アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】1話~最終回を無料視聴!ネタバレ感想もチェック!

アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】は、平尾アウリによる漫画が原作となっています。

主人公えりぴよの役を演じたのはファイルーズあい。市井舞菜役を演じた立花日菜と共に、近年人気急上昇中の声優です。

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アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】の見どころポイント

アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】は、アイドルを応援するオタク目線の作品となっています。アイドルを主人公にしたアニメは数多くありますが、オタク目線というのは斬新だと思います。また、地下アイドルを扱う点やコメディ要素があるなどアイドル作品の中でも異色の内容となっています。
アイドルグループChamJamを応援したい気持ちになると同時に、それをストイックに応援するオタクたちも応援したくなる、そんな心温まる作品です。
エンディング曲は2002年の松浦亜弥のシングルのカバー曲『♡桃色片思い♡』。つんくプロデュースの楽曲で当時大ヒットしました。そのヒット曲を20年近く経った今、えりぴよ役の声優ファイルーズあいが、キャラクター名義でカバーしたという点でも注目を集めています。

 

ここが見どころダヨ

 

また記事後半では、あらすじキャスト等の作品情報や、みんなの感想・ネタバレ情報なども紹介していますので、併せてチェックしてみて下さいね。

アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】の平均視聴率・比較

 

アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】の平均視聴率を他の有名なドラマと比較してみました。

<参考>平均視聴率・比較 
作品名平均視聴率
アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】不明
ドラマ『ドクターX・4期』21.49%
ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』14.47%
ドラマ『グランメゾン東京』12.74%
ドラマ『凪のお暇』9.94%

 

アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】を視聴デキる動画配信サービス

 

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ランチや時間潰しなどは、いつも好きなドラマやアニメ、映画などを観ながらなので、1~2時間なんてアッという間。(笑)
大人の事情で地上波では観られない作品もあったりして、みたい作品を制覇出来るのはまだまだ先になりそうです。

私の体験談

アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】の作品概要とキャスト・スタッフ

 

ここからはアニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】の関連情報になります。

まずは作品概要から。

岡山県在住のえりぴよは、マイナー地下アイドル『ChamJam』のメンバー・舞菜に人生を捧げている熱狂的なオタク。
えりぴよが身を包むのは高校時代の赤ジャージ。
えりぴよが振り回すのはサーモンピンクのキンブレ。
えりぴよが推すのは舞菜ただ一人。
収入の全てを推しに貢ぎ、24時間推しのことを想い、声の限りを尽くして推しの名前を叫ぶその姿はオタク仲間の間で伝説と呼ばれ、誰もが一目置く存在となっていた。
『いつか舞菜が武道館のステージに立ってくれたなら・・・死んでもいい!』
そう断言する伝説の女・えりぴよのドルオタ活動は、アイドルもオタクも巻き込んで今日も続く・・・!

 

引用:アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】公式サイト

次はキャスト・スタッフ情報です。

キャスト

 

えりぴよ:ファイルーズあい
市井舞菜:立花日菜
五十嵐れお:本渡楓
松山空音:長谷川育美
伯方眞妃:榎吉麻弥
水守ゆめ莉:石原夏織
寺本優佳:和多田美咲
横田 文:伊藤麻菜美
くまさ:前野智昭
基:山谷祥生
玲奈:市ノ瀬加那

 

スタッフ

 

監督:山本裕介

シリーズ構成:赤尾でこ

キャラクターデザイン:下谷智之/米澤優

CGディレクター:生原雄次

色彩設計:藤木由香里

美術監督:益田健太

美術設定:藤瀬智康

撮影監督:浅村徹

編集:内田恵

音響監督:明田川仁

音響効果:上野励

音楽:日向萌

アニメーション制作:エイトビット

 

引用:アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】公式サイト

アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】の各話あらすじ(ネタバレあり)

#1 そんな舞菜を愛してる

 

岡山で活動するアイドル『ChamJam』のメンバー・舞菜を強烈に推す女オタク・えりぴよ。
バイト代の全てを貢ぎ、赤ジャージ着用でキンブレを振り続けるのは、全て推しの舞菜の尊さを全世界中に広めるため!
しかし、当の舞菜はえりぴよに明らかな塩対応を繰り返していて・・・。

 

引用:アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】公式サイト

 

#2 いちばん好きでいたい

 

おしゃれ人間が集うガールズフェスタに出演することになった『Cham Jam』。
れお推しのオタク仲間、くまさに誘われたえりぴよは返事を渋る。
なぜなら人気メンバーでもなく、事務所にも推されていない舞菜がランウェイを歩く可能性は低いから!
わずかな希望を胸に、肩身の狭い思いをしながら会場に来たえりぴよが目にしたものは・・・。

 

引用:アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】公式サイト

 

#3 わたしのこと好きですか?

