史)の姉だという弥生(広末涼子)から、夫の直樹(渡辺裕樹)が事件に巻き込まれて帰ってこないから助けてほしい、と頼まれる。介護用品メーカーに勤める直樹が失踪したのは5日前のことだった。失踪当日、直樹は、日ごろから気にかけていたひとり暮らしの老婆・高野ヒデ(森康子)の家に行ったはずだ、と弥生は主張した。そのヒデは、直樹がいなくなったのと同じ日に、心筋梗塞で亡くなっているのだという。すでに、ひとりでヒデの家を訪ねていた弥生は、その家にヒデの甥だという高野昌明(甲本雅裕)ら4人の男女が住んでいること、彼らが毎夜決まった時間に外出すること、そして彼らが外出した後、室内から物音がしたことを薫に報告する。弥生が直樹のことを深く愛していること、そして現在妊娠中であることを知った薫は、彼女とともにヒデの家に向かった。ヒデの家に到着したふたりは、昌明たちが外出したのを見計らって家の中にもぐり込んだ。が、やはり室内には直樹の姿はなかった。と、そのとき、突然部屋全体が激しく揺れ始めた。薫は、弥生の腕を掴んで外に逃げた。ところが、家の周囲は静まり返っており、家の中から聞こえていた物音もやがて消えてしまう。薫は、ヒデの家で起きたのはポルターガイスト現象だ、と湯川に報告するが・・・。

 

引用:ドラマ【ガリレオ(2007)】公式サイト

 

4話 壊死る(くさる)美しき天才 殺人者の危険な誘惑

 

ある豪邸の室内プールで若い女性の水死体が発見された。両親が旅行に出かけていた間に起きた出来事らしい。検死の結果、死因は心臓まひによるものと思われた。だが、何故か胸の皮膚の一部だけが壊死していた。そのことが気になって湯川(福山雅治)のもとを訪れた薫(柴咲コウ)は、何故皮膚が壊死したのか、と彼に尋ねた。しかし湯川は、「それは物理学の範疇じゃない」などと言って薫を追い返してしまう。
 ある日、某大学で開かれた物理学会での講演を終えた湯川は、ひとりの学生に呼び止められる。講演の内容に感銘を受けた、というその学生の名前は、田上昇一(香取慎吾)。その大学の院生だった。田上の名前に覚えがあった湯川は、記憶をたぐり、ひとつの論文を思い出す。その論文の内容に興味を持っていた湯川は、田上に名刺を手渡すと、いつでも連絡してくれ、と言って彼と別れた。するとそこに、薫が現れる。水死した女性は、この大学の学生だったのだ。湯川の姿を見つけた薫は、再度彼に相談を持ちかけたが、全く取り合ってもらえない。そのとき、ふと掲示板を見た薫は、そこで“皮膚疾患の先端技術”という文字を見つける。皮膚が壊死した原因がわかるのではないかと思った薫がその研究室を訪ねてみると、そこにいたのは白衣姿の田上だった。薫から事件の話を聞いた田上は…。

 

引用:ドラマ【ガリレオ(2007)】公式サイト

 

5話 絞殺る(しめる)火の玉の謎と完全なる密室殺人

 

湯川(福山雅治)は、貝塚北署の薫(柴咲コウ)から、管内のホテルで起きた密室殺人について意見を求められる。被害者は、東京近県でペンションを経営する矢島(岡本光太郎)という男。死亡推定時刻は、矢島がホテルにチェックインしてから1時間後の午後6時だった。実は、矢島が807号室にチェックインする少し前から、部屋の前の廊下で電気配線のチェックが行われていた。作業員によれば、3時間近くに及んだその修理中、807号室に入ったのは矢島だけだという。しかし、部屋にはふたり分のコーヒーの容器が残されており、一方の容器からは睡眠薬も検出されていた。このことから、犯人は矢島を眠らせた後、絞殺したものと思われた。だが、他にも不審な点があった。実は、ホテルの対面にあるビルで働く会社員が、矢島の部屋で火の玉が飛んだのを見たと証言したのだ。警察は、矢島がここ数カ月の間に、複数の生命保険に加入していることから、妻の貴子(水野美紀)に疑いの目を向けた。しかし貴子は、事件があったと思われる時刻、地元のスーパーで買い物をしている姿が目撃されていた。この事件に興味を抱いた湯川は、薫とともに貴子に会いに行く。しかし貴子は、犯人や火の玉にも心当たりはない、と答えるだけだった。あくる日、薫と弓削(品川祐)が捜査から戻ると、そこに矢島の娘・秋穂(大後寿々花)がやってきて、貴子が嘘をついている、と言い出す。