 

「テニス部はチャラい!チャラいはテニス部」
空音推しのガチ恋勢・基が大騒ぎするのをスルーしつつ、今日も『ChamJam』の現場に向かうえりぴよ。
塩対応にもすれ違いにも負けず、舞菜を推す。
そんな中、えりぴよ以外に初めて舞菜列に並ぶオタクが現れて・・・。

 

引用:アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】公式サイト

 

#4 絶対、1位にするから

 

『ChamJam』で人気投票が行われることが発表され、色めき立つオタク達。
全国に3万人いると言われている在宅舞菜ファンはきっとあてにならない!
そう思い、死ぬ気で頑張る決意を固めるえりぴよ。
一方、チャムメンバーもそれぞれ人気投票への複雑な想いを抱きつつ、運動会イベントを迎えて・・・。

 

引用:アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】公式サイト

 

#5 わたしは待つことしかできない

 

連日の人気投票イベントに張り切りながらも、疲労の色を隠せなくなってきているオタクたち。
中でも、足を骨折しバイトもできないえりぴよは、舞菜のために積むこともできず、自分の存在意義を見失いそうになっていた。
そんな時、くまさに誘われメイドカフェに行ったえりぴよが出会ったのは・・・。

 

引用:アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】公式サイト

 

#6 ぼくの全てが君だった

 

中学生の頃、たった一人の誰かをずっと特別に思うことなんかないと思っていた空音。
しかし、『ChamJam』メンバーになってからの日々は空音の気持ちをゆっくりと確実に変えていった。
れおを尊敬し、れおがセンターでい続けることを願う空音だったが、アイドルとして致命的な事件が起きてしまう・・・。

 

引用:アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】公式サイト

 

#7 舞菜のために走るんだ

 

骨折が治り、完全復活のえりぴよ。しかし人気投票の締め切りはすぐそこに迫っていた!
最下位の舞菜を一気に1位にしようと目論むえりぴよは、いつもより一層バイトに励む。
そんな中、ついに運命の人気投票最終日がやってきて・・・。

 

引用:アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】公式サイト

 

#8 わたしの未来にいてほしい

 

街はすっかりクリスマスの装い。えりぴよたちは毎年恒例の『ChamJam』クリスマスライブに向けて心を躍らせる。
れおと空音のサンタ衣装を楽しみにするくまさと基。
今年こそ舞菜にサンタ衣装を着てもらうために積む決心をするえりぴよ。
一方、『ChamJam』メンバーはそれぞれが他メンバーの握手会の様子を観察していて・・・。

 

引用:アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】公式サイト

 

#9 オタクじゃなく一人の人間として

 

時は大晦日。年内最後のライブを終えて、ファンへの感謝を伝える『ChamJam』。
年内最後の接触でも相変わらず舞菜とすれ違い、後悔だらけのえりぴよ。
そして新しい年を迎えたえりぴよは、基を誘って初詣に向かう。
一方、『ChamJam』メンバーもそれぞれ初詣に向かっていて・・・。

 

引用:アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】公式サイト

 

#10 推しは友達じゃないから

 

あやがバイトしているメイドカフェで、勝手に舞菜の誕生日を祝うえりぴよとくまさ。
そこに、偶然、短期バイトをしていた舞菜が登場。
やましい気持ちいっぱいでパニックになるえりぴよ。お休みの日にまでえりぴよに会えて幸せな気持ちの舞菜。
そんなハプニングの後、誰から移されたのかえりぴよは風邪になってしまい・・・。

 

引用:アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】公式サイト

 

#11 いちばん、身近にある奇跡

 

岡山アイドルの登竜門である「せとうちアイドルフェスティバル」への出演が決定した『ChamJam』。
しかし、運営の発表が遅いため、事前に情報を得ていたえりぴよたちは微妙な反応を返してしまう。
そんなファンたちを見て焦りを感じるメンバーだったが、れおに前向きな言葉をかけられてフェスへと思いを一つにし始める。
そんな中、舞菜の気持ちは一人揺れていて・・・。