 

引用:ドラマ【ガリレオ(2007)】公式サイト

 

6話 夢想る(ゆめみる)未来の恋と二人きりの長い夜

 

湯川(福山雅治)は、薫(柴咲コウ)から、彼女の幼なじみが起こした事件についての捜査協力を依頼される。事件が起きたのは森崎家の屋敷だった。2階の自室で寝ていた17歳の娘・礼美(堀北真希)のもとに坂木(新井浩文)という男が現れ、暴行を働こうとしたのだという。物音に気づいた礼美の母・由美子(手塚理美)は、娘の部屋に駆けつけ、坂木に向かって猟銃を発砲した。幸い礼美は無事だったが、坂木は傷を負ったまま現在も逃亡中だった。坂木は、薫とは小学校時代の同級生で、現在は占い師をしていた。坂木の店の名前は『モリサキレミの占いの館』。つい最近、薫は、偶然この店を訪れ、坂木と再会していた。捜査にあたった弓削(品川祐)は、坂木が客として自分の店にやってきた礼美のことを、ここひと月ほどストーキングしていた事実を薫に告げる。そんな折、薫の携帯電話に逃亡中の坂木から連絡が入る。そこで坂木は、自分を部屋に呼んだのは礼美の方だと薫に訴えた。坂木が占いに使っていた水瓶に、「会いに来て」という礼美からのメッセージが浮かんだというのだ。湯川の元を訪れた薫は、事件の経緯を説明した。しかし湯川は、ストーカーの妄想にしか思えない、と答えた。すると薫は、坂木が小学校時代に書いた作文を湯川に見せる。そこには、「僕の夢は、モリサキレミと結婚すること」と書かれており、文章の横には、礼美の部屋の飾り窓とそっくりな絵が添えられていた。

 

引用:ドラマ【ガリレオ(2007)】公式サイト

 

7話 予知る(しる)美しき妻の愛した恐怖の殺人装置

 

湯川(福山雅治)と薫(柴咲コウ)は、栗林(渡辺いっけい)から、ある事件について相談を持ちかけられる。事件が起きたのはいまから半年前のこと。栗林の友人で、食品加工会社を経営する菅原(塚地武雅)は、静子(深田恭子)と結婚してすぐに、飲食店で知り合った冬美(桜井千寿)という女性と浮気をしていた。そんなある日、菅原のマンションに、大学時代の後輩・峰村(佐藤重幸)が遊びにきた。そのとき、菅原の携帯電話に冬美から電話が入る。冬美は、何故か向いのマンションの一室におり、結婚してくれないなら死ぬ、と菅原に告げると、菅原が窓越しに見ている目の前で、ロープで首を吊って自殺を図ったのだという。この一件が原因で、菅原は、静子から離婚を言い渡され、多額の慰謝料を取られていた。だが、この事件には不思議な点があった。実は菅原は、冬美が自殺する1週間前、同じ部屋で女性が首を吊るのを見た、というのだ。その日、菅原は、出張だと嘘をついて、同じマンションに住む友人の部屋でAVのDVDを見ていた。深夜2時ごろ、カーテンを閉めようとした菅原は、向かいのマンションの一室で、女性が首を吊るところを目撃したのだという。ふいに部屋の電気が消えたこともあって、その女性が誰だがわからなかったらしいが、菅原は、一緒にいた友人にもその話をしていたらしい。栗林は、菅原が冬美の自殺を予知していたと主張するが・・・。

 

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8話 霊視る(みえる)殺人事件を知らせた姉の幽霊!

 

湯川(福山雅治)は、薫(柴咲コウ)からの依頼で、料理研究家殺人事件の捜査に協力する。事件が起きたのは、管内の雑居ビルにある料理教室だった。被害者は、経営者のひとりでもある女性で、共同経営者が帰宅した後、教室で残業をしていたところを、侵入してきた男にメッタ刺しにされて死亡したのだ。犯人と思われる男は、不審な物音に気づいた警備員に発見され、逃亡しようとした際に窓から転落して死亡していた。両者の間には接点がなかった。だが、事件の1カ月ほど前、被害者が最寄りの警察にストーカー被害の相談に訪れていたことから、事件はストーカー殺人と見られていた。が、実は薫が湯川に相談したかったのは、事件そのものではなく、被害者の妹・千晶(釈由美子)の奇妙な証言についてだった。千晶は、姉がストーカーに悩まされていることを知って心配し、度々、姉の部屋に泊まりに行っていたのだという。事件のあった夜も、千晶は姉の部屋で帰りを待っていた。そのとき千晶は、窓の外から、姉が室内をのぞきこむようにしている姿を目撃したのだという。しかし、すでにそのとき、自宅から30キロも離れた料理教室でその姉は死んでいたのだ。薫から事件の詳細を聞いた湯川は、テレポーテーション——ごくわずかな時間、あるいは瞬間的に人や物が長距離を移動するという現象は世界中で報告されている、と言うと、この一件に強い興味を示す。

 

引用:ドラマ【ガリレオ(2007)】公式サイト

 

9話 爆ぜる(はぜる)前編・悪魔が仕掛けた連続殺人

 

湯川(福山雅治)は、薫(柴咲コウ)から、帝都大学の卒業生が巻き込まれた事件の相談を受ける。文化祭で防犯に関する公開授業を行うために管内の中学校を訪れた薫と弓削(品川祐)は、生徒が展示した“ゾンビのデスマスク”という石こうの仮面を見つける。するとそこに、藤川伸江(泉晶子)という女性が現れ、この顔は失踪した自分の息子に間違いない、と言い出したのだ。仮面を制作した生徒によれば、展示した仮面は、自然公園の池で拾った金属製の仮面を型にして作ったものだという。自然公園を調査した薫たちは、池の底に沈んでいた男性の遺体を発見する。被害者は、帝都大学原子力工学科の卒業生で、医療機器メーカー勤務の藤川雄一(坂本真)。藤川の額には銃痕があった。湯川は、死体の顔型が池に浮かぶという現象に興味を抱き、薫とともに自然公園を訪れる。その池は、不法投棄が跡を絶たない場所だった。するとそこに、監察医の桜子(真矢みき)から連絡が入り、藤川が放射線被爆していたことが判明する。別の日、薫たちは、藤川が勤めていた会社を設立したのが、帝都大学原子力学科の元教授・木島征志郎(久米宏)であることを知る。そんな折、薫たちを訪ねてきた警視庁の草薙(北村一輝)は、1カ月半ほど前に龍仁湖で起きたボートの爆発事故の話を切り出す。そのときに発見された成人男性の肉片から、被害者が放射線被爆していたことがわかったというのだ。

 

引用:ドラマ【ガリレオ(2007)】公式サイト

 

10話 爆ぜる(はぜる)後編・聖夜にKISSして!

 

湯川(福山雅治)は、かつての恩師・木島(久米宏)を訪ねた。草薙(北村一輝)からの連絡で、自然公園で発見された射殺体と、龍仁湖で起きた爆死事件の被害者がいずれも木島の会社の社員であることを知った湯川は、事件のことを切り出す。湯川は、どちらの事件の被害者も放射線被爆していたことから、中性子を100%反射する幻の合金の研究をいまでも続けているのではないか、と木島に問いかけた。それは軍事利用も可能な素材で、湯川は、木島が帝都大の教授だったころ、彼の下でその研究をしていたのだ。同じころ、湯川研究室を訪ねた薫(柴咲コウ)は、栗林(渡辺いっけい)から、湯川と木島の関係を教えられる。栗林は、木島が大学を解雇されたのはおそらく湯川の告発によるものだ、と告げると、これ以上湯川は木島に関わるべきではない、と薫に訴えた。その話にショックを受けた薫は、湯川からの電話にも出ようとはせず、弓削(品川祐)とともに木島の会社を洗い直す。その夜、薫の元に湯川がやってくる。電話に出ない理由を問われた薫は、湯川に迷惑をかけたことを反省した、と答え、その場から立ち去ろうとする。それに対して湯川は、これ以上薫には関わらない、としながらも、今回の事件の謎は自分の手で解明する、と宣言する。ところがその翌日、木島の秘書・京子(本上まなみ)が、ふたつの事件は自分の犯行だという遺書を残して自殺する。薫は、その死に疑問を抱くが・・・。