 

引用:アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】公式サイト

 

#12 推しが武道館いってくれたら

 

いよいよ迎えたせとうちアイドルフェスティバル。えりぴよと舞菜はそれぞれの決意を胸に会場入りをする。
いつか『武道館』に立ちたい!いつか『武道館』に立っている推しを見たい!
それぞれの想いが重なり合った時、そこに生まれるものとは・・・。

 

引用:アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】公式サイト

 

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アニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】を観たミンナの感想(ネタバレあり)

 

40代男性

この作品を観て感じた事を一言で表すとすると、『涙』です。
もちろん悲しい方ではなくて、嬉しい方の涙。
登場人物の心が伝播してきて、何がどうなっているのかわからないまま感情を動かされてしまいました。
宣伝媒体に載っているビジュアルだけを見ると、よくある量産型アニメに思えてしまったのですがそうではなく、実際には大変レベルが高い作品でした。
まず、ストーリー。
笑いと泣きが両立しており、その両方がとんでもなく深い次元で成り立っていました。特に2話が良かったです。れおがくまさの存在に気が付いて、彼が男を見せるところで不覚にも泣いてしまいました。感情表現もリアルだったので、お腹がよじれるほど大笑いできるし、大人の涙腺を破壊することもできてしまう内容でした。
そして、キャラクターの設定も印象的でした。
キャラクターの感情を心の声で表し、それで済ませたりする直線的なアニメもある中で、この作品は、心の内を台詞で説明するのではなく、具体的な行動で表すことに重点を置いているような気がしました。そのため、えりが舞菜のことをどれだけ好きか痛いほど伝わってくるし、不器用ながらも舞菜がどうにかして気持ちに向き合おうとしているのも感じることができました。こんなに面白いと思えるアニメに出会えたことを幸運に思います。

20代男性

このアニメはアイドルグループよりも、主人公のえりぴよよりも、くまさというキャラクターに全てが詰まっているような気がしました。
くまさというキャラクターは、本当にモブな容姿。世間一般的にオタクってこういう容姿してるよね、というようなキャラクターです。そんなくまさが、あえてメインキャラクターとして話に組み込まれている所に魅力を感じましいた。
アイドルグループの方が脇役のような感覚にもなりました。
アイドルを主人公にしたアニメは数あれど、アイドルを応援するファン目線の作品というのは斬新だと思います。ファンがアイドルを、アイドルがファンを思いやる愛や優しさに溢れていました。それでいて笑える要素も含まれているハートフルな作品です。
それだけでなく、えりぴよたちファン同士の仲の良さが微笑ましく、何だか羨ましいなとも感じました。
ここまで綺麗なアイドルとファンの関係は、現実にはなかなかないと思います。
アイドルグループについても、メンバーそれぞれの性格や悩みなども多く描かれていて良かったです。特にセンターの女の子の健気な姿勢には胸を打たれ、個人的には一番応援してしまっていました。
声優陣も、主演のファイルーズあいさんの勢いのある演技が光っていました。ダンスシーンも手描きのようで、細部にこだわりを感じました。丁寧な演出が随所に表れていて素晴らしかったです。

30代女性

これまで、アイドル側を映像化した作品は結構あったと思うのですが、今回はそれを応援するオタク側の視点と、アイドル側の両視点を融合させて描かれているところが秀逸でした。私はアイドルオタクの一般人には理解しがたい生態を面白おかしく見ているつもりだったのですが、だんだんとその純粋な熱量やオタクとしての矜持なども理解できるようになってきて、アイドルを追いかけるということは、とても崇高な趣味ではないかと思い始めました。
個人的に響いたのは、たとえその数は少なくとも、純粋に応援してくれる存在のありがたさを表現している所でした。たしかに、演者として上を目指すのは当然のことだし、その上でファンの多さが気になるのは事実だと思います。しかしながら、調子が悪い時も、迷っているときも、伸び悩んでいるときも、無償の愛で応援してくれる人たちのことを忘れがちなのではないでしょうか。たとえ、舞台の下に一人しかいなくても、その人だけのためだったとしても100%のパフォーマンスをしなくてはならないはずです。
この作品を観始めた時は、知らない世界をのぞくような面白さだったのですが、次第に作品の世界に引き込まれていきました。気がついたら岡山のローカルアイドルグループChamJamを応援したい気持ちになると同時に、それをストイックに応援するオタクたちも応援したくなる、そんな作品です。