 

引用:ドラマ【ガリレオ(2007)】公式サイト

 

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ドラマ【ガリレオ(2007)】を観たミンナの感想(ネタバレあり)

 

40代男性

このドラマの原作となった東野圭吾の推理小説も読んだ事があって好きだったので、実写化も楽しみにしていました。ドラマではその原作の良いところを生かしながら、変えていた部分もあって、演出やキャスト陣の演技力でさらに一つの作品として磨きがかかっていたように思います。東野圭吾原作作品はいくつかありますが、その中で一番ヒットした作品と言っても過言ではないでしょう。
湯川先生が謎解きに入る瞬間の演出や、数式のシーン、「実に面白い」という決めゼリフなど、ヒットした理由がよくわかるほど緻密でしっかり考えられてる作品だと思いました。
周りでは湯川先生のモノマネをしている人もいたほどです。
実際にあんな教授がいたら面白いのにと思って観ていました。
また、一話完結でストーリーのテンポが良かった事も観やすくて良かったと思います。飽きることなく、物語に入り込みながら観る事ができました。
推理小説が原作という事で敬遠する人もいたかもしれませんが、観始めるとコメディ要素もたくさん散りばめられていて、思わず笑ってしまうシーンも少なくありません。ミステリー系に苦手意識のある人にも、原作を知らないという人にもおススメできる作品だと思います。

30代女性

とにかく主人公の湯川先生を演じた福山雅治さんが最高でした!
あのビジュアルで、中身は論理的で、社会的には少し逸脱してしまっているというキャラクターの濃い主人公を上手く演じていたと思います。
正直福山雅治さんが好きというだけで観始めた作品ではありましたが、回数を追って「ガリレオ・湯川学」の演技が板についてきているという実感がありました。
柴咲コウさんの演じる内海薫は、若干鼻につく役どころではあったのですが、それは冷静な湯川先生との対比を考えての設定だったのかもしれません。
内海が実際に捜査をする場面もあって楽しめました。柴咲コウさんというと、個人的に何となくキツそうな印象があり、これまで彼女の作品を観た事がなかったのですが、今回とても可愛らしく演じられていて好印象になりました。湯川先生と内海の掛け合いが毎回楽しみになるほどハマってしまいました。
また、毎回ゲストが出演されるので、また違った楽しみ方もできると思います。
特に、広末涼子さんや香取慎吾さん、堀北真希さんなどが出演された回が好きでした。毎回超豪華な俳優さん達が観られるので楽しみにしていました。
このドラマを機に原作も読んでみたくなりました。

30代男性

爆破装置解体のシーンでは、湯川先生らしさが出ていてとても楽しめました。ピンクというところも、インパクトがあって良かったと思います。時折見られた、普段は論理的な湯川先生が感情的になるシーンも、ギャップがあって好きでした。
この作品で、改めて福山雅治さんの演技は最高だと思いました。元々かっこいいですが、仕草やセリフの言い回しなど自分を更にかっこよく見せる方法を、常に心得ているような気がします。
ストーリーとしては地味な話が多い印象ですが、ゲスト俳優陣がとても華やかで、それも毎回楽しんで観ていました。
特に好きだったのは第7話の、深田恭子さんとドランクドラゴンの塚地武雅さんが出演された話でした。深田恭子さんというと、おっとりとしていて天然なイメージがあったのですが、今回の役どころは“金に執着する美人”という何とも過激な役。私が抱いていたイメージとは全く異なる深田恭子さんの新境地が大変見応えがありました。女優さんとしての新たな一面が観れて良かったです。その回では突然湯川先生が全力疾走をするシーンがあり、ついつい笑ってしまいました。また、ラストでは湯川先生、栗林、菅原の男3人の友情的な演出が感動的でした。