20代男性

オタクにアイドルに対する愛があるように、この作品にはオタクに対する愛も溢れていました。
誰かが誰かを想う愛に溢れている作品だったので、観ている自分もその感情に触れて自然と幸せな気持ちになれる作品でした。
舞菜に人生を捧げるえりぴよ。
舞菜のために生きていく、舞菜のためなら死んでもいいという彼女はどこまでも一直線で、どこまでも一途で、その最強無敵の姿はどこまでも清々しく感じられました。
滑稽にも見えますが真剣なえりぴよさんを見ていると、可笑しさと切なさが一緒になって何とも言えない感情になります。ここまで全力になれる彼女には、心をグッと掴まれました。
そんなえりぴよに愛されている舞菜。地下アイドルという微妙な立場にいながら、一歩一歩前に進もうと頑張る姿はえりぴよさんでなくても、応援したくなってしまうと思います。
二人は、不器用ながらも想い合っているのが伝わってきて、お互いの微妙な心理や近くて遠い距離感が、噛み合わないコントのようにも見えました。
これも一つの恋愛模様なのかなぁと感じました。
舞菜以外の ChamJam のメンバーも、それぞれのキャラクターがしっかりとしていてとても魅力的だと思います。アイドルとしての輝きを放ちながら、地下アイドルとしての現実に揉まれている様子は見ていて胸を打つものがありました。

30代男性

このアニメを観ていると、ファンに夢を見せようとする懸命な気持ちが伝わってくるので、気付くとChamJamのファンになってしまいます。
ChamJamのメンバーやえりぴよ、その他女性キャラクターの眼が印象的に、そして美しく描かれているので、ただ見ているだけでもキャラクターに惹き込まれていきました。
作品そのものが優しく温かさを持っていて、どのキャラクターも見ていても愛おしくなっていくと思います。不思議なもので、ChamJamも応援したくなるし、ChamJamを応援しているファンの人達も応援したいような気持ちになりました。
人間という生き物のあらゆる感情が、この物語の中には詰まっているような気がします。
アイドルとファン、二つの視点から交互に物語が展開されていくので、様々なキャラクターの目線から物語を楽しめるし、登場人物の心情に更に寄り添って観ることができました。
現実のアイドルやファンは、実際にはきれい事だけではなくアニメとは違うのかもしれませんが、ここではそんな生々しさは無くして、爽やかにユーモアを持って描いてくれたので、最初から最後まで重苦しくなく楽しめました。
エンディング曲はえりぴよを演じるファイルーズあいさんが歌うカバー楽曲『♡桃色片想い♡』。しっとりと、胸に沁みます。桃色というのが、舞菜のメンバーカラーと絡んでいてまた良かったと思います。

20代女性

えりぴよが推ている舞菜の性格は良い意味で人当たりが良く、悪い意味では押しが足りないような気がします。その今一歩のところを、えりぴよの強烈な個性で補っている、そんな部分が垣間見えます。
周りにいるファンもまた、
「ファンが少ないのだから自分達が推さないとビッグになれない。」
「しかし距離感を取っていないと、すぐ迷惑にとられてしまう。」
という自覚があり、熱烈ではありますがアイドル達の私生活やアイドル活動以外の場面では出来うる限り声をかけない、知らないふりをする、という分別があったのは意外でした。
えりぴよの舞菜への想いは、女性ファンならではのほアプローチの仕方になっていて、熱烈なファンという中にも女性らしさが見受けられました。
そんな女性特有の穏やかさがある中で、それでも消せない強烈なえりぴよの個性はファイルーズあいさんの生み出す押しの強い発声にあったと思います。
アニメ『ダンベル何キロ持てる?』でもそうでしたが、野太い声は存在感が非常に強く演技力も相当のものだと思います。
この作品は、ファンとアイドルとの微妙な距離感、空気感、それぞれの相手を思いやる心理描写が巧みなところが非常に良いと思います。とても心地よくラストを迎えることができました。