40代女性

私は事前に原作も読んでいたのですが、それとの比較も楽しめて、飽きずに最後まで観る事ができました。
特に大きく違っていたのは湯川先生の相方。原作では湯川先生の相方は草薙刑事という男性だったのですが、テレビドラマでは女性刑事の内海になっていました。大胆な違いだったので最初はびっくりしました。
作品に華を添えるためだとの事ですが、その構想は柴咲コウさんが演じる事によってピッタリはまっていたと思います。原作とは違って、内海によって湯川先生が変わっていく様子も面白かったです。毎回繰り広げられる湯川先生と内海の掛け合いも大好きでした。あのセリフ回しはドラマでしか描けないものだったと思います。
それと、幾度となく出てくる湯川先生の口癖「実に面白い」もテレビドラマのオリジナルでした。最初は違和感があったのですが、徐々に馴染んできてとても印象的な耳に残るセリフになったと思います。
また、ドラマの主題歌も福山雅治さんと柴咲コウさんのユニット「KOH+」の『KISSして』となっており、プロデュースも福山雅治さんが携わっているとの事。ドラマはラブストーリーではありませんが、なぜか合っていたように思います。本当に福山雅治さん中心のドラマとなっていますね。

40代女性

毎回事件を解決してスッキリと終わる流れが気に入って、最後まで夢中になって観ていました。
特に面白いと思ったのが第3章。広末涼子さんがゲスト出演されていた回でした。柴咲コウさん演じる内海と、広末涼子さん演じる弥生の女同士のぶつかり合いが、少し恐ろしい程でとっても見応えがありました。
広末涼子さんの出演作品は昔からよく観ていますが、年齢とともに演技の幅が広がってきて、薄幸な役も似合うようになってきたように感じます。ドラマ後半のしっとりとした演技は、大人な雰囲気も感じられて良かったと思います。
最後のおにぎりのくだりには感動して泣いてしまいました。このお二人の女優さんの共演はめったに見れないと思うので貴重だと思います。何度も観返したくなりました。
もちろん主演の福山雅治さんの存在感も圧倒的なものでした。福山雅治さん演じる湯川先生はクールで独特なキャラクターを持つ役ですが、徐々に人間味のある部分も垣間見られ何だか親近感が湧いてホッとしてしまいます。
スカッシュをしたり、スパーリングをしたり、料理まで上手に出来るという設定の湯川先生。この役は福山雅治さん以外にいないと思います。改めてかっこいいなと思いました。

20代女性

このドラマは、主に物理の知識使って解いていくミステリードラマですが、その様な知識のない一般の人でも分かりやすい説明で、誰でも楽しく観る事ができると思います。私は昔から理系科目は大の苦手だったのですが、このドラマの謎解きのシーンは大好きで、毎回よくこんなにも難解なトリックを考えられるなぁと尊敬しながら観ています。
福山雅治さんが演じる主人公の湯川先生は、天才すぎて解けない謎があると「実におもしろい」と喜んでいる姿も、理系特有の感覚なのだろうと思って興味深いです。事件の解決の糸口が見つかった時に、湯川先生の頭の中の数式が次々と映し出される場面は毎回のお決まりのシーンなのですが、爽快感があって気持ち良く観る事ができました。湯川先生が持つ「全ての現象には必ず理由がある」という信念もカッコいいです!
このような決め台詞や謎解きシーンだけでなく、『離脱る』『爆ぜる』などサブタイトルにも統一感があって、細かな部分にまでこだわりが見られます。一話完結のドラマですが、次回が気になってしまう作品でした。
何となく観始めたドラマでしたが、この作品をきっかけに福山雅治さんのファンになりました。特に声が好きで、作詞作曲もされている主題歌の『KISSして』も大好きな曲です。