20代男性

とても面白くて一気に観てしまいました。
実はドロドロした話だったらどうしようかと思っていましたが、ChamJamのメンバーみんなが本気で頑張っていて応援したくなりました。それだけでなく、ChamJamのファンであるえりぴよ達も応援したくなる感じにもなりました。
舞菜が本当に可愛かった…。舞奈に萌えるえりぴよの気持ちが分かる気がしました。
それ以外にも私はくまささんが好きです。声優の前野智昭さんの声がいいというのもるのですが、推しへの愛がよく伝わってきました。えりぴよとくまささん、楽しそうで観ていてこちらまでもが楽しくなりました。好きなものを心から楽しめるって、素敵な事ですよね。自分は特にアイドル好きというわけではありませんが、何だか胸が熱くなりました。
作画も温かみがあって良かったと思います。日常のシーンからライブシーンに至るまで、柔らかいタッチの描き方にこだわりがあって好きでした。背景美術も絵本のような街並みだったと思います。時折描かれていた岡山市の夜景には癒されました。
演出も秀逸だと思いました。小道具や場面の使い方が本当に上手いです。作品を愛してやまないとできないものだと思いました。
キャラクターやストーリーだけでも十分楽しめましたが、作画と演出がきちんと作品を理解し、創り上げたことで素晴らしい仕上がりとなっていると思います。
 

20代女性

何かを心から好きになることの、楽しさと幸せ、切なさと苦しさがとてもよく描かれているアニメでした。そして“推し”の形も様々なんだなあと改めて思いました。
作品中には素敵なシーンがたくさんありましたが、くまささんに席をゆずるオタク仲間たちとか、舞菜の好きなところを5秒で伝えるなどといったシーンが特に印象深かったです。
ファンとの距離が比較的近いブレイク前という設定を生かして、大事件による波乱要素を抑え、熱狂的なファンと推しの関係性を上手く表現していたと思います。
直視すれば痛みも伴うようなデリケートなテーマでもあるのですが、ギャグも織り交ぜてあり、誰でも気軽に観ることができると思います。
ChamJamの成長物語も、ラストで葛藤に一区切りが付き、着地もとても良かったと思います。
エンディング曲は、えりぴよ役のファイルーズあいさんが、松浦亜弥さんの往年のヒット曲「♡桃色片想い♡」をカバーしているのですが、最終回で推しとのデュエットが実現したところは感動しました。
出会えて良かったと思えるアニメです。

30代男性

無名アイドルファンが主人公の、ファン生活と推しアイドルとの不器用な交流を描いた一見地味な作品ではあるのですが、特にアイドル好きというわけでなくても胸が熱くなるような内容になっています。
アイドルものはあまり視聴した事がないのですが、ファン側の物語との事で楽しみにしており、1話目でもう心を掴まれました。
また、オープニング曲や1話目と最終話の劇中歌がお気に入りなので事あるごとに聞いてます。
この作品を機にアイドルアニメ に興味も持ようになり、他の作品も観てみましたが、やはりアニメ【推しが武道館いってくれたら死ぬ】が一番好きでした。
女性主人公のえりぴよが、女の子アイドルChamJamを真摯に応援する姿とその熱い気持ちに、毎回感動に似た暖かい気持ちになりました。
女性アイドルのファンといったら男性が多いと思いますが、えりぴよはChamJamと同性の女性なので少し新鮮な気持ちで観ることができました。
丁寧な作画からも、推しの無名アイドルにかける並々ならぬ努力と熱い想いがひしひしと伝わってきました。
私にとって記憶に残るいい作品になりました。

30代女性

最終話まで夢中になって観てしまいました。
地下アイドルグループ「ChamJam」のメンバー・舞菜に一目惚れし、生活のすべてを舞菜に捧げるえりぴよと、不器用で自分の思いを上手くえりぴよに伝えられない舞菜の成長を描いているのですが、えりぴよの押しの強さ故か、舞菜の言葉足らずのせいか、なかなか噛み合わない所がもどかしかったです。
現実世界にも収入の多くを自分の“推し”に貢ぐアイドルファンはいると思いますが、それくらい夢中になれるものがあるということは、とても幸せなことなんだなぁと、改めて思いました。
推しが人気になればファンとしては嬉しいのですが、そうなると自分が独占できないなどジレンマもあります。その辺りの表現もきちんとされていて良かったです。
私が一番印象に残ったのは、ChamJamの眞妃とゆめ莉の関係でした。
恋愛御法度な女性アイドル内で花開いた、仲間とも友情とも何とも言えない特異な女子同士の絆にも踏み込んでくれていました。
この物語に流れる感情や美しさは、実際に観てみることでしか味わうことはできません。アイドルにあまり興味を持っていない人でもまずは一話観てみてほしい作品です。

 

 

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