30代女性

全章観たのですが、個人的には第7章の「予知る」(しる)が一番好きなストーリーでした。湯川先生と内海さんの二人がトリックを暴くまでの過程が本当に面白く、最後まで楽しんで観れました。
特に携帯電話を船外に出してメールを送信するという伏線が良かったと思います。また、栗林さんの「てるてる坊主説」には爆笑してしまいました。栗林役の渡辺いっけいさんは本当にコミカルでいい演技をされますね。その他にも面白い場面がいっぱい詰まっていた章だったと思います。
ゲストで出演していた深田恭子さんは、今まで天然のキャラクターの役しか観た事がありませんでしたが、今回の役は一味違いました。表面上っは清楚な美女ですが、実は悪女という設定。こういう演技もできるんだと新たな一面が見られて良かったです。
また、帝都大学のロケ地が京都大学吉田キャンパスであると知って、同じくガリレオ好きの友人と京都までロケ地巡りをしてきました。実際に行ってみてからドラマを観ると、また違った楽しみがありました。本当に素敵なキャンパスで、今にも湯川先生が出てきそうな気にもなり、ここにあのキャスト陣が集結していたと思うと何だか嬉しくなりました。また他のロケ地にも行ってみたいと思います。

20代男性

東野圭吾さんの推理小説が原作となっているわけですが、その期待を裏切らないドラマだったように思います。私はあらかじめ原作も読んでいたのですが、どちらも違った面白さがあって両方同じくらい楽しむ事ができました。この様な作品は本当に稀だと思います。
第5章の矢島秋穂役を演じた大後寿々花さんと湯川先生役の福山雅治さんとの最後の対峙は、特に良かったと思います。キャラクターの内面が徐々に見えてきている気がして親近感も湧いてきました。
また、第8章も面白かったです。ドラえもんに出てくる“どこでもドア”の構造を真剣に考える湯川先生を、ゼミの学生たちが「ついに頭がいかれたか」と噂していたシーンには笑ってしまいました。ゲストで出演されていた釈由美子さんの演技も、被害者の妹である前田千晶役にバッチリハマっていたと思います。この章は、とある料理教室で起きた殺人事件がテーマとなっており、柴咲コウさん演じる内海が最後の方で料理を作るシーンがありました。本来柴咲コウさんはかなりの料理上手なので、そのことを知っていただけにこのギャップも面白かったです。
シリアスなシーンとコメディ要素のあるシーンが融合した、完成度の高いドラマだと思います。

20代男性

原作となった小説を先に読んでいましたが、全く内容が劣っていない感じが凄いなと思いました。
このドラマは自分が大学進学の際、物理学科に進みたいと思うきっかけを作ってくれた作品でした。トリックを解明する際にきちんと実験を行う場面があり、すごく面白く感じたし、論理的に物事を考えていく事も自分に合っているのではないかと思ったからです。興味深いシーンばかりで、ドラマに出てきた数式や実験結果について考えてみたり何度も観返して楽しんでいた事を思い出します。
その時は本気でこんなユーモアのある生き方をしてみたいと思っていましたが、現実はなかなか難しかったです…。それでもこの道に進んだからこそできた事や分かった事がたくさんあって、物理学というものの面白さを教えてくれたこの作品に、今では本当に感謝しています。自分以外にも、こんな風に物理や化学が楽しいと思わせてもらった人がたくさんいるのではないかと思います。
他のミステリードラマと比べると、それほど派手なトリックや謎解きがあるわけではないのですが、登場人物それぞれの関わりやバックグラウンドも面白く、全体を通して味わい深い作品となっていると思います。

30代男性

どの章も引き込まれてしまうトリックで大好きなドラマでしたが、特に第1章の「燃える」は駆け出しとしては最高のストーリーだったように思います。もちろん東野圭吾さん原作の「ガリレオシリーズ」でも最初のエピソードではありますが、ドラマの世界観に引き込むにはわかりやすく、キャラクターの魅力も十分に伝わってくる内容でした。
毎回ゲストが登場するこの作品ですが、第1章は唐沢寿明さんでした。金森という事件のあった場所近くの工場に勤める技術者の役でしたが、流石ベテラン俳優さんだけあって、存在感がありカッコよかったです。ひとつひとつの表情やしぐさの繊細な変化も大変印象的でした。湯川先生と内海の出会いと、これからのバディ作品としての楽しみが募る良いエピソードとなっていたと思います。
湯川先生と内海の関係性もドラマの重要な見どころだと思います。一話完結のドラマではありますが、二人の関わり方については章を重ねるごとに少しずつ変化していて、その様子を味わう楽しみもありました。
久しぶりに、最終章を迎えてほしくないなと思える作品だったように思います。

 

